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私…30代後半、凸凹姉妹の育児奮闘中
長女…発達凸凹(未診断) 現4年生普通級
次女…定型?凸凹?様子見 現1年生普通級

本当に大変だった日々(4年前)のことを思い出しながら書いていきます!
 

就学支援シートもバッチリ書き終わりました!



2月、入学説明会となりました。

このころ、すでに新型コロナウイルスが始まっていたのですが、まだまだ危機感は薄い感じでした。


この数週間後の3月、小学校は一斉休校となるのです。こ…怖かった…。



頭の中は支援シートを提出することでいっぱい!!

なんとか支援コーディネーターの先生を探し出し、無事に手渡せました。

「入学前に面談をしたいです!」

「それから、入学式前日に会場を見学させてもらって、長女の心構えをさせたいです!!」

と伝えました。長女が慣れない小学校の式典で泣いてしまったら、いけないと思っていたのです。

かなり気合の入った保護者です。



でも、発達凸凹のある子どもの保護者なんて、心配でたまらないですよね。きっと定型発達児の保護者だって心配なんですから…


コーディネーターの先生は快く了承してくださり、今日の任務はほぼ完了!

実際は、コロナのため面談できたのは入学した後でした。



もちろん、体操着やお道具箱など、就学準備の案内もありました。

私はのこの頃、発達凹凸のある娘にピッタリの文房具を探しまくっていました。



そのなかでも特に気にしたのは



1、キャラクターものは買わない!

そもそもキャラクター禁止の小学校もあるみたいですが、うちの小学校は自由。

でも、長女はそんなのすぐに気が散ってとてもとても授業なんて受けられないに決まっとる!!買わない!!



2、できるだけシンプル

鉛筆削りやキャップなんて買わない!!要るものしか持っていかない!


3、文房具は大量に準備する!

鉛筆は5ダース、糊・マジック・ハンカチも10組くらい用意しました。なくしても悔しくないように、安いのを沢山!

ADHD気味の娘はドンドンなくしてなくして…でも、予備があれば余裕です!


4、記名!記名!!

記名は必須でした。マジックのキャップやらなんやらすべて記名しました。

長女はとにかく落としまくる!!散らかす!!拾わない!!!あせるあせる

1年生の頃は、担任の先生が長女専用落とし物BOXを作ってくれて、それを面談で見せてもらったときの恥ずかしさといったら…

名前さえ書いてあれば、回収率が全然違います!


そんな感じで、気合入っていたので、入学準備は早々に終了しました。


そして、いよいよ新型コロナによる自粛期間に突入するのです…。