私…30代後半、凸凹姉妹の育児奮闘中
長女…発達凸凹(未診断) 現4年生普通級
次女…定型?凸凹?様子見 現1年生普通級
本当に大変だった日々のことを思い出しながら書いていきます!
うちの地区にはこの時期、小学校に見学に行っていい日がありました。(コロナで今は制限されてます。)
どの時間でも、保護者でも未就学児でも、授業を見学に行ってよいという日です。
幼稚園の先生の引率で、長女もみんなと進学先の小学校に連れて行ってもらっていました。
お迎えのとき、先生が言いました。
「長女ちゃん、小学校に知り合いが多いんですね!!お友達にも保護者の方にもたくさん声をかけられました。」
長女は近所に小学生のお友達が多くいます。
言語が発達していて会話も互角にでき、それと同時に素直で人好きあることがお友達作りにとても役立っているようです。
そのお友達たち、そして、見学に来ていたママたち、支援級の先生も長女を見つけると
「あ、長女ちゃん!」と声をかけてくれたそうなのです。
大変ありがたいことです。
「小学校も安心ですね。」
と担任の先生に言っていただけました。
散々普段ネガティブ報告してくるくせに…とモヤッとしました。
これは長女と私が、努力してきた結果なのです。
前にも書いたとおり、私はかなり人付き合いは苦手で、努力が必要です。
長女も彼女なりにとても考えてお友達と関係を築いてきたようでした。
「これを言うと傷つくかなと思って言わなかった」
「なんか、悪いかなと思ってやらなかった」
「これしたら喜ぶかなと思って」
こういう事をよく言っていました。
アスペ気味な私は
えー!幼稚園児ってそういうの考えて喋ってたの!?
と本気でビックリしてました。
私は以前、幼稚園との面談で
散々ダメ出しされたあと、「長女ちゃんは優しくて素直なのが良いところです。」と言われました。
↓散々な面談の様子。
その時はやさぐれて「優しいだけで飯が食えるかよ」って本気でムッとして、
「お勉強ができれば良い、友達はできなくて良い」と発言してその場にいた先生方と夫にまで止められました。
小4の今、全くお勉強が好きでない長女を見て、「友達できてよかったー
」と思っております。
お友達のみんな、ありがとー!
