残ったままだから、普段の生活の中でも引っかかる。
「他の人との違いは、「決めた」かどうかということです。」
「決める」って何?
手元に残ったものが、「決めたことの対価」。でもそれが手元に来るまでの、自分の中の宙ぶらりんな「決意」。
思ったほどしっかりどっしりしているわけじゃなくて、
あっちへフラフラ。こっちへフラフラ。
「これでよかったの?」
無意識に何度も浮かんできて自問。
思想家のフーコーさんが言っていたそう。
「力とは、力を受ける側が自分の心理の中で作り上げて行くもの」。
だから、
相手が内面に土足で踏み込めないように、
自分自身を守り抜くという決意を持つこと。
そうすれば、自分が苦しむことはないと。
まだ消化しきれていなけど、
何と無くわかるのは、
「決めること」って、自分が幸せになるために本当に大切なものなんだってこと。
