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少年隊『MASK』 2

PLAYZONEがスタートした頃の作品は、

三人はずっと出ずっぱり、

均等な役割を担っていて、

芝居は一幕、二幕目はコンサートみたいな感じでした。


3、4作目で植草くんが主役になり、

少しストーリー性も出てきたものの、

まだアイドルな感じでした。


それがこの5作目『マスク』で

本格的にミュージカルっぽくなって、

少年隊ファンだけじゃなく

一般のミュージカルファンにも認められ、再演されたのです。



VISIONE☆Mika’blog-e-09


SHOCK』の後の少年隊は、

もっとストーリー性のあるものをやるようになっていきましたが、

Show劇」の精神は

光一くんに受け継がれて、

未だに続いていたんですね…。


この20年で、

ミュージカルファンはとても増えて、

上演作品もとても多くなりました。


今では、

光一君が出てきたからと言って

台詞が聞こえないくらいキャーキャー言う人はいないし、

女の子と手を繋いでダンスしただけで、

「イヤー」と叫ぶ人もいません。


そう思うと、

日本のミュージカル界が、

作る側も見る側も両方、

レベルアップしてきたことを感じます。



…と、

ちょっと上から目線で語ってしまいました

( ̄Д ̄;;



お芝居は生だから、

こうやって過去の作品を語っても、

それをもう一度観ることは出来ません

Y(>_<、)Y


でもだからこそ、

もう二度と観られない作品について、

機会があればこうして書き残していきたいな、

と思います。


特にまだ、

ネットがなかった時代の作品を…。


いつも長いですが、

お付き合いしてもらえれば嬉しいです

♪(*^ ・^)ノ⌒☆



♪From MIKA♪