ヨシモトな一日(*^_^*)
昨日、弟とは関係なく、
仕事の打ち合わせのため
新宿にある吉本興業へ行ってきました。
タレントさんのブログや
テレビなどでも紹介されているので、
知っている方も多いと思いますが、
東京の吉本興業の事務所は、
もともと小学校だった建物を
そのまま使っているのだそうで
「そのまま使っている」って、
どんな感じなんだろう
ちょっと興味津々で出かけた私。
写真を撮る気も満々だったのですが、
少し早めに事務所の前に着くと、
警備員さんが立っていて、
とてもカメラを向けられたものではありません
(T▽T;)
そこでちょっと遠く離れて、
校舎をパチリ…といきたかったのですが、
なかなか良い場所もみつからず、
ではでは、
学校ならばどこかに必ず裏門が
あるはず、と思い、校舎に沿って歩くと、
近所に怪しいお店ばかりのビルが建っていました
( ̄□ ̄;)!!
とちょっと驚きましたが
裏門を見つけて更にビックリ
小学校の裏門前が飲み屋って!!
閉鎖してから建てられたのかもしれませんが、
本当にあまり良い環境とは思えませんでした
( ̄_ ̄ i)
閉鎖してよかったのかも?
(^▽^;)
時間になったので、
正門(ちゃんと自動扉でした)から入り、受付へ。
しばらくロビーで待たされましたが、多分そこは、
昔の下駄箱があった辺り。
担当の方が迎えに来てくださったので中に入ると、
本当に学校そのもの!!
(ノ゚ο゚)ノ
3階建ての建物にはエレベーターも
エスカレーターもないので、
社員の方は大変だと思います
(;´▽`A``
1組、2組…と書かれたお部屋を次々に
通り過ぎて、私は11組に案内されました。
私は、先方が飲み物を用意してくださっている間に、
こっそり写真をパチリ。
このサイズの部屋が、教室だったとは思えないので、
多分、もともとは教室があったところを、
いろいろなサイズに分けたのではないかと思います。
それぞれの部屋は、
打ち合わせや会議が出来るようになっていました。
30分ほどで打ち合わせは終わり、
久し振りに新宿でもブラブラしようかと、
私は紀伊国屋書店に向かいました。
もともと新宿から電車で5分のところに住んでいたので、
新宿には小学校の頃から遊びに来ています。
プラプラと書店を見て周り、
アドホック側から表通りに抜ける通路にある、
宝塚専門店にチョロリと入りました。
そこは本当に狭いお店で、人が3人も入ったら
動けないようなところなのですが、
そこでお店のおじさんが電話をしていました。
「あのね、歌劇(宝塚の雑誌)の3月号が届いたんだけど、
2008年の3月号なんだよ。
2009年の5月号送ってくれる?」
と言っていました。
あり得ない!!((>д<))
私は思わず突っ込みそうになる口元を押さえて、
お店を出ました。
去年発売された月刊誌が届くなんて、
普通、絶対に考えられません
( ̄ー ̄;
なんとなく、宝塚歌劇団のアットホーム感というか、
浮世離れ感というか、まぁ、そんなものを感じつつ、
私は献血に向かったのでした。
無事に献血も終わり、
次の打ち合わせに向かって歩き出すと、
向こうから、どこかで見たことのある人が
歩いて来ました。
中川家の礼二さんでした。
吉本に行って来たことが頭に残っていたせいでしょうか、
「あ、事務所から出てきたんだ」
と、少し寝ぼけた頭で勝手に理解して、
すれ違いました。
夜の打ち合わせも無事に終わり、
知り合いが経営しているお店へ。
するとそこで、
吉本新喜劇の座長さんである
川畑泰史さんにお会いしたのです
(ノ゚ο゚)ノ
品川に新しく、吉本の劇場が出来て、
そちらに出演するための上京だったそうですが、
弟の話や東西のお笑いの話などをしてくださり、
とても楽しかったです。
吉本の事務所に行った日に、
偶然、吉本のタレントさんに会うなんて!!
そう、昨日は何故か、
吉本に始まり、吉本に終わった一日だったのでした
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
♪From MIKA♪



