アンティークタッチの「クリーミーエデン」よく使われるエデンという名前
楽園、理想郷、パラダイス、などなどいろいろな名前に訳されています。
イギリスの作家ジョン・ミルトンによって書かれた「失楽園」パラダイスロストに
エデンの話がでてくる。エデンに住んでいたアダムとイヴ(エバ)、サタンの誘惑に
イヴは禁断の木の実を口にする、そしてアダムもまた滅びることを決意して木の実を食べる。
そして神によってアダムとイヴは下界に追放され人間になり苦しみを負うことになる。
神に逆らって天国を追われた4大天使の堕天使がサタンになって復讐を成し遂げるのである。
この「失楽園」パラダイスロストは上下2巻になっていてなかなか難しい本で読みきれない。
そんなことを思いながらこの「クリーミーエデン」のバラを買ってみた、四季咲き、カップ咲き
フランス メイアン社 2005年の作出 クラシックとモダンが見事にマッチしている
7月、クリーム色のつぼみが開き始めた

外側から見るとクリームグリーンの花色、まるでエデンにいるような

8月になった、正面から見るとまったくのおいしそうなクリーム色だ

クリームグリーンがだんだん濃くなっていく、初めはグリーンに変わることを知らずにカットしてしまった

10月、秋になってまたつぼみができる、グリーンが強くなっている

中心のクリーム色もバターかマーガリンのように濃くなっている

10月の中旬、きれいなクリーム色をみせる、秋のクリーミーエデン

「冬のファンタジー」 カズン この歌で冬も暖かくなる
「主よ、人の望みの喜びよ」バッハが聴こえてくる