このお話は続き物だよ!
を読んでから読んでね!
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【前回までのあらすじ】
この地球(主にニッポン)に金融リテラシーを普及させるべく光臨した魔法少女リテラシー☆ガール!
彼女の前に悪のリテラシー☆ガール・デプレッションが現れた!どうする!しい子!
リテラシー「全ての高齢者の安定を奪い去るって・・・・!なんでそんなことをするの!!」
デプレッション「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・好きだから?」
リテラシー「趣味!!!!」
なんていうことでしょう!
このデプレッションは、自分の趣味的な見地から間違った金融知識を人々に与えているのです!
そんなことリテラシーが許せるわけがありません!
リテラシー「資産運用は、資金を増やし、老いた人は自分の子や孫のため、若い人は夢をかなえるためにあるもの!それを間違った方向に導くなんて許せない!!」
リテラシーの怒りとともに彼女の右腕のブレスレッドがまばゆく輝きだしました。
デプレッション「・・・・・・・そっ・・・それは・・・!!」
リテラシー「食らえ!!!必殺の!!!リテラシーパンチ!!!!」
パンチです!!!
鋭くもえぐるようなパンチがデプレッションの右頬にヒットしました。
言葉で通じなかったら、即鉄拳制裁です!!
現実生活でもこんなことできたらいいのに!
軽やかにデプレッションはダウンしました。
デプレッション「なっ、なんて奴・・・・!!ちょっとあんたをなめていたようね・・・・!!!」
右頬を抑えたまま、デプレッションの姿がすうっと消えていきます。
リテラシー「・・・・!まっまちなさい・・・!」
デプレッション『次会うときはあんたの最期の時よ・・・!おぼえてな・・・!!!」
リテラシー「デプレッション・・・・・!!」
そのまま、デプレッションの姿は掻き消えてしまいました。
リクイ「デプレッション・・・・まさかデビット星人がこんなところまで・・・」
それを見てリテラシーの髪の中からぴょこっとリクイディティが姿を現しました。
リテラシー「リクイ?」
リクイ「デプレッションはキャピタル星人と対立する惑星のデビット星人。
あいつらは
地球人の絶望という感情に近いエネルギーを活動のエネルギーとするの」
リテラシー「めっっちゃこわ!!!;;」
リクイ「あのデプレッションが本気になったらこの世に災厄が満ち溢れてしまうわ!それはなんとしても止めなければ!!リテラシー!仲間を集めましょう!」
リテラシー「仲間!?」
リクイ「えぇ!この地球には、私と同じようにアクロバティックに地球に不時着をしたキャピタル星人が都合よくあと四人いるはずよ!」
リテラシー「えぇ!!そんな都合いいことがあるの!?」
リクイ「あるのよ!!」
突然現れた強敵!
あと四人いる仲間とは!?いけない!あんまり金融用語の説明をしていないわね!
次回するわ!
五人集まったらリテラシー☆ファイブになります!ぽちっとよろしくお願いします!