朝から小旅行の気分で、ワクワクしながら、大好きなファミリーに会いに出かけてきました。
幸せ子育てセラピスト☆上野ゆかり
産後2か月目に入られたばかりの、友人に、無料体験セッションを訪問してという形では初ですがしてきました。
なぜなら、産後は、外に出るのも、大変ですから提案させていただきました。
この時期の抱えてる問題というのは、ご両親の生活を大きく占めるものでした。
出産前にお会いして、産後は初めてでしたが、子育てしている女性は、美しいです。
女性は、出産の時に、身体に必要ないものも全部、落とすと言われていますが、本当にそうだと思いました。元々きれいな方ですか、産後は産前とは、また輝きが違うんですよね。
そして、かわいい赤ちゃんに初対面。写真と動画を見ていましたが、実物は、更に、たまらなくかわいい。
新生児期を過ぎて、首がすわる時期までがなんともかわいいのですよね。新生児期より大きく丸みを帯びながらも、まだ、身体全体が柔らかくしっかりしていない。
守るべき存在感の象徴みたいな感覚ですよね。
ご両親とお子様と過ごす中でのセッションは、通常の対面セッションとは違い、ママの気持ちがゆっくりの中で自然な形で行いました。
ママの今一番悩んでいることを、授乳している様子や、赤ちゃんの様子、パパの言葉、総合しながら、時間の許す限り抱えていらっしゃる問題解決へむけてお伝えさせてもらいました。
そして、お仕事して家族を支えているパパは、夜中の授乳も、朝も、ママと一緒に起きていると聞き、偉すぎて嬉しかったですが、二人で共倒れになっては、いけないので、夜中は、ママに頑張ってもらい、休みの日に、昼間、パパが赤ちゃんを見ているから、少しでも休んでっと、ママに睡眠時間をギフトされることの提案をさせてもらいました。お二人で、話し合いながら、パパは、ママの状態を見ながら、支えてくださいませ。
お二人とも、とても、親愛なる我が子を愛し一生懸命,育ててらっしゃいました。
☆素晴らしいです☆
そして、まず、母乳の事。
1時間から1時間半授乳で、毎日頑張られてます。足りない分をミルクを足されてました。母乳は、量がわからないので、本当に足りているだろうかという思いは大きな不安へとつながります。
これは、当然です。
しかし、赤ちゃんの全体の姿、顔色、足や手の動き、便と尿の量をお聞きして、そして、新生児の1ヶ月検診での体重の増え、一日体重増加32g/日を確認し、発育良好の判断としました。
1週間前に、電話でお話しした時は、1時間授乳でしたので、時間によっては、胸の張りも落ちたり、自信もきつい時は、直接吸わせた後、ミルクを足す量を増やし、自分の身体の休息を優先しましょうとお伝えしました。
身体が、休息を取れないと充実した供給に追いつけないので、今は、吸わせる刺激と休息を優先とお伝えしました。
お伺いした時は、授乳感覚は1時間から1時間半ですが、ミルクを嫌がり飲まない時も出てきたと、がんばって授乳しているとのことでした。
授乳スタイル、加えさせ方を見ながら、良い方法を、その度ごとお伝えしました。
ご本人の自分の母乳への評価は、1ヶ月検診の時の病院の助産師さんの言葉でした。
『右のほうが出ずらいから、右から吸わすこと。』
それを、守られていたので、右のおっぱいも、赤ちゃんがおなかの空いた一番勢いのある時の刺激が右のおっぱいに行くので、大事なアドバイスでした。
でも、ここで、右は出ずらいんだっという思い込みがママには入ったようでした。
日々、努力しているママのおっぱいは、どんどん変化していることを知る余裕はありません。
なぜなら、吸わせることに、本当に一生懸命されているから。
そこで、私は、母乳マッサージを提案しました。
母乳の状態を知り、ダイレクトな提案をするために。
非常に、いい状態になられていました。本当に。
我が子の為に、愛の行動を一生懸命しているママに,神様は必ず後押しのギフトをくださいます。
そして、ママの身体も、ママが、我が子の為に、一瞬一瞬、取り組むことで、脳に必要な母乳を出すように指令が行き、応えてくれていました。
がんばったね。良かった^^!!
私は、応援するのが大好きです。私にできることは、お手伝いすることだけ。
もっと母乳が出やすくなるように、状態が良かったので乳房の基底部というところを少し動かし、少しだけ吸うのに硬さの残った乳管洞の硬さを痛みなくマシュマロ状にマッサージさせて頂きました^^。
このマッサージに関しては、プロですので、魔法をかけれます^^。
この乳管洞を柔らかくすると、赤ちゃんの吸いつき具合が深くなりやすいのと、この部分に吸着の刺激が入ると沢山の母乳を飲みやすく、刺激も浅い時より、より効率的に脳に指令が行きます。
この部分が、柔らかくなり、基底部を整えることで、母乳は出やすくなり、飲みやすくなるという、二重の利点が一気に手に入ります。
それも、この1ヶ月余り、本当に頑張ってきたママさんの頑張りのたまものです。
本当に、偉いんだからぁ~^^。
沢山、褒め称えたいです。
3か月までは、おっぱいが出やすくなる時期で、いい状態にも悪い状態にもいくらでも傾く時期です。
この時期の、ママの心の状態は、少しでもいい状態にあったほうが、授乳する日々の中での不安や葛藤は減るのではないかと、実感しました。
もっと、私も、この時期にお役にたてる方法を考えてお手伝いすることが大事と思いました。
そして、マッサージ後、
射乳(母乳が勢いよく分泌するもの)も増え、乳房の張りも出てきたので、ご本人の思い込んでいた右が出ずらいは、ご自分の目で、よく出る状態を見て、ご自分の頑張りが、この状態を生んだことをお伝えしました。
一緒に喜ぶ中で,出ないという思い込みは、解消できたと思います。
そして、身体の休息が取れる、添い寝授乳の方法を一人でもできるようにやって頂いて、授乳しながらも、身体を少しでも休める方法を、身に付けていただきました。
そして、母乳の供給の為には、栄養も大切です。体重が、非妊時に戻られたということでしたので、しっかり栄養を取って頂きたくて、おにぎり提案をしました。
朝の余裕がある時に、おにぎりを多めに作り、お腹が空いたら、授乳しながらも、食べてくださいとお伝えしました。
子育てと家事は、子育て優先になるので、食事が追いつかない時があります。そういう時、おにぎりは、助けてくれますよ。
もう一つの悩み、吐き戻し。
母乳が足りなくてミルクを足してる状況の中で、いつの間に吐いている痕を発見すると、ママが、母乳をかき集めて飲ませたくなると言われました。
この言葉で、日々、どれだけ我が子の為に頑張ってきて不安を抱えながら、授乳に励んできた心と姿勢を感じ、泣きそうになりました。
病院に勤めて、沢山の吐いた痕を見る機会があれば、これは、ゲップがうまく出せなくて出たものだから、大丈夫よと言えますが、
初めての初めての育児の中で、母乳が足らないから必死に寝る間を惜しまず授乳している必死なママに取ったら、どうしていいかわからない心配事の一つでしょう。
パパにとっても。両親にとって、大きな問題でした。
まず、吐き戻しの原因の多くは、
授乳のときに、空気をたくさん飲んでしまうことと、ゲップがうまく出せないでいること。
前者は、母乳の場合、最初に飲むときに、母乳の量より空気の量が多いため、赤ちゃんの胃はまだまっすぐなので、空気が下で母乳が上にあると、ゲップと共に母乳まで出やすいのです。
ゲップも生後2か月位の赤ちゃんに取って、大変な作業です。
まず、空気が入りずらい飲み方は、
吸わせる位置が深めで、コンスタントに飲める状態で吸わせること。
つまり、
①少しだけ、先に飲ませる乳輪部のマッサージを施し、ポトポトと出たところで飲ませる
②授乳を効率的にするために、片方の授乳時間を5分以上続けないで2クール、3クールとすると、効率よく飲めます。
そして、ゲップですが、飲んですぐ、大きく動かすとダメ!
それが刺激にもなるので、授乳して頃合いを見て、体制を縦にして、縦抱っこして背中をトントンします。
イメージは、飲んだ、母乳が胃の下へ、飲んだ空気が上へという感じです。
しばらく、
・縦抱っこしてトントンして、ゲップが出ればいいですが、出なかったら、一応は、空気が上に来ているので、赤ちゃんの頭に枕して横向きで寝かせます。
・お腹と背中には、バスタオルをくるくる巻いたもので固定に使います。
・そうして、眺めていてください。
・なんだか、嫌なしぐさをしたときに、そっと抱き起し、トントン背中をすると、ゲップが出る瞬間を捕まえます。
その時出たら、嬉しいですね。
毎回、うまくいかなくても、きっと、赤ちゃんの癖を見つけられます。
そして、パパさんへお伝えした、ゲップの出し方は通常の縦抱っこしてトントンして、ゲップが出なくて横にした後に、ゲップしたくてぐずるけど、トントンで出ない時に有効です。
赤ちゃんを縦抱っこして、少し前かがみにしてゆっくり右回りに移動する方法は、パパさんの余裕のある時にやり続けてみてください。
きっと、パパさんのゲップ特技となるでしょう。これは、もう少し首が座れば、怖くもないでしょうが、これは力のある手の大きい方でないと安定感がないですね。パパさんだけの技ですね。
お二人の愛にあふれた頑張りに感動しながら、エールを送らせていただき、ご家族へ愛と祝福のエネルギーを最高最大最上級に贈らせて頂き、体験セッションを終えました。
ママさん、がんばれ!パパさん、がんばれ!
お宅に訪問という形でのセッションでしたが、実現できて良かったでした。
どういう形が良いのか考えながらでしたが、一番の問題が、母乳と吐き戻しでしたので、ママがリラックスできたらいいなぁと思いながらお伝えしました。
私は、助産師であり、心のブロックを取り、幸せを選択するお手伝いのプロとして、子育てが順調にいき、心が穏やかに過ごせて、ご夫婦が、今の幸せを実感できるような情報提供と問題解決をお手伝いしていく事を目指しています。
今回のセッションがお役にたてましたら、幸せですね。
帰り際に、ママの笑顔が、更に輝いていらしたのが、私の喜びでした。
ありがとうございました。
もうしばらくすると、市の新生児訪問があります。
そこで、予防接種の話。赤ちゃんの今の状態の話、ご両親の今の問題解決になる情報を答えを出してくださることでしょう。
日々、赤ちゃんも成長し、ママの身体も回復し、おっぱいも変化しています。
今感じていることを言葉に出すことが、大切になってきます。
詳しくは、次回に書きます。
☆幸せ子育てセラピスト☆
上野ゆかり
無料体験セッション、7月末までの開催となりました。
後数枠のみです。
ご希望の方は、お問い合わせください。
スカイプ対応しています。