今日も、暑い一日でした。晴天を喜べない私がおりました^^。


幸せ子育てセラピスト☆上野ゆかりです。


日常の生活の中で、どれだけの人と関わりを持ちながら生きていますか?


よく、幼いころから赤ちゃんは沢山の人に抱かれただけ幸せになると、人生の先輩が言われてました。


今思うと、抱っこされるたびに、その方から愛を受け取っているから、そういうことを言われたのかもしれませんね。


私の幼いころは、近所の大人に育てられたところがありました。怒られるけど、かわいがられる体験してきませんでしたか?


これを、現状でどこまでできるか、難しいところもありますが、元気な人生の先輩方は、公共の場所で集まる会をよく開いています。(社会福祉協議会とか、公民館など)


そういうところに、足を運ぶと、沢山の心優しい、知恵も愛もいっぱいの方々に出会います。


ご両親が遠方で会えない方、まだお仕事されて忙しくされてる方も多いと思いますが、そこでの出会いや、お話をする機会は、子育ての集まりでお話しすることも楽しさとまた違う、心の豊かさや温かさをもらえる機会となると思います。


そして、沢山の方が、安心して抱っこしてくれます。そうすると、ほっと一息できて、話も聞けて、がんばれ!とエールをもらい、幸せいっぱいです。


私は、赤ちゃんや子供とお友達になるのが得意です。お出かけすると、すぐお友達ができます。精神年齢が低いせいもありますが、すぐ、笑顔を交わします。


しかし、あの事件から、気を付けています。そう、赤ちゃんの足を通りすがりの人が折った事件。ショックでした。だから、一定の距離を取り、アイコンタクトで話します。お母さんの気持ち考えたら、距離確保で、危ない人でないをアピールしないと、難しい世の中です。


もう一つの得意は、人生の先輩と仲良くなることです。一番年長のお友達は、97歳の近所の一人暮らしのおじいちゃん。散歩に出かけると、庭手入れをされていて、立ち話をします。自分の日常の失敗話をしても、いつも褒めてくれます。失敗するから、学ぶんだよって。大丈夫、いい経験をしたと言ってくれます。


両隣の母と同じくらいのご近所の女性の方は、朝散歩すると、ベランダの窓から手を振ってくれます。私も大きく手を振ります。なんだか、それだけで、幸せな一日になります。


これは、私が子育ての時に、ずっと仕事をしてきたので、育休を取って初めて近所の方と接する機会を得たのです。地元でない自宅のご近所。


近所に育てていただく意識がありましたから、あいさつ運動でした。近所の方や、人生の先輩方に、自分から声をかけて、笑顔であいさつをしました。そして、娘と自分の自己紹介をします。お天気の話や、ご飯の話で盛り上がる関係、そんな中で、ご近所を知っていったのです。


両親や親戚だけの中で子育てするのは、今は当たり前だけど、危険も秘めています^^。


なぜって?自分たちも完璧でない、自分の両親も完璧でないわけです。その狭い中の価値観だけしか知らないと、内弁慶で元気に育ちますが、学校に行き始めると、いろんな価値観の人間ばかりですから、生きるのを難しく感じる体験が続くかもしれません。


ひとつひとつが衝撃になりかねない、それよりは、幼いころから、日々衝撃に慣れていく生き方のほうが、生きやすいかもと思ったりします。



そして、核家族が進み、密室化された子育ては、親が相当気分転換上手で、成熟していればですが、両親も共に、成長中ですから、子供が感情のはけ口になる例もあるようです。


なぜなら、一番弱い存在だから。これは、子供の顔を見るとわかります。とても、辛そう。小学生で、悲しい表情をして耐えて生きている顔を見ると胸が苦しくなります。何もできない自分です。


近所でも、両親の声が鳴り響く家があります。声が鳴り響くうちはいいのです。子育て一生懸命だから、でも、お疲れ気味なのよね、差し入れして、ハグしたくなる。知り合いでないと、これも、難しいです。でも、そこの子供たちには、いつも、見ています。祈っています。ママが、ママの本来のママになるようにと。だから、子供たちが元気そうに遊んでる姿を見ると、ほっとします。


人付き合いを、どこまで拡大するか難しいけど、安全を確保して、最大限体験させてあげたいものです。


子育ての時の、あいさつ運動は、いいです。親の姿見て、子供も、あいさつや人生の先輩とのやり取りを見て覚えます。


最近、スマホでの会話が多い分、直接話さない大人が増えてます。


文字では表現できるけど、直接人間同士だと黙り込む、せっかくお口をもって生まれてきて、発する言葉には、言霊というパワーがあるのに使わないのはもったいないです。


この時代の良さも堪能しつつ、話すことで人と人が分かり合える素晴らしさを、子供たちに披露してあげてください。


自分の今まで出会ったことのない方々と交流を持つことは、考え方、物の見方、発信の仕方すべてが学びとなります。


子供は好奇心の塊です。その好奇心を伸ばし無限の可能性と自信を持たせる体験を重ねることが、子供の成長にとても大切です。


そこには、両親や親戚だけでない、沢山の人の愛に触れる体験を作ってあげてくださいね。


あなたの幸せを選択するお手伝いをします。

☆幸せ子育てセラピスト☆

上野ゆかり


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晴天の日曜日、最高ですね☆少し暑いですね^^。


皆様、いかがお過ごしでしょうか?


幸せ子育てセラピスト☆上野ゆかりです


昨日は、母乳のお話しました。


母乳の悩みを持つお母さんは沢山いらしゃいますね。補足として、悩みについてお伝えします。


例えば、母乳の出が悪い。という現象に悩む方は、母乳の出るメカニズム(昨日のブログに詳しく書いてます。見てね)を知ること、実践することで、母乳が出てくるのを待てば、解決します。


不足を足しながら、母乳が出る方法を日々選択する。


そして、母乳が出てるのか、何がなんなのかわからない。赤ちゃんは、泣いてばかりだし、足りないのか、どうしていいのかわからない。混乱している状態の方。


この状態は、初産婦さんなら皆そうだと思いますよ。経産婦さんでも、あります。


赤ちゃんの為に頑張りたいけれど、うまくできない状態から、ただ、混乱しているだけです。


そういう時は、深呼吸して、今の気持ちをそのまま表現することが大切、混乱してる自分を知り、何が必要かを表現すると考えられるので、周りも聞いてるので、解決策が出ます。


一つ一つ解決していけるので、大丈夫です。ただ、発信することをしないと解決方法が見えないので、混乱が続き疲れ果ててしまいます。


言葉に出して、発信して、周りの意見を聞きましょう。


しかし、同じ母乳の出が悪いという悩みに、


母乳の出が悪いのは私の体質が悪いからとか、妊娠中に手入れをしなかったから、こんなに苦労してる私が悪いからとか、私が、上手に乳首を加えさせれないから、私がだめだから、、


お気付きですか?


現象の後に、必ずもれなく付いてくる自分をいじめる声に。


そういう声が聞こえる方は、現象これが悩める一番大変な状態。を現象として受け止め乗り越えることが困難さを感じます。


何も悪いことしていないのに、頑張っているのに、褒めるどころか、もれなくいじめられる。


これは、その方の、幼少期か成人までのご両親との関わりが影響していることが多いです。


こういう状態の時は、セッションが効果的だと思います。一人で解決するには、困難かもしれない。責める声の原因を解決することが、セッションでできます。



自分をいじめる声の原因が解決すれば、本来の自分に戻り、責める声ともサヨナラです。


『授乳の時って、

赤ちゃんを心地よく抱っこできて、乳首を深くくわえさせることができて、頭の中は、昨日の3つの事だけで十分。それ以上は、考えない。


そして、ママが笑顔で、赤ちゃんに声をかけながら、周りには穏やかなBGMが流れ、めろめろのパパさんが、にっこり顔を出したり、一生懸命飲んでいるその姿に関わりたくて、小さい我が子の手や足を触って、邪魔しないでと、赤ちゃんにキックされたり、うなられたり、素晴らしくたまらない

光景です。


これが、授乳のときの幸せな風景』。


みんな、幸せな光景に、にんまりとろけてしまいそうです。


これが、母乳だろうと、ミルクだろうと、赤ちゃんに提供できる環境は、同じにできると思いませんか?

責めてる人がいたら、責めているのは、自分の心のあり方だと思いませんか?

この場面が、母乳だろうと、ミルクだろうと誰が責めますか?



苦しくする自分の心のあり方を変えたら、知らないことは、知ればいい。そして、シンプルに、たし算や引き算だけで、子育ては幸せな時間ですよ。


子供を産んですぐから、お母さんと呼ばれます。、でも、完璧でない、間違うこともある。それは当たり前、みんなそうです。

もちろん、親としての責任はありますよ。環境を整えて、保育するという責任。けれど、一人で頑張ることではない。豊かにお母さんとして育つことが大事。


一人で抱えないで、相談したり、知ろうとする姿勢が大切。


もう一度言います。


失敗はします。完璧でないから。誰もあなたを責めない。そして、自分も責めないこと。


子供の時に、習った通りです。


困ってる人がいたら助けます。困っていたら、助けを呼びます。


不足があれば補うでしょう、自然に。


それと同じ、困ってると言ったら、自然に助けの手が出ます。普通の自然なこと。


日々、家族に周りに自分の気持ちを発信しながら、知ること、修正することが幸せな子育てに繋がります。



ママさん、がんばれ!パパさん、がんばれ!


あなたの幸せを選択するお手伝いをします。

☆幸せ子育てセラピスト☆

上野 ゆかり


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天気の良い土曜日です。


幸せ子育てセラピスト☆上野ゆかりです。


今日は、出産後から3か月までの母乳の話をします。


母乳の作られるメカニズム、母乳の良さ、産後3か月前後の乳房の変化の意味を知ることは大切です。気苦労が減ります。


妊娠中からの、乳頭、乳房のお手入れをすることはとても大切で、ベストな幸せ選択です♡


今日は、出産後~3か月の話です。


出産前から母乳がにじむのを体験をされた方も多いでしょうが、直後からねばねばした濃い黄白色の母乳、初乳が出て、白色の成乳に移行します。


この初乳の時期から、乳頭乳房が固く張り、母乳貯蔵の部屋を作るために拡張します。これを拡張期と言って、乳頭に乳腺という出口があり、そこが開通していないと、乳頭・母乳マッサージが痛いものです。


妊娠中に開通していたり、柔らかくしていると、痛みが強くないんですよ。


『母乳の作られるメカニズム』


乳頭を赤ちゃんが吸うことで、お母さんの脳に、吸う回数時間により、母乳がこれくらい必要と指令が行きます。そして、ホルモンが分泌され、母乳が出ます。いくら指令が行っても、母乳の分泌量や時期は、個人差があります。


吸わせれば指令が行き、母乳が出る。そういうメカニズム。


母乳が分泌するまでの幸せ選択♡、


「個人差があると知る。メカニズムを知る。焦らない。


乳頭を傷つけないように、吸いつき具合を深めに、吸わせる時間を10分以上しない(とても大切)


食事をしっかりとり、水分を取る。水、白湯、麦茶、ほうじ茶。


休息を十分取る。そして、指令の為に、赤ちゃんが泣いたら吸わせる。


不足分は、必ず、母乳を飲ませてから、ミルクを足す。


そして待つ」


こんな感じです。


3か月までは、母乳が指令が行っただけ分泌する時期なんです。だから、今足りなくても、3か月先を視野に入れて、ゆったりと授乳してほしいです。


母乳にこだわりはしません。何が何でもは好きではありません。


『母乳の良さ』


「赤ちゃん側から見る」と、


初乳の効能、免疫が子供に行きます。ほのかな甘みで美味しい。


お母さんのおっぱいポジションが、ベスト幸せポジションなんですね。ぼんやり見える視力の中で、唯一よく見える距離が、お母さんの顔。


常に、授乳の時、大好きなお母さんを見てられる。お母さんのにおいも感じられる、体温も身体と口と顔で感じられる。つまり、愛情と満腹と安心環境が同時に得られる状態なんですね。


究極を言うと、量とかこだわらないでいい。いつか出るから。出ない時は、足してあげたらいい。ただ、この素晴らしい環境と体験は、赤ちゃんに体験させてあげてほしいです。


「お母さん側から見る」と、


母乳を吸わすことで、よく聞くダイエット。


確かに、母乳育児の方は、体重がへりやすいです。母乳製造機になっているわけですから。でも、それだけではない、授乳することで、幸せホルモン、オキシトシンが分泌される面も、ダイエットに貢献していると思います。


この、オキシトシンは、子宮を元に戻す作用と骨盤も開いていたものを閉める作用もあります。プラス、産褥体操も必要です。


母乳を作るホルモンが、プロラクチン、母乳を外に出す働きもするオキシトシン、お母さんの体の中は、ホルモンが、沢山働いてる状態。


授乳しながら、考えるだけで、頑張ってるね、ありがとうと言いたくなります。


『母乳の良さ』と、『メカニズム』を知り、必要ない心の葛藤は持たず、シンプルに、不足は補う。それだけでいい。


授乳が、ある程度の量が出始めたら、赤ちゃんが吸ってるうちに、乳頭の先に、ツーンという感覚が出てきます。


これを、催乳感覚と言います。


これが出てくると、母乳育児の感覚や幸せを感じられる域に来た感じでしょうか。


これは、赤ちゃんの泣き声でも、反応して、母乳が出たりします。同じ催乳感覚、反応ですね。


この時期に来ると、一安心、後は、食事と、授乳間隔をあけすぎないことを気を付けたら、いい状態ですね。


『3か月前後の乳房の変化の意味』は、に個人差はありますが、胸の張りが無くなる時期があるのです。


この時期に、出なくなってと思い止める方もおられるようですが、理想的なおっぱいは、この時期に、授乳以外では、張らない、赤ちゃんがしばらく吸い始めて、赤ちゃんが怒る時もあるくらい、吸わせて、催乳感覚を感じて母乳が出てくるおっぱいです。


「必要量だけ出る母乳への変化を知ること大切」です。


一概には言えませんが、母乳過多と言って、出すぎの方は、食事で調整します。そして、母乳が足りなくても、素晴らしい環境を提供しつつ、不足を補うことに何も感情を持つことはありません。


今日は、母乳分泌のメカニズムと、母乳の良さ、3か月前後の乳房の変化の意味を知ることで、日々の子育て幸せな選択が出来るというお話でした。


これだけ、お母さん身体は変化しているので、頑張ったり、いろいろ考える余裕がないことがわかりますよね。この身体の流れが、スムーズにいくことに専念することが、今の大切なことです。


是非、幸せな選択してくださいね。


あなたの幸せを選択するお手伝いしています。

☆幸せ子育てセラピスト☆

上野ゆかり


無料体験セッション承っております。

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