もえの美文字ブログへようこそ

今日は『貝』を
簡単に
美しく
書く方法を伝授します
~まず、『貝』の由来について~
子安貝という貝がモチーフになっています。
⬇子安貝⬇

子安貝をモチーフにして
現代の漢字に近づいていきます

漢字ができた中国では
その昔、貝はとても貴重でした。
財宝として珍しがられるほど
!
現在使われている金属製のお金ができるまで
お金の役割を果たしていたのが『貝』
その為、お金を表す漢字には
不思議と『貝』が多いのです。
ほんの一部

ほらね??
多いでしょ~~
ちょっと感動しちゃったのは
私だけ
??
さぁ、それではお次
~具体的に美しく『貝』を書く~
1、基本的に漢字は全部右上がり。
この角度はお好みで
ちなみに、普段書く文字の
右上がりが強ければ強いほど
気が強いです!
。。。。ドキッとしたね?
私も一緒

2、筆で書く場合の太さは
右が太い

3、横線が作る窓は
下に行くほど幅広

3、ハの字の右側が下がる
重心をとるため

ただし、ここでひとつポイントが

このように貝が部首になる場合は
ハの字の左が下がります
右側のつくりの部分を
より伸び伸びと書く為
最後になりたい文字の印象に近づける
凛々しい印象バージョン

ほんわか優しいバージョン

極上優しいバージョン


凛々しいバージョンは
内側にそる
くびれる

優しいバージョンは
まぁるく包むように
外にそる

極上優しいバージョンは
線と線を繋げ
打ち立てをしません。
右上がりも穏やかです。
以上、貝の美文字レッスンでした
これから書ける時に書いていきます♪
何かお役に立てると
嬉し~~~~い!です

文字の
お
も
て
な
し
渡辺もえ

