AED
職場の人から聞いたお話。
救命講習会があったそうで、地区の会長だったその人は必然的に参加したそうなのですが そこでのお話。
それぞれ役割を与えられて。
『あなたは、119番をお願いします。』
『あなたは、AEDを持ってきてください。』
『AEDの使い方は分かりますが?』
などという声の掛け合いがあったそうです。
そこで、ひとりの方が
『あなたは、AEDを持ってきてください!』
そう言って、もうひとりの方が
『LEDの使い方分かりますか?』
と、言ったそうです。
えっ LED・・・・![]()

会場で大爆笑になったそうです。
それを職場で聞いた私たちも大爆笑
この方の周りは、笑いが絶えないのだなぁと改めて感じました
そういえば。
爆弾低気圧。
祈りのテノール 大船渡 望月さんコンサート。
そして、望月哲也さん視点からのブログは こちら です。
東北復興祈念 ふれあいチャリティーコンサートレポ。
先日告知しましたこちら
。 行ってきました、二日間とも![]()
まずは、28日。仙台市の青年文化センターへ。
仙台の地下鉄、久々に乗りました
小学校以来です。 普段は、バスとJRしか使いませんので
12時過ぎに一度会場に着いて、ランチしに外へ一旦出ました。
会場30分前に戻って、椅子にのんびり座っていたら・・・ いつの間にか列が出来てました![]()
マズイ
焦って 私も列に並びました。
『開演までまだ時間があるから、お茶でもと思ったけど・・・やめたほうが良さそうねぇ』
後ろの女性がつぶやいてました![]()
その方は、ラジオで告知されているのを聞いて 会場に来たそうです
『何をやるのか知らずに来たのよ』とおっしゃっていたので、チラシを持っていたのでお渡しました。
仙台の会場はこんな感じでした
多くのお客様がいらしていました![]()
最初、3列目に座って・・・ 一番前が空いていたので、左側一番前に座り直しました![]()
開場して渡されたのはこちらです![]()
ページをめくったら・・・ ピアニストの藤本彩さんが、体調不良により 降板とのこと・・・。
公演の途中で望月哲也さんが説明してくださったのですが、なんとインフルエンザ
そのお話をされた時、どちらの会場でも『あら~ 可哀想に』という声があちらこちらから聞こえました。
心身共にお辛い立場だっただろうなぁと思いました。
藤本彩さんから高田絢子さんへとピアニストが変更になったことにより、プログラムいくつか変更がありました。
第一部
・ アヴェ・マリア
作曲:F.ショーベルト
・ アヴェ・マリア
作曲:P.マスカーニ
・ 歌の翼に
作曲:F.メンデルスゾーン
・ HNKスペシャルドラマ「坂の上の雲」第2部メインテーマ"Stand Alone"
作詞:小山薫堂
作曲:久石譲
編曲:秋山しげる
・ マイ・ウェイ
作詞:P.アンカ
作曲:J.ルヴォー C.フランソワ
訳詞:片桐和子
編曲:さいとうりょう
<< 休憩 >>
第二部
・ 歌劇「セルセ」より"オンブラ・マイ・ライフ"
作曲:G.F.ヘンデル
・ 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」より"恋人を慰めて"
作曲:W.A.モーツァルト
・ Preghiera ~祈り~
作曲:F.P.トスティ
・ 夢見たものは・・・・・
What Dreamed of・・・・・
作詞:立原道造
作曲:木下牧子
・ 小さな空
作詞・作曲:武満徹
・ 川の流れのように
作詞:秋元康
作曲:三岳章
編曲:さいとうりょう
・ 見上げてごらん夜の星を
作詞:永六輔
作曲:いずみたく
編曲:さいとうりょう
アンコール
・ Over the rainbow ~オズの魔法使いより~
・ ふるさと
演奏内容は、仙台・大船渡ともに同じでした
大船渡の会場は、こんな感じでした![]()
すみません。ライトが消えてて、ピアノがよく見えません![]()
遠くから撮ったら、余計ピアノが見えませんでした
演奏以外は、照明が消されているんですよね・・・。
リアスホールが これまた迷路みたいでして。
先月来た時は、マルチスペースが全然分からなくて、ぐるぐるまわって 結局そのまま帰った記憶が・・・
11時過ぎには、会場に着いたのですが 早すぎたので・・・ 近くでランチタイム。
ランチ後、とりあえず会場確認に行ってみると・・・
無事にたどり着いたものの、早すぎたので 図書館で待機しておりました。![]()
三度目で会場に行くと、望月さんが自販機で飲み物を購入しているところに遭遇。
『昨日はありがとうございました
』と、笑顔で言ってくださいました![]()
ご挨拶していないのに、覚えていてくださっている。なんて紳士なんだろうと思いました。
それぞれの公演で・・・・
ふるさとは会場の方々と一緒に。もちろん、私も歌いました
仙台公演では、ブラボー
何度も飛び交ってました。
大船渡公演では、即アンコール拍手に切り替わってました![]()
そして、アンコール1曲目が終わった後 『もう1曲お願いします
』という声が会場からありました。
なんだか、私まで嬉しくなってしまいました
歌い手さんなので、当たり前のことかもしれないのですが。。。 本当によく通る声なんですよね。
そして、とても優しい声をしています。 会場の皆に、優しく語りかけているようでした。
大船渡公演では、職場の仲良し通称ゆうこりんと一緒に行ったのですが、ゆうこりんも感激してました![]()
昨年、この話を聞いた時 絶対両方とも行こうと決めていたので、行けて満足です。
企画から実現まで、皆様 本当にお疲れ様でした![]()
とても素晴らしい公演でした。また、ぜひいらしてください。
東北復興祈念ふれあいチャリティーコンサート。
宮城県仙台市と岩手県大船渡市で 友達が携わっているコンサートが催されるので、告知です![]()
というか。。。明日明後日なのですが
仙台公演
3/28(水) 14:30開演(14:00開場)
仙台市青年文化センター・交流ホール
022-276-2110
http://www.bunka.city.sendai.jp/seinenbunka/index.html
※ 地下鉄「旭ヶ丘」駅(仙台駅から約10分)下車、東1番出口より徒歩3分。
お車の方は、限りがございますが 地下に無料駐車場もございます。
大船渡公演
3/29(水) 14:00開演(13:30開場)
大船渡市民会館リアスホール・マルチスペース
0192-26-4478
http://www.city.ofunato.iwate.jp/rias-hall/
※ お車の方は、限りがございますが 無料駐車場もございます。
※ 出演(仙台・大船渡共に同キャスト) ※
・ 藤本 彩・・・ピアノ(大船渡市出身)
・ 望月哲也・・・テノール(スペシャルゲスト)
・ 岸小百合・・・ピアノ
※ プログラム ※
ウェルナー:野ばら(ピアノソロ)
草川 伸 :揺籠のうた
シューベルト :アヴェ・マリア
見岳 章 :川の流れのように
久石 譲 :NHKスペシャルドラマ「坂の上の曇」第2部メインテーマ“Stand Alone”
ルヴォー :マイ・ウェイ 他
どちらの公演ともに入場無料です。
未就学児もお入り戴けます。
(仙台250名・大船渡150名を超える場合は先着順とさせて戴きます。)
チラシを頂いたので、微力ながら 私が働いているお店に置かせて頂きました。
それから、彼や友達が働いているお店にもお願いして貼って頂きました。
ヨガ教室や講座で生徒さんたちや、先生にも配りました。
少しでも多くの方が足を運んで下さると嬉しいですね
私は、両方の公演行かせて頂きます。
明日は、おひとり様
コンサートにひとりとか・・・・青森にCHILDHOODの生演奏を聴きに行った時以来じゃないでしょうか![]()
いつも会場に誰かしらいるので・・・ 行きはひとりでも、会場では おひとり様ではないのです
明後日は、職場の人と一緒に行きまーす。
楽しみです。ふふふ。
出る出る。


バスの中なので、電話できないのがもどかしい

はまらん。

何を食べようかとウロウロし… はまらん家さんに入りました。

明太子はまらん焼。

そして
はまらん蕎麦。

春から秋にかけて、千厩町で毎月第二土曜日に夜市があるのですが…
うちの出店のお隣でも、はまらん焼を売っているお店がありました。
もしかして…と思って聞いてみたら、やっぱりそうだった。
無事だったようだけど…。
でも少し目を伏せていたように見えたので、それ以上は聞くことが出来なかった…。
今年も出店するそうです(^^)
お話していたら、奥さんが
『あっ 今の麻世さんじゃない?!』
と言い出したので、外に出てみると
川崎麻世さんに遭遇。

暗っ。
明日はイベントで、大橋のぞみちゃんが来るそうです。
既に何処かに宿泊しているかもねってお話をしていました。
初めて芸能人に遭遇しました!
でも ひとりだったら多分気付かなかったかもしれないので…
東京でも、芸能人に気付かず通り過ぎてる可能性が大な気がしました。笑
チャイフ以外にあまり興味がないからかもしれないけれど(^^;
月日の経過。
14時46分。
サイレンが鳴る。
私は、ヨガ講師講習へと来ていた。
色んなことを思いながら、皆で黙祷をする。
あれから、もう1年・・・・。
つい最近の事の様に思い出される。
何日も自衛隊が何台も続いて道路を走っていた。
ここは、どこだろうと思った。
続く余震と地鳴りに怯える日々。
あんなに沢山ありふれていた お店からものが 消えた。
電気がつかない真っ暗な生活。
そして、なにより。
無くなったもの(亡くなった者)の代償はあまりにも大き過ぎた。
新しいものは、どんどん増えていく。
でも 二度と同じ場所に同じ建物が建つことはない。
震災の番組が日々テレビで映し出されているけれど、私はまだ 見ることが出来ない。
津波を見ていない私ですら、こうなのだ。
実際目の当たりにした人たちは、耐えられないんじゃないかと思う。
気仙沼から職場に来ている人は、津波の映像や音で具合が悪くなってしまうと言っていた。
彼女も津波で御祖母様を亡くしたらしい。
それでも、毎日笑っている。
強いと思う。
人間は弱くも強い。
明日何が起こるか分からない。
家族や私ですら 明日いなくなってしまう可能性だってあるのだ。
そう思い知らされた日だった。
毎日を必死に生きよう。
悔いの残らないように。
私も毎日笑っていたい。
沢山の人が 優しくしてくれたように。
私も 人に優しくありたい。








