就学相談の結果は普通級でした。

幼稚園と面談し、結果を伝えました。


「普通級についていけるように、療育も通ってますし(夏頃、療育を開始していました。)、私達も就学移行支援など準備します。幼稚園の先生方には引き続きよろしくお願いします。」


普通級に通う前提で、これからサポートします。と、幼稚園は言ってくれましたが、今思えば少しきついなと考えていたんでしょう。

就学に向けて段々と子どもたちへのハードルを上げていく時期でした。

きちんと並ぶ、指示を聞く、そういったことを定型発達の子でも頑張って学んでいく時期でした。 


うちの長女には相当の負荷がかかると先生はわかっていました。

もちろん私にもわかっていたけれど、長女には頑張ってほしかったんです。


長女はIQ115。

療育手帳や障害者手帳は今のままでは受け取れません。


長女には、世の中で生活できる人になってほしい。サポートでそこまで追い付けるように底力をつけてほしい。

荒治療かもしれないけど、なんとか器用に生きていってほしい。


今でもそう思っています。