湯島天神の燕晋亭2
(前回の続き)
古典の難しい言葉遣いは、聞き漏らさないようにするのがやっとですが、
意味は半分分からなくても、
リズミカルな口調と迫力ある言葉の数々に
どんどん気分が高揚し、かっこ良さに惚れ惚れしてしまうのです。
師匠曰く、それで良いのだそうです(^O^)v
逆に言えば、
分からないのに楽しめるって、
すごいことだと思います(o^-^o)
私が講談を聴きに行くようになったのは、
一龍斎貞友さんと知り合えたからです。
貞友さんはアニメ『ちびまるこちゃん』のお母さんの声の方で、
TARAKOさんの舞台をお手伝いした関係で、
お会いしたのが最初だと思います(o^-^o)
それまで、講談を聞いたこともなく、
落語との違いも分からなかった私。
(今も厳密にはよく分かってませんが…)
貞友さんとのご縁がなかったら、
今も知らないままだったと思います。
初めて聴きに行ったのは上野でした。
その時も師匠の高座を拝聴させていただいたのですが
考えてみれば相当に恵まれた
講談デビューだったと思います(o^-^o)
(しつこくこの項続きます)
古典の難しい言葉遣いは、聞き漏らさないようにするのがやっとですが、
意味は半分分からなくても、
リズミカルな口調と迫力ある言葉の数々に
どんどん気分が高揚し、かっこ良さに惚れ惚れしてしまうのです。
師匠曰く、それで良いのだそうです(^O^)v
逆に言えば、
分からないのに楽しめるって、
すごいことだと思います(o^-^o)
私が講談を聴きに行くようになったのは、
一龍斎貞友さんと知り合えたからです。
貞友さんはアニメ『ちびまるこちゃん』のお母さんの声の方で、
TARAKOさんの舞台をお手伝いした関係で、
お会いしたのが最初だと思います(o^-^o)
それまで、講談を聞いたこともなく、
落語との違いも分からなかった私。
(今も厳密にはよく分かってませんが…)
貞友さんとのご縁がなかったら、
今も知らないままだったと思います。
初めて聴きに行ったのは上野でした。
その時も師匠の高座を拝聴させていただいたのですが
考えてみれば相当に恵まれた
講談デビューだったと思います(o^-^o)
(しつこくこの項続きます)