国立西洋美術 館★『ルーブル美術館展』
上野の東京西洋美術館で
『ルーブル美術館展』
を観てきました
(≡^∇^≡)
先日見に行った
『阿修羅展』 は
60分待ちと書いてあって、
1時間もかからず中に入れました。
終了する前日だったし、土曜日だったので、
当然『阿修羅』より『ルーブル』の方が空いている
と踏んで行ったのですが、
とんでもない!!
( ̄□ ̄;)
まず門の前には80分待ちの看板。
行列が進むスピードも土曜日より遅いし、
いつまで経っても入り口すら見えません
結局、美術館の中に入ったのは90分後。
もうそこまでで相当疲れた気分になってしまいました
雨ではなく、日差しが強いわけでもなかったのが、
救いでした。
『阿修羅展』では黒木瞳さんがやっていたイヤホンガイド、
それは借りませんでしたが、
『ルーブル美術館展』では借りました。
中尾彬さんがガイドを務めていて、20作品について
説明してくれます。p(^-^)q
今回の『ルーブル美術館展』は、
17世紀のヨーロッパ絵画71点を展示。
フェルメール、レンブラント、ルーベンス、ラ・トゥールなど、
「黄金の世紀」と呼ばれた17世紀のヨーロッパで活躍した
画家の作品が多く、日本初公開は60点もあるそうです
( ̄□ ̄;)!!
私は絵画に造詣が深くありませんし、
美術史にも詳しくありません。
それでもフェルメールやレンブラントの名前くらいは知っていて、
やはり今回の一番の楽しみは、
フェルメールの「レースを編む女」でした。
実際に見てみると、それはとても小さな絵で、
そんな小さい絵の中で、細い糸がしっかりと
描かれていることに、驚かされます
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
他の絵は、あまり知らないものばかりでしたが、
(無知ですみません
)
私は肖像画とか、風景画より、
神話などを題材にした作品の方が好きだなぁと
改めて思いました。
ミケランジェロのシスティーナ礼拝堂の天井画とか
ボッティチェリの「ヴィーナス誕生」のような作品には、
単純に心が惹かれるのです
*:・( ̄∀ ̄)・:*:
「阿修羅像」を観たときも思ったけど、
美術に詳しくなくても、
やはり素晴らしい作品と言われ、
長い間人々に愛されてきたものには、
言葉では言い現すことができない
圧倒的な力で訴えかけてくるものがあるように思います。
ゴッホの「ひまわり」とか
ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」とか
特別な期待もなく観たけど、
その作品が持つエネルギーのようなものに
圧倒されてしまい、感動しました
(´□`。)
やはり理屈は分からなくても、
「本物」を観ることは良い経験になると思います
(b^-゜)
広い広いルーブル美術館の、
そのほんの一部ですが、
「本物」に触れることが出来て、とてもよかった
ヽ(゜▽、゜)ノ
でも、待ち時間が長すぎて、
見る頃には疲れてしまい、ちょっと集中力に欠けていたかも…
( ̄_ ̄ i)
1時間半待って、観たのは1時間でした
(`・ω・´)
全然関係ありませんが、
出口でマカロンを売っていました。
ちょっとかわいかったです
♪(*^ ・^)ノ⌒☆
♪From MIKA♪


