ボランティアもいよいよ4日目。
今日は親子参加のため、子供を連れていつも通りAM4:00に
自宅を出発。天気は小雨。
いつも通り東富士五湖道路を通って、AM5:20には
富士桜CCへ到着。
ホントに親子参加の時に限って朝から雨...。
今日も昨日同様最終組のみダブルのため、計24人が
当たり。当日の抽選対象者は33人。倍率1.5倍。
6:00頃から抽選開始。縁起を担いで今回も子供に抽選棒を引かせ
ます。
引いた抽選棒は”12番”。すごいラス前です。
本当に強運の持ち主かも
前回のCATでは一緒に歩いたんだけど、18H歩く体力がないって
ことで、子供には練習場とボランティア本部のお手伝いをさせること
にしました。
12組は李 亨俊選手、谷原秀人選手、片山晋呉選手です。
李選手、谷原選手は昨日に引き続き、谷原選手に至っては3日連続、
片山選手は2011年のフジサンケイクラシック以来です。
12組のスタートは9:05。
優勝は4打差をつけている松山君だろうと思いつつも、何とか
試合を盛り上げてもらいたいと思いながらタートしました。
最初にスコアが動いたのは5Hの李選手。
セカンドを池ポチャし、ペナルティー後の4打目をグリーンオン
し、まさかの4パットで+8。スコアを一気に4つ落とします。
そこから6H、8Hとバーディーを取り返し、前半を+2で折り
返します。
谷原選手は昨日までと打って変わって、我慢のゴルフが続き
ますが、前半を1バーディーでまとめ、1つスコアを伸ばして
後半に向かいます。
片山選手は5H、6Hと連続ボギーでスコアを落とすも、7H、
9Hをバーディーで取り戻し、イーブンで折り返し。
後半のバックナインはドラマでした。
谷原選手が10H、12Hとバーディーでまとめ、スコアを-10
にすると、松山君がスコアを伸ばせず、トップタイに

。
「ついに並んだあ」と思わず叫んじゃいました。
15Hまではシーソーゲーム。松山君が伸ばせば、谷原選手も
追いつく一進一退の攻防。
しかし運命の女神は非情です。谷原選手の16Hティーショットを
打った直後、アゲインストの風が吹き、ボールはグリーンエッジに
落ちそのまま池へ...。
ペナルティー後の3打目がピンを大きくオーバーし、
まさかのダボ。
この時点で2打差。ほぼ終戦です。
続く16Hロングも、3打目をグリーンのせきれず、痛恨のボギー。
-8までスコアを落とします。ここで3打差。
しかし、松山君も絶不調で、16Hをまさかの大ダフリで池手前に
落とし、ダボ。しかし続く17Hではきっちりバーディーで2打差。
18Hでは何とか意地を見せ、バーディーを奪うも、1打及ばず、
-9で終了。
李選手は前半のミスを取り戻すべく、後半バーディーラッシュを
重ね、4バーディー、1ボギーでフィニッシュ。
片山選手は、10H、11Hで続けてボギーを出すも、14H、16H、
17Hとバーディーでまとめました。
本日の結果は以下の通り。
李 亨俊選手:6バーティー、1ボギー、1(+4)の
本日-1、トータル-8の4位タイ、
谷原秀人選手:5バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの本日-2、
トータル-9の2位タイ、
片山晋呉選手:5バーディー、4ボギーの本日-1、
トータル-8の4位タイでした。
ここで終わりと思いきや、松山君が18Hでウイニングパットを外
し、松山、谷原、S.J.パク3人によるプレイオフに突入
雨のため、ギャラリープラザのスクリーンで状況を見守ります。
結果、プレイオフ2H目で松山君が、伝説に連ねるようなバンカ
ーショットを放ち、ピンそばへつけ、バーディーで見事

に
優勝
本人も優勝インタビューで言ってたんだけど、あのパットさえ
入っていれば、雨の中待っている必要もなかったんだけどね..。
とりあえず松山君優勝おめでとう
その後、子供がどうしても優勝者の松山君のサインが欲しいって言うんで、
優勝者サイン会に並んで、サインを頂きました。
本当に充実した4日間でした。
次回は、10月のスタンレーレディースです。
本来なら週末に日本女子オープンに行くつもりだったんだけど、メンバー
さんで主要なボランティア業務がほぼ埋まり、一般ボランティアの募集は
平日1日+決勝1日って条件だったんで、止む無く申込を見送りました。
スタンレーの直前まで仕事で海外出張なので、体調を維持しつつ、
ボランティアに励みたいと思います。