仕事でもなんでも、「想像力」と「雰囲気」が重要なんじゃないかと思うようになりました。
「想像力」は時に「仮定」だったり、「期待」だったり、時と場合でどちらでも取れると思うけれど、「仮定」がなければ観察と反省ができない。
「期待」がないと、「思いの強さ」というか、意思の力が弱かったり、辛いと自分の中の方位磁石が定まらない。
ニュースで取り上げられる社会問題をみていると、
これらが欠けている人が加害者だったり被害者だったりするのではないかと思う。
「追い込まれた」「誰にも相談できなかった」。
それはそれでかなしいことだけど、
それをどうにかしようと自分で動いている人もたくさんいらっしゃる(と思う。そんな知り合いは少ないけれど、たくさん本を読んでいると、そうやって乗り越えてる方なんだろうな、と感じています)
これって自然についていく力ではない。
自分で追い込んであるいは親になって自分以外の人と共存する中で培われて行くものではないでしょうか。
私は親ではないけれど、
仕事のなかですでにクリアしたことを、
新米ママさんたちが悩んでいたりする。
乗り越えてから産んでたら楽だっただろうに、と思うこともあるけれど、みんな自分のペースで人生を歩んでいく。
まだ経験していないから、お子さんを授かっているのかもしれない。
そんなふうに思う想像力も、
誰もが持っているものではないのでしょうね。
でもそういうことをイメージできるようになれば、
自分自身も周りの人も、
もう少し楽に生きられるようになるのではないかと、最近時々思います。
