暦の上では、秋、涼しいはずですが
まだまだ暑い日が続いてます
ばら苑のボランティア、除草も進み
だんだん綺麗になっていく苑内、開苑が楽しみ
8月の下旬から剪定を開始したので
新芽も伸びてきて、小さなつぼみがあがってきました
我が家のバラは、4日から秋剪定しているので
まだ新芽が赤くなってきた状態です
今日、咲いているバラは4品種だけになってます
自然交配した「フランソワ・ジュランヴィル」
実生苗、一季咲きですが3回目の花が咲いてます
なぜか、とても花色が濃くて香りもあります

「プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント」
まさかの開花、すぐカットしました

挿し木の「ジュード・ジ・オブスキュア」朝はつぼみ
夕方5時過ぎには、開花直前になってました

「ルージュ・ピエール・ロンサール」息の長い花です
花色といい、花弁数といい、いつもの花姿です



バラの美と香りシリーズNO.7「ローズ・ポンパドゥール」
私の記憶では、冬にお迎えしたと思ってました
遡って整理してある写真を見ると、2010年8月6日でした
そのままつぼみはカットして、10月16日の秋の花です

翌年、2011年は、8号鉢で育てました
春でもすぐ水切れするような元気なバラでした
5月20日

2012年からは、庭の南東の場所に地植えしました
5月25日

系 統:S シュラブ
作出年:2009年
作出国:フランス
作出者:デルバール
花 色:ラベンダーピンク
花 径:大輪10cm
香 り:強香(フルーツ香)
開花性:四季咲き
樹 形:シュラブ
樹 高:1.5m
樹 勢:強い
艶やかなポンパドゥールピンクのカップ咲きから、
開くにつれ淡いラベンダーピンクのロゼット咲きに変化する。
特に魅力的な芳香品種のひとつ。
淡い緑の枝葉は繊細に見えるが耐病性が強く良く茂る。
四季咲きのショートクライマーとしてアーチや
オベリスク仕立てにすると魅力を最大限に発揮する。
強剪定にも耐えるので鉢植えでも楽しめる。
名はロココ時代に公爵夫人が好んだ「ポンパドゥールピンク」から。
今年、つぼみがあがったのは、なんと3月25日

3月29日、オベリスクが埋まるほどに成長しました

4月29日、たくさんのつぼみをつけました

4月30日、今年の初開花、15番目の開花です

5月4日、この重厚さがいちばん好きなところです



5月10日、明るい陽が咲して、魅力いっぱいです

6月19日は、2回目の満開を迎えます

6月21日、朝が早かったせいか、少しブルーがのってます

7月29日、3回目の満開です
1、2番花と比べると花数が少し減ってきてます


8月30日、4回目の開花です、夏花の感じです


次回、バラの美と香りシリーズNO.8は「ティファニー」です。
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