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宝塚花組『太王四神記』

観てきました!!

宝塚花組公演


『太王四神記』

~チュジンの星のもとに~


とってもとっても

面白かったです

(o^-')b



VISIONE☆Mika’blog-e-13

この作品は、

現在NHKBSで放送中の

韓国ドラマです。

(今日が最終回だそうです)


私は韓流ドラマを観ません。

「冬のソナタ」も

「チャングムの誓い」も

一度も観ていないし、

興味もありませんでした。


なのでこの、

『太王四神記』も

まったく知らなかったし、

あのペ・ヨンジュンが出ているドラマだ、

ということすら、

分かっていませんでした。


ドラマのオープニングは

神話の世界。

そこから2000年後に話が飛んで、

物語が始まるのですが、


その神話から2000年後に繋がる話の説明が、

かなり複雑なのに、

とてもすっきりと分かりやすく表現されていて、

すんなり物語に入っていけます。


メインキャストの

真飛聖さん(ヨン様の役)

大空裕飛さん

桜乃彩音さん


が、とても美しくて、

真飛さんも大空さんも

とてもキャラが合っていたし、

どちらも

生まれながらに持つ運命に翻弄され

苦悩する青年なのに、


陰と陽

光と影

希望と絶望


というふうに真逆に描かれていて、

その表現がとても上手だったので、

芝居に深みがありました。


宝塚では、


ストーリーが突っ込みどころだらけ


∑ヾ( ̄0 ̄;ノ



という作品が正直多いのですが、

今回はとても分かりやすく、

きちんと見応えのある作品だったと思います。


曲も良いし、

テンポも良いし、

宝塚ファンをそそるシーンも満載ながら、

宝塚に興味のない人でも楽しめる、


そういう質の高い芝居に仕上がっていました。

(*^o^)乂(^-^*)



もともとこのドラマは25話あるそうです。

相当長いドラマを2時間40分に縮めて、

過不足なくまとめたのは、

演出家・小池修一郎さんの力だと思います。




今日、

ドラマ『太王四神記』は最終回だというので、

録画しておきました。


宝塚の『太王四神記』はハッピーエンドだったのですが、

ドラマは少し違うそうです。


この最終回を観て、

ペ・ヨンジュンのファンになり、

今から『冬のソナタ』観て、

それをここで書くようになったら……


笑ってやってください

ヽ(;´Д`)ノ


From MIKA♪




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


脚本・演出

小池修一郎