VISIONE☆Mika's blog -168ページ目

ヨシモト新喜劇

昨日、よしもとプリンスシアター

に行きました


ヾ(@°▽°@)ノ


ネタでの登場は

Bコースさんや少年少女さん

ハイキングウォーキングさん


それに桂文珍さんなど、


若手からベテランまで出演してらして、

とても面白かったです。


夏休みのせいか、

昼間だというのにほぼ満員。



そんな中で、

初めて「吉本新喜劇」をライブで見ました。


私と新喜劇との出会いは20年近く前、

東京で恐らく初めて「新喜劇」がテレビ放送されたときです。

東野幸治さんや今田耕司さん、山田花子さん、

それに間寛平さんなどが出てらっしゃいました。


新喜劇で育って来なかった私には、

パチパチパンチとか、「ごめんくさい」でコケるとか、

そういう笑いがまったく理解できませんでした。


今ならもちろん、理解できます。


それは新喜劇が関東にも浸透してきたからだと思うのですが、

当時は、私のように感じた人が多かったのではないでしょうか。


その番組はすぐに打ち切られてしまったように記憶しています。


さて、テレビで見て「分からん」と思って以来、

触れる機会のなかった私。


イヤ、触れる機会はあったのですが

(ルミネザヨシモトに、何度も行っていますから…)、

あえて触れようとしなかった私。


久し振りに新喜劇と再会です。


結論から言うと、とても面白かったです。

「お笑いのライブ」というより、

「喜劇」というお芝居を観ているような感覚でした。


終演後、座長の川畑さんとお話しする機会があったのですが、

やはり東京の観客は、出演している方の持ちネタなどを

知らない人が多い。


例えば昔で言えば、寛平さんが

「ごめんくさい」と言って皆がコケる…というギャグも、

関西では定番でしょうが、関東には浸透していませんでした。


そういう「知らない」人を相手にどう勝負をするか、

というのは、とても大変なことだと思います。


でも昨日の舞台は、そういう定番のギャグを極力排して、

ストーリーに伏線を張り巡らし、

その中にボケとツッコミがあって、


伏線が明かされていくことで笑ってしまう…


というものすごくシッカリした作りでした

ヽ(*'0'*)ツ


「お笑い」と一口で言っても、

漫才やコント、漫談、

それに落語や新喜劇まで


本当に幅広い分野だと思いました。


伊東四郎さんとか藤田まことさんのような

「喜劇役者」と言われる人は、

今の日本いはいないように思うのですが、


新喜劇の人は「喜劇役者」なんだなぁと

ひとりで勝手に納得した私でした。


楽しかったぁ

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




♪From MIKA♪