シビックコンサート。
吹き抜けのホール。
登場したCHILDHOODの後ろには、演奏曲に合わせて映像が映し出されました![]()
演奏に聴き入ってしまい、会場も映像も写真撮るのをすっかり忘れてしまってました
1曲目は星に願いをです。
キラキラと星が瞬くようなピアノの音で始まり、続くハンドフルートの音色。
始まった途端、会場はもう癒しの空間。 周りの方々も音に引き込まれていますね![]()
何度聞いても、良いなぁ・・・ その一言につきます![]()
次に演奏されたのは、井上陽水さんの少年時代です。
CHILDHOODのユニット名の由来から、同じ名前のこの曲になりました。
実はCHILDHOODの演奏で初めて聴いたので、静かに感激しておりました
この曲大好きなんですよね
演奏とともに、脳内映像が頭の中に繰り広げられます
着て良かった。そう思いました![]()
3曲目は、見上げてごらん夜の星を です。
少年時代の後圭介さんがBGMのようにピアノを奏でていたのですが・・・何の曲なんだろうって思ってました。
初めてCHILDHOODの演奏を聴きに出かけた時、一番最初に聴いたのも この曲。
最初の圭介さんのピアノに圧倒されたっけ。そして光弘さんのハンドフルート。色々思い出しちゃいました![]()
ここで、ハンドフルート講座。
『僕は手がふさがってますので・・・』 と、光弘さんの声。
出たーー
アシスタント圭介さん![]()
息を吹き込みます・・・ って。
圭介さんが、息を吹き込んだとき いつの日か音が出ないかなぁと心待ちにしている私です
ちなみに私は、3度目くらいで ようやく音がなりました。100%までは まだまだですね![]()
続いて、元気な曲をととなりのトトロです。
光弘さんの手拍子に、会場も手拍子を始めます
きっと、大人も子供も大好きなトトロ。
トットロトットトロ~
思わず口ずさみたくなっちゃいますよね
ココロも弾むような ハンドフルートとピアノでした![]()
そして5曲目は、おなじみ モンティ作曲のチャールダーシュです。
CHILDHOODのデビューアルバムにも入っています。ファンには、もうこの曲もすっかりおなじみです
チャルダッシュ、チャールダーシュ どっちでも良いんですけどねって光弘さんがMCしてました。
私は、CDにチャールダーシュって入ってるので ずっとチャールダーシュって言ってます![]()
早いのに正確。 初めて聴く人は誰もが驚くでしょうね。 拍手なかなか鳴り止みません。
次はCHILDHOODのオリジナル曲HIKARI です。
世界中の人があたたかく幸せな光に包まれますように そんな願いを込めて作られた曲だそうです。
震災後、この曲を聴くと 涙腺緩むんですよね。 以前にも増して、心に響く音色です。
本当に優しい音色に包まれているような、そんな気持ちになります![]()
最後の曲はふるさとです。
この曲を聴くと、猫八師匠が頭に浮かんでしまうのは、私だけでしょうか![]()
![]()
思い出し笑いしないように、師匠ゴメンなさい
あっち行ってください
必死に脳内からかき消す
ハンドフルートとピアノの音に合わせて 心の中で、歌う私。 周りの皆の顔も穏やかです![]()
終わると会場から大きな拍手
一旦退場・・・ しないで、そのまま もう1曲という流れになりました
演奏した曲は、ルパン三世のテーマです。
カッコイイー
音が凄い響きます![]()
あれ
いつもより短いです。 あっという間に終わってしまいました。 残念
時間は30分なのに、盛りだくさんなコンサートでした![]()
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