26歳を前に、これまでのこと。

中学でネトゲにハマってから、私の時間は止まっていました。
不登校、高校も4ヶ月で退学。

それから20歳になるまでの4年間は、ずっとニート。
モニターの光だけが日常でした。

動き出したきっかけは、20歳で届いた「年金」の通知。
「あ、働かなきゃ本当にヤバいんだ」
そう痛感したのを覚えています。

必死に仕事を探したけれど、現実は甘くなくて。
結局、親のコネを頼ってスーパーで週5日・4時間のバイトから始めました。

あれから数年。
今は、職場を転々としてしまう「ジョブホッパー」な自分がいます。
ニートは脱出したけれど、まだ足元がふわふわしている感じ。

そろそろ26歳。
そろそろ、どこかに落ち着いて「安定」したい。


2026.01.15