幼馴染み
昨日は、中学時代の友達と二人で、
先日亡くなった友人の家に
お線香をあげに行きました。
私の亡くなった彼――
映画『ドロップ』で上地雄輔くんが演じたところの
「ヒデくん」と、その友達は幼馴染みで、
家も100mくらいしか離れていません。
「ヒデくん」のお母さんには今でも
毎月のように会っていますが、
実家にはなかなか行かないので、
昨日は久し振りに彼の実家の近くを通りました。
二人の家は遊歩道で繋がっています。
懐かしいなぁ(´_`。)
と思いながら、友達を待ちつつ遊歩道を歩く私。
シーソーもブランコも、
私たちが遊んでいた頃とは違います。
シーソーに近付くと、グニャリと足元が沈みました。
最近の遊具の下って、ゴムなんですね
(@д@)
私は、歳をとることを
全面的にイヤだとは思いません。
時間を積み重ねて、今、この年齢であることを、
否定したくないからです。
だけど時々、自分の子供時代の話が
遠い、30年も前のことになってしまった
という事実にクラクラします
( ̄□ ̄;)!!
友人の家を出てから、後輩が地元でやっている
タイ料理のお店に顔を出しました
(・ω・)/
10代の頃、ややドロップアウトしていた感のあった後輩が、
今や立派な店主です(ノ´▽`)ノ
時間の流れは悲しくもあり、
嬉しくもあると感じるのでした
(ノ◇≦。)
♪From MIKA♪