そして迎えた年長の5月、幼稚園から面談の要請がありました。
そこで、「支援級も検討した方がいい」「就学前相談があるから、申し込んだほうがいい」「就学移行支援がうんたら」とのお話が。
就学前相談、就学移行支援って?
支援級?
だって、この前の面談は普通級に行けるって話だったんじゃなかった?
一気に娘の将来への不安と、幼稚園に対する不信感がでてきたのです。
今思えば、全く何も気づいていなかった私に、いきなり支援級の話は受け入れられないだろうと段階を踏んでくれたんだろうと思います。
(そして今はそれをありがたいと思っています。)
でもそのときは、流石にすぐには受け入れられなかった。夫も同意見でした。
夫婦で幼稚園と話し合いを重ねました。
幼稚園も、絶対支援級にしなさい、とは言えないんですよね。
「あれができないんです」「これができないんです」「小学校で離席するじゃないか」「二次障害で不登校になるんじゃないか」「将来は障害者枠でこんな事ができる」
私たち夫婦にとっては自慢の子。これは後々呪いとなるくらい辛い時間でした。