ツイてない私(2)
(「ツイてない私(1)」 からお読みください)
ふたつも区役所に行ったのに、
未だ、戸籍謄本のひとつももらえない私。
駅に戻る道すがら、
「今日はツイてないなぁ…」と、
かなりショボクレつつ、
でも、これでようやく戸籍謄本もらえるし、
明日はそれと年金手帳を持って、
交通会館へ行ってパスポート申請しよう、
そう気持ちを切り替えて、
駅まで気力を振り絞って歩きました。
区役所で書いた紙を渡し、
保険証で身分を証明すると、
「保険証だけじゃダメですよ」
と言われてしまいました
。(´д`lll)
ここまで来てまた?
と思ったら、キャッシュカードを見せればよく、
ホッとして、勧められたイスに座って待つことに。
さて、一息、と思う間もなく、
「あれ? 戸籍がないな」の声。
( ̄_ ̄ i)
「すみません、最近どなたか亡くなったか、
転籍していませんか?」
は?!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
私の頭はフル回転。
「……母が引っ越しました」
私の戸籍の筆頭は母親です。
母は5月の頭に引っ越したのですが、
そのときに住民票とともに本籍も移したらしいのです
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
なぜ、何も言わず?
しかも手続きを行ったのは5月29日とかで、
まだ品川区の方では手続きが完了していないから、
どういうことになっているのか、一斉データを見られない、
と言うのです。
一応念のため、
「私の戸籍も移動しているんですよね?
戸籍謄本じゃなくて、抄本でもダメなんですよね?」
と聞くと、とにかくこの家のデータは、
ここでは出せないから、明日本庁に聞いてください
とのこと。
本当に一気に力が抜けました。
これがまた、母たちが引っ越したのが、
自分が今いる場所の隣の駅なのです。
そう、ほんの一駅なのに、
品川区ではなく、港区に。
なんだか余計に疲れる話じゃないですか?
母に電話すると、
「そうそう、本籍も全部移したのよ」
と明るく言われました。
品川区の品川さんじゃなくなったのはけっこうですが、
本籍移すなら、一言、教えてね、お母さん。
けっきょく昨日は、3ヶ所も回って、
何も用意できなかった私。
これって相当にツイてないというか、疲れる一日じゃ
ございませんか?
でも私は一応、こういう形で予定が狂ったときは、
そうなるべくしてなった、と思うことにしています。
なるべくして、というより、きっとこうならなかったら、
もっとイヤなことに遭っていたに違いない、と。
昨日は交通会館に行くべきじゃなかったんだ!!
そう自分を納得させて、
今日は港区役所に行くつもりです
(/TДT)/
♪From MIKA♪