VISIONE☆Mika's blog -289ページ目

ツイてない私(2)

「ツイてない私(1)」 からお読みください)



ふたつも区役所に行ったのに、

未だ、戸籍謄本のひとつももらえない私。



駅に戻る道すがら、

「今日はツイてないなぁ…」と、

かなりショボクレつつ、


でも、これでようやく戸籍謄本もらえるし、

明日はそれと年金手帳を持って、

交通会館へ行ってパスポート申請しよう、


そう気持ちを切り替えて、

駅まで気力を振り絞って歩きました。


区役所で書いた紙を渡し、

保険証で身分を証明すると、


「保険証だけじゃダメですよ」

と言われてしまいました

。(´д`lll)


ここまで来てまた?


と思ったら、キャッシュカードを見せればよく、

ホッとして、勧められたイスに座って待つことに。


さて、一息、と思う間もなく、


「あれ? 戸籍がないな」の声。

( ̄_ ̄ i)


「すみません、最近どなたか亡くなったか、

転籍していませんか?」


?!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


私の頭はフル回転。


「……母が引っ越しました」


私の戸籍の筆頭は母親です。


母は5月の頭に引っ越したのですが、

そのときに住民票とともに本籍も移したらしいのです

( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


なぜ、何も言わず?


しかも手続きを行ったのは5月29日とかで、

まだ品川区の方では手続きが完了していないから、

どういうことになっているのか、一斉データを見られない、


と言うのです。


一応念のため、

「私の戸籍も移動しているんですよね?

戸籍謄本じゃなくて、抄本でもダメなんですよね?」


と聞くと、とにかくこの家のデータは、

ここでは出せないから、明日本庁に聞いてください


とのこと。

本当に一気に力が抜けました。


これがまた、母たちが引っ越したのが、

自分が今いる場所の隣の駅なのです。


そう、ほんの一駅なのに、

品川区ではなく、港区に。


なんだか余計に疲れる話じゃないですか?


母に電話すると、

「そうそう、本籍も全部移したのよ」


と明るく言われました。


品川区の品川さんじゃなくなったのはけっこうですが、

本籍移すなら、一言、教えてね、お母さん。


けっきょく昨日は、3ヶ所も回って、

何も用意できなかった私。


これって相当にツイてないというか、疲れる一日じゃ

ございませんか?


でも私は一応、こういう形で予定が狂ったときは、

そうなるべくしてなった、と思うことにしています。


なるべくして、というより、きっとこうならなかったら、

もっとイヤなことに遭っていたに違いない、と。


昨日は交通会館に行くべきじゃなかったんだ!!


そう自分を納得させて、

今日は港区役所に行くつもりです

(/TДT)/



From MIKA♪