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私…30代後半、凸凹姉妹の育児奮闘中
長女…発達凸凹(未診断) 現4年生普通級
次女…定型?凸凹?様子見 現1年生普通級

本当に大変だった日々(4年前)のことを思い出しながら書いていきます!

就学支援シートの作成を始めた私

↓ 



連なる長女のダメ項目にもう涙目。

こんなんじゃ、普通級なんて無理なんじゃ…。悲しい

支援級に行ってくださいって、言われちゃうのかなぁ…。 


まずは療育先の施設長さんに添削を依頼しました。


照れ施設長さん

「娘さんをよく見ていて、しっかり書けていますね。」


悲しい

「はい…幼稚園から聞き取りして書きました。」


照れ

「対処法も、書けていますけど、もっとポジティブに書いたら良いですよ

困り事が発生したとき、長女さんがどんなふうに感じていて、どうすれば落ち着くのかを書いたら良いですよ。」

たとえば…
〇落ち着きがない。
○緊張していたり、恥ずかしかったりしてそれを隠すためにふざける。
○急がせず、本人のタイミングで整理できると切り替えられる。
○その日には行動を修正できなくても、次の機会には修正できる。


「〇〇が出来ない」ではなく、「こうすれば出来る!」と書くと良いそうです。

ひらめき「なるほど!!そうなんですね!」

照れ「それから、長女さんの良いところはアピールしてください。たとえば、この優しくて真面目なところ、言葉で伝えるのがうまいところ。」

ひらめき「ふんふん」

照れ「それから、お母さんの願いもしっかり書いてください。地域のみんなと一緒に育ってほしいんですよね」

そうなんです!
長女は
優しくて、素直で真面目なんです。
頭が良くて、お話が上手なんです。
お友達が大好きなんです。
いい子なんですよ!!!

悲しい「こんなに支援が必要で普通級なんて大丈夫なんでしょうか」

ウインク「お母さん!
これ、全部起こるわけじゃないから!!!
予想だから。予想!!


4年生になった今、結果をお伝えします。
15項目のうち、予想が当たったのは
2項目くらいです!!!!
そもそも、1年生なんてみんなそんなもんですよ〜って、小学校の担任の先生に言われました。