ようこそ
もえの美文字ブログへ
今日は『願』を簡単に
てっとり早く
上手に書けちゃう方法公開です
ここへ来てくれたあなたはとってもラッキーです
文字の印象が
その人の印象を大きく左右します。
すごいんですよ、
文字って。
人は無意識にその人の事を
文字から想像してしまうんです
感じ取ってしまうんです。
動物だから。
ジャングルで残す足跡だと思って下さい。(笑)
いや、本当にそれくらい
人柄や書いたときの感情まで
いろんな情報を伝えてくれるのが文字なんです。
いろんな人の文字を注目してきた
文字オタクの渡辺は
最近それを強く感じます。
さてさて
ではいきましょ~~う
まず、最初に『願』の成り立ちから。
部首は『原』
『つつしむ』という意味があります。
つくりは『頁』
これは、儀式用の帽子を、かぶった人を横から見た形。
現在の『願』になる前の形は

これです。
これら全てを合わせて
『願』という文字は
つつしんでお願いする。
とう意味があります
神社にお願い事をする時
まさに
『つつしんで願う』
そのものですよね。
『~~でよろしくっ!』
なぁんて神様に願う人少ないはず(笑)
人に何かお願いする時も
この漢字の意味を思い出して
『つつしんでお願い』したいですね
おねだりも成功しちゃうかもっ
では!
実際に美文字への秘訣。
ポイントは4つあります。
1、部首とつくりの比率
基本的に6対4が望ましい比率ですが
『願』に限っては
部首とつくりが同じくらいの画数
なので
5対5が望ましいです。
イレギュラーちゃんです

2、右上がり

前回同様
感じは全て右上がりです。
3、つくりが下がる

これは、重心を右下にもってくる為。
ほとんどの漢字が
左から始まって右下で終わります。
この時、右下が上がっていると
文字に締まりがありません。
思いきって左側を下げてみて下さい。
あくまで、右上がりで、ですよ
よく分からない人は
画像を観察してみて下さい
4、払いは全て同じ方向に

ななめ45度が理想です。
読みやすく、美しい文字を意識した時
払う方向が同じだと
整って見えます
以上、『願』の美文字講座でした
何かのお約にたてますように。
文字の
お

渡辺 もえ