ただいま英国子育て日記~三姉妹(双子&ちび)子育て真っ最中です~ -9ページ目

ただいま英国子育て日記~三姉妹(双子&ちび)子育て真っ最中です~

2008年3月よりイギリスの田舎町で3歳の双子と1歳児の三姉妹を育てることになりました。

どんな生活になるのか不安と期待でいっぱい。そんな気持ちを綴っていけたらと思います。

幼稚園で卵を育てました。

卵といっても、殻の中に綿を引いて、Cressというカイワレのような種を蒔いたものですクローバー


ナーサリーの今学期のテーマはGrowing(成長)ヒヨコ

こうしてCressの種や豆を蒔いて育て観察したり、赤ちゃんのときの写真を持ってきて今の自分たちと比べたり、実際に本物の赤ちゃんがナーサリーにきたり、毎日先生が読んでくれる本の時間も赤ちゃんをテーマにした本を読んだりしています。


それぞれ卵に顔を描きました。


左はまし、真ん中はもえ。右は本物の卵。


結構ちゃんと育っています。

食べごろなので、自分で切って食べてみましょう!!ということで、持って帰ってきました。


自分で切ってみました。

キッチンバサミはちょっと使いずらかったけど、ちゃんと切れました。



左側はもえのCress、右はまし。

自分たちの本当の髪の毛の量(もえは猫っ毛にゃー、ましワサワサおとめ座)とは逆に、卵の髪の毛はもえ多め、まし少なめに収穫です。


ましは、日本から持ってきたお気に入りのドレッシングで、パクパク。

おいし~よ音譜


かいわれみたいに、ちょっとピリッとするので、辛いの苦手なもえは、「パパにあげるよ~あせる

食べ終わったあとの卵ちゃんたち。

頭がさっぱりしちゃいました。



子供にとっては、こうしてかわいらしく食べ物を育ててみるのもいいかもです。

自分で収穫できるし楽しめましたラブラブ

やったーーーーー!!!キラキラ

ついにとうとう、先週金曜日から二人とも泣かずにナーサリーへ行ってくれるようになりました虹


泣く時間がだんだんと少なくなり、ママが帰ってから50分、その次は30分、5分、2~3分と段々短くなっていき、当初は、泣きつかれてベッドのある部屋で寝てしまっていたらしいのですが、起きてその部屋から自分たちで出てこられるようになり、そのうち寝ないでお友達とそのまま遊べるように、と段々二人も落ち着いてきてくれました。


まずは木曜日にましがNo cry day成功チョキ

もえはほんのちょっと離れる瞬間泣いたのみで、金曜日からはもえも一切泣かずに幼稚園で過ごせるようになりました。


月曜日の今日、週末で間があいてしまったため、少し心配しましたが、ちゃんと泣かずにお友達の中に入っていきました。

ほっDASH!としているところです。


正直もえの方はもう少し長引くかなと思っていたので、覚悟はしていたのですが、意外にもすんなり音譜

何処へ行っても、ママ、ママだったのに、皆さんコメントでおっしゃっていたように、こうして一日、一日成長していくんですね合格


わが娘たちだけには、こんな日がくるとは永遠に思わず、あんなに泣き叫んでいた二人を見たら夢のよう黄色い花



ということで、週末は泣かなかったご褒美として、遊園地観覧車へ行きました。


実は先週月曜日バンクホリディでお休みだった時にも行った遊園地。

味をしめたらしく、二人のリクエストで、同じところにまた行ってきました。


先週乗らなかったコーヒーカップ。 

これに乗らなかったからという理由でまたやってきました。



一応各アトラクションに手書きの絵が描かれているのですが、ここはディズニーランドか!?というようなキャラクターも多々あり。

これっていいのかしら?さすがにねずみの着ぐるみ着た人はいなかったけど、中国のなんとかっていう遊園地を思い出しました。


バイクがお気に入りのまし。かっこいいでしょ。


もえはバスの運転手さん。


バイクとバスでこんな風にぐるぐるまわります。


ぴょんぴょんはねて喜んでる二人です。


二人が遊んでいる間のパパとつむ。


見てるだけじゃつまらないよね。

もえが一緒に乗ってあげるね音譜

小さな観覧車。

とはいえ、かなりのスピードでぐるんぐるん回ります。

この日この時間はまだ肌寒く、海のすぐそばということもあり、霧もでて風が冷たい。

先週来たときは、暖かくて天気もよく、もっといたいーーーーーーーーーー!という感じでしたが、この日は二人すんなり「もう帰ろう」と言ってくれました。


しかし、こんな日でも、イギリス人はみなタンクトップや半そで。

海に入る格好をしている人もいるぐらい。

ちょっと理解に苦しむ叫びと思ってよぉーく観察してみたら、実はみんな鳥肌たってました。

やっぱり寒いと思う感覚は一緒なのかも。

ちょっと安心にひひ

日本ではGW真っ只中の先週末から今週にかけては、イギリスでは月曜日がお休みだったので、三連休となりました。


初日の3日土曜日は、いつも看板を見てちょっと気になっていたBeamish Museumというところに行ってきました。

最初ビーミッシュって?って何?って思ったら、単に「ビーミッシュ村の博物館」ってことだったらしい…どおりで辞書に載っていないと思ったわ。


どんな博物館かというと、昔の町並みが再現されていて、昔のお店、家、農場なんかの様子が体験できるオープンエアミュージアム。

行ったことはないけど、日光江戸村みたいなものかな?


園内は1820年ぐらいの庭園から1913年ぐらいの街、駅、ミニ遊園地、農場などに分かれています。

だだっぴろーいので、園内バスやこんなトラムで回ります。




街にはこんなかわいいお菓子屋さんも!

中ではちゃんとお菓子が買えます。

二人はゼリーとチョコを買ってもらってご機嫌です。


銀行や弁護士事務所や歯医者さんなんかも当時のまま。

これは歯医者さん。

中ではちゃんと当時の衣装を着た人が治療方法なんかも説明してくれています。

決して蝋人形ではりません!

昔から歯医者さんは裕福だったんだって。だから確かに隣のおうちとは豪華さが違いました。


馬車やさんには馬も。本物です。


でも昔の家やお店ってなんとなく暗くてちょっと不安になるよね。

ましはすごく怖かったみたいで、「早くかえろーよ!!まし何だか帰りたくなっちゃった!!」とずーっと言いっぱなしシラー

見かけによらず、こわがりなましです。


つむは石畳の感触が気に入ったみたい。

舗装された平らなところに戻しても、すぐこのデコボコ道に喜んで行ってしまいます。


いつもスマイルなつむ。

街中の公園ではお友達が寄ってきていい子してくれました。


公園もこんな広いの!!

三人で追いかけっこです。


レトロな 回転木馬もありました。

「こっち、こっち、早く、早く~!!」

満足キラキラ



農場には小動物たち。

Baaーヒツジ興味深々なつむ。

何がいるかな?

あ、いたいた!!


初めて見るアヒル。意外に大きい。


この中で一番大きかったアヒルに威嚇される二人むかっ
二人と同じぐらいの背があったよ。

おおきな豚ぶーぶー今にも飛び出しそうで怖い。

遠くからで、近づこうとしない人たち。

結局なんだかんだ、閉園間際までいた私たち。

見るところは少ない素朴なミュージアムでしたが、とにかく広いから時間がかかる。

久しぶりに沢山あるいて(こっちでは車の生活だから、普段ほんとにあるかないんです!!)、みんなお疲れ。

帰りの車では爆睡な子供たちでしたぐぅぐぅ