「いのちの絆の物語」母と子のメッセージ 著:池川明・澤谷鑛 


昨日から、この本に夢中でした^^。


幸せ子育てセラピスト☆上野ゆかりです


池川明先生は、胎内記憶で有名な産婦人科医で、何冊か本を読ませてもらいました。澤谷鑛さんは、カウンセラーの方で、セミナーや講座で活躍されておられる方です。


この本の中で、

子供は、母親を選んで生まれてくる。

自分の人生も自分で選んで生まれてくる。

お母さんを笑顔にしたくて生まれ来る。


子供が生まれてから、話し始める2歳ぐらいから、5~6歳ぐらいの時までに、胎内の時の話からの言葉です。


実際、我が子も、友人の子と、生まれる前、雲の上で並んで、私と友人を選び降りてきたという話をしたので、抵抗なく入ってきた話です。


小学生になっても、記憶が抜けない子が作文の中で、生まれた時の話をしています。実に、正しい記憶。面白いですよ。


もし、ご自分のお子さんが、胎内にいた時の話をしたら、否定せず、丸ごと受け止めるように聞いてあげてください。妊娠中の子供の知りえない話が聞けるかもです。そう、胎内にいるとき、両親の言葉、筒抜けですから、そして、実は、お腹から見てもいます^^。


今日のテーマの、生まれて来なかった子の子育てですが、


流産や死産、中絶の子供たちの子育て、


この子たちは、生まれては来ませんでしたが、お母さんを選び、受胎したのです。そして、生きて産まれる選択をしなかっただけで、出産はしているのです。


変なこと書いてはいませんよ^^。


生きて産まれはこなかったけれども、その時、母を選び存在した。そして、母を幸せにしたい。笑顔を見たい。生きて産まれて来た子供たちと同様、同じ気持ちで存在したことを知ってほしいのです。


そして、お寺で供養されている方もいるかもしれませんが、是非、その子たちに名前を付けて、声をかけ共に生きてほしいと思います。悲しい経験として封印するのではなく、その子を感じ笑顔になって接してほしいのです。その魂は、喜びます。生を受けたけど、生きて産まれなかったがために、母からの愛情をもらえないって、辛いですよね。


これは、この本にも書いてありますが、実は、私も、今年に入り、ある有名なお坊さんからの話で、流産した子がいるなら、名前を付けて、手作りの料理を朝晩作り、供えて声をかけて子供をかわいがることこそ、供養ですと聞きました。


私も、流産の経験が2回あります。私を選び来てくれた。そして、妊娠した時の喜びは今も忘れていない。けど、悲しい経験。お寺で供養することはありましたけど、なんだか止まっていた感覚でいました。


とても、いいお話を聞いたと思い、それから、名前を、こう(光)とあい(愛)とつけて、朝夕料理をお供えしています。


私の中でお供えをするようになってから、豊かな気持ちになる変化が起きています♪子育てしております♪^^。


私の笑顔が、子供たちの喜びなら、元気に過ごすこと、笑顔が輝く日々を送ること、私なりの、母を送っております。


子育ての日常忙しくされている方も、子供は、ママの笑顔が大好きで、心の栄養にしています。


生まれる奇跡、生きてる奇跡、感じながら、幸せな時間を作りましょうね♪


あなたの幸せを選択するお手伝いをしています。

無料体験セッション承り中です。


☆幸せ子育てセラピスト☆

上野 ゆかり

今日は、午前中に、銀行へ行ってまいりました。


幸せ子育てセラピスト☆上野ゆかりです


子育ての極意、お伝えします(^^)


午前中の銀行、子育て中のママさんも多く来られています。4組の親子ずれ。1組だけ、二人の子供のママでした。


ママ達は、とても偉かったです。周りに非常に気遣ってました。同じ所を、静かにクルクルまわる子供のママでさえも、周りにずっと、すみませんと言っています。

2歳前後の子は、ママに抱っこされ、違う場所に来てテンション上がって、ご機嫌に奇声発して、ママは、静かに静かにと周りを気遣いながら言ってます。子共は、聞く耳持たず絶好調。


ママが混乱している時、私は、いつも声をかけます。

「まあ、なんてかわいいのって。」そうすると、子供は、こちらを見ます。


見てくれるだけで、偉いねと思うので、「偉~い!」と言うと、手足バタバタして反応します。


「元気でかわいいね」と言うと、さらににっこり、ご機嫌さんです。


そう、子供は、わかっているのです。褒められること。そして、不思議。褒めると落ち着きます。



二人の子連れのママ、上の子に、ここは、静かにする所だからちゃんとしなさいと言われてます。


けれど、上の子は、ソファーに腹ばいになり本を読み始めました。その自由で堂々としている姿に、ママの指導が続きます。全く聞かないです。


今度は、銀行のカウンターの下を行ったり来たり、楽しそうです。


ママは、手続きが済み呼ばれるのを待つばかり、上の子を引っ張り、聞きなさいと耳元で諭します。その子が、なんか言ったんですよね。ママが、怒り心頭になり、背中をど付きながら怒り、その子は何も言わず、ママの顔をずっと見てるんです。


ママ、お疲れかなぁと思いながら、前の席に、その子がいたので、一息ついたとこで声をかけました。


アンパンマンの本を持ってたので、「アンパンマンすきなの?」「うん好き」と笑顔。


「何歳ですか?」と聞くと、指で3歳と見せてくれて、ママが、「4歳です」と言われたので、「4歳なのに偉いね。じっと座って。4歳だとまだできないわよ。座って本読むなんて。偉いわー」と伝えました。にっこり笑って、深く頷くんです。


「本読めるの?」と聞くと、ママが、「ママが読んであげてるのね」って、いつものママの話し方でしょうね、言われたので、「ママが読んでくれるの?幸せね」というと、にっこり頷きました。


そして、ママが、本を優しく読み始めたら、本当にいい子に、帰るまでしていました。



子供って、赤ちゃんの時から、よくわかっていますよ。大人もそうだけど、ずっと怒られると面白くないから、反対の事どんどんします。


そして、どんどん親が怒ると、なんかその変化が楽しくて悪乗りします、子供の心です。


これを止めるのは、指導でもいいですが、一番効果的なものは、その子を認め、伝えることです。素晴らしいところを伝えることです。


伝えると、全身で照れますよ。その姿のかわいいこと。


いい子である姿を素直に出せるように、認めてあげると、子供は、大人の言うことはわかっていますので、忠実に守りますよ。不思議と。



ママ、そんなに周りに気遣いすぎなくてもいいかも、気配りぐらいで。


子供に、銀行に入る前にお約束をして、できたら褒めてあげる。褒めらえるために、子供は一生懸命頑張りますよ。是非にやってみてくださいね♡


これが、子育ての極意です♪極意というほどのものでもないかなぁ(^^)


うるさいと怒る方がいたら、すみませんと言って離れましょう。ただそれだけでいい。

誰だって、きつい時はありますから。ほとんどの人が、子供の泣き声、かわいいですよ。ママに怒られる姿を見るより、苦でないですよ。ママが怒ると、なんだか、辛いですね。ママを、ハグしたくなります。


☆幸せ子育てセラピスト☆

上野 ゆかり




今日も朝から雨でした。

雨具を着て、雨靴履いて、傘を差して散歩に出かけました。


幸せ子育てセラピスト☆上野ゆかりです


今朝は、子育て中の素敵なママを発見して、嬉しくなり、散歩へ出かけたのでした。私は、雨が大好きです。晴れた日も大好きですが、^^。福島の原発事故以来、雨に濡れることは避けっています。本当は、雨に濡れるのも大好きです。そして、歩きながら、水たまりの中を、そっと歩くのが大好きです。だから、雨靴は必須アイテムです。

散歩してたら、アジサイや、名前を存じ上げないお花達が、雨のお陰で、いつもになく艶っぽくて綺麗でした。さすがに公園は、人がいませんでしたね。


子育てのママたちも、原発事故以来、気を使われていると思います。雨には濡れたくないですものね。雨が止んだら是非、雨靴履いて、水たまりとカタツムリ散策に出かけてください。一応、水たまりの中は、そっと歩くなんてルール必要でしょうね。とても、楽しめますよ♪


今朝、発見した素敵なママは、何が素敵かと言いますと、忙しい育児の中でも、いいことアンテナを張り、幸せな選択を前向きにされているところ。本当に素晴らしい。


日常の中で、少しずつ自分を高める成長させる工夫と選択をされている。言葉と行動を、意識をもってプラスのものにすると、その人自身の持っている素晴らしさが自然と出てくる仕組みを実践されている。


そして、心の中の葛藤や感情を、素直に認めて、でも、こうありたいと目標を設定して、感情に負けないように努めていらっしゃる。本当に素敵です。


この葛藤の感情を無視しないで、どうしてそんなに反応するの?と自分に問う習慣を持たれたら、今の素敵を実践しする中で、ご自身が更に豊かになっていくどこかで、ベストな時に答えのギフトが自分の中に降りてきます。そして、いつも、ありがとうと感謝の気持ちだけの日が来るでしょう。楽しみにしていてください。


もし、心の中の葛藤や感情の混乱で、自分の選択が出来ない時は、あなたの幸せを選択するお手伝いをします。


無料体験セッション承っています。

お問い合わせください。


☆幸せ子育てセラピスト☆

上野 ゆかり