ご訪問ありがとうございます!

私…30代後半、凸凹姉妹の育児奮闘中
長女…発達凸凹有り(未診断) 現4年生 普通級
次女…定型?凸凹?様子見 現1年生 普通級

本当に大変だった日々のことを思い出しながら書いていきます!

幼稚園に「普通級に行かせます」と啖呵を切ったからには、「それみたことか」とは言わせたくない!!


↓幼稚園との面談の様子



あの頃の私は不安と怒りで殺気立っていたと思います。


そんな中、幼稚園の運動会が近づいてきました。

運動会って発達凸凹には大変なんです。

みんなと一緒に、が基本的にはできない長女。

練習を重ねるたびに幼稚園からの問題行動報告も増えました。


「砂いじりを注意したら泣いてしまって、全体練習に参加できませんでした」

「おとなりのお友達にちょっかいを出し続けていたので注意しました」などなど


…そりゃ、年長にもなって周りの子に迷惑かけて、それはダメなんだろうけど…。

私にいちいち報告しなくても…。



運動会、やだなぁ…悲しい悲しい悲しい⇐私

(長女はやる気満々でした。)




そして迎えた当日。


私は長きに渡ってもう散々傷ついて、手負いの熊のように殺気立っていましたので、脳内はめちゃくちゃ攻撃的になっていました。


「頑張ろうね!」という先生方の長女への声掛けにも

→「うちの子頑張れるに決まってんでしょ」ムキー


保護者達の「すごーい」の声かけひとつにも

→「うちの子、よっぽど出来ない子と思われてる?」えー


ってなっちゃうわけです。

だって長女が他の子より出来ることなんて運動会では本当に何もないんです。皆と同じに出来れば最高!


とにかく目立たないで…❗

と、拳を握りしめていました。




結果、

うまいこと擬態してる上々の出来❗


逆上がり出来てる!

組体操ちゃんと出来てる!

隊列並べてる!!


長女はやってくれました…えーんえーんえーん

ありがとう、長女!!

はぁ…緊張疲れ…