オーストリアの大公妃、マリア・テレジアの15番目の子供に生まれ
フランスの王妃となった「マリー・アントワネット」
ヴェルサイユ宮殿になじめず、離宮のプチトリアノンに住みました
もしマリア・テレジアが生きていたら断頭台の露と消えずに済んだのではないか
そんな思いが、ひしひしと感じられます、離宮のプチトリアノンの名前を冠した「プチ・トリアノン」

手のひらいっぱいに、大きく咲きました、中心に明かりが灯っているようにも見えます

儚い人生を思わせます、「パンが無ければお菓子を食べればいいわ」と言ったという
まことしやかなお話が語られていますが、「マリー・アントワネット」は改めて見直されてるようです

バラの花の名前の由来を知り、またそのバラを見ると、愛情が深まっていきますね
坂井泉水さんの歌を毎朝通勤で聴いて、月命日にお墓参りをすると、深く愛情が湧いてきます。
ZARD~あなたを感じていたい~坂井泉水
日本も同じで戦国の世は女性たちが苦しんだ時代でした「江~姫たちの戦国 美つめる」
そろそろ秋薔薇も開花の最盛期になってきました、白い悪魔「うどん粉病」が発生してきました


米ぬかやニームで予防していますが、花の盛期になると、どうしても「うどん粉病」が襲ってきます
私は、ハイポネックスの「ハッパ乳剤」を使ってます、HCで売ってます
ここで購入されると送料がお高いので、バラと一緒にお求めになるのがいいと思います
JASが定める有機農産物栽培にも使える ウドンコ病とハダニに【HYPONeX】ハッパ乳剤 100ml 『... |