私は自転車で駅まで通勤しています。

春の朝通勤路に「ピエール ドゥ ロンサール」がピンク色に咲いていました

毎日、毎日、通りすぎる数秒ですが、あぁ「きれい!」いいな、欲しいな

それは数年間続きました、このバラ何というバラなんだろう、一生懸命探しました

そしたら、このバラは世界中でいちばん売れているバラだということがわかました

そんなことがあって2年前、2008年の十月、ブログ友達のブログで京成ばら園の

雨粒で輝く「ルージュ ピエール ドゥ ロンサール」の写真を見ました

見た瞬間、ほんとにバラに恋してしまったのです、さっそく4株注文しました

ピエール ドゥ ロンサールといえば、フランスの「宮廷詩人」、カッサンドルへのオードは

あまりにも有名ですね、ご存知の通り「ロンサール」は燃えるいばらを意味していますね

野ばらは「ロンサール家」の紋章でもありました。みなさんご存知の通りです

「咲き匂う どの花よりも バラの芳香を愛する」と謳っています。

恋に恋した「ルージュ ピエール ドゥ ロンサール」

5月に初めて私の庭に4株の花が咲きました、心が踊りました

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9月になって2回目の花がさきました、5月と同じような咲き方でした

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10月3回目の開花です、花の中に3つ花が咲いてるようです、ピエールとそっくりです

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何故でしょうか、岩崎宏美さんの思秋期を思い出します。青春の忘れ物はないですか?