今夜の月も素晴らしい。夕べの、ブルームーン、皆様、堪能されたかしら?♡^^♡
幸せ子育てセラピスト☆上野ゆかりです
昨夜満月時間、19:43.素晴らしいブルームーンでした。
私は、ベランダに、厚めのシーツを敷き、そのシーツの上と、ベランダの手すりの所に、私の大切な石達を、月光浴をさせるために、部屋から運び、せっせと並べて、満月時間を迎え、石達と共に、自分自身も月光浴しながら瞑想タイムでした。
部屋の電気を消して、月光に当たりながら、不思議ですね、涙が止まらなくて不細工だろうと思いながらも、声を出しながら号泣していました。
ここまで、よく頑張りました。と、いろんなことが、走馬灯のように、思い出され、お月様によしよしされました。ありがとうございました。
涙が枯れて、心がすっきりしたら、みんなにブルームーンだよと、お知らせメッセをして、幸せをみんなで感じたくて、連絡しました。
そして、大学の時からの友人から、電話があり、いろんなことを話しながら、鹿児島弁で話せる幸せ、繋がっている今の幸せ、いつでもどこでも、あのころの気持ちのまま、語り合える友がいる幸せ感じてました。
大学の頃は、だれにも話せないと思っていた家族の事、自分の事、
向き合いながら、葛藤の中人生を歩いていた時があったからこその今だから、
お互いの幼い頃の気持ち、抱えていた問題、
話せたね。凄いね。私達。嬉しいよ。
そして、友は、その抱えていた問題を手放すときが今、訪れていました。
子供の頃に、母を愛するが故に、自分の気持ちを全て我慢した頑張った友がいて、自分が母になったとき、私の知り得る友のままなら、子供の事を認め、褒め導ける人なのに、
我が子に対して、認め褒めることができないと。
娘に、うるさいと言われて、ショックを受け、悲しくて、落ち込む友。
ちゃんと成長し、うるさいと言ってくれる娘で良かったねと伝えました。
えっーと言う、沈黙気味の友の反応。
そうよ、おめでとうだわ!私は、何度も言いました。
だって、幼い時、お母さんの苦労がわかるから、自分の気持ちを全部押し殺していた幼い友の気持ちを、友の娘が、今、幼い友の分まで、代わりに表現してくれてる。相手は、大きくなった自分へですがね。
もちろん、娘の気持ちも含まれるが、聞く側の感情が浮上し気付いてほしい時は、ものすごく過敏に友の心をかき乱すぐらいの、言葉が響きます。
本人は、混乱するぐらいの反応です。
そして、そんな友に、おめでとうの言葉、沈黙が流れます。
説明させてもらいました。
女の子をお持ちのお母さんは、特に解消しやすい。
自分の幼少期に押させた感情がある場合、子供の姿を言葉行動を通して、自分の抑え込んだ感情が、もう今の私には必要ないと判断された時、浮上してきて、現実的には、娘の悪い行動として、映るのですが、
それは、貴方の、親の問題解決のためのギフトなのです。
説明する中で、友の、幼少期の気持ちを、友が語ってくれました。
その時の感情を、感じて話すことでほぼ解決なのですが、まだ、少しでも感情が残っていたり、抑えた感情を、表現したり考えたりする方法は、癖として残ります。
癖は、自分で気付き努力して直さないと、無意識にしてしまいますが、癖と気付いたら、修正すればいいので、子供のお陰で、インナァーチャイルドが癒されるのです。感謝ですよね。
娘の、うるさい!にショックを受けていた友ですが、自分の幼い感情をわざわざ気付かせるために、演じてくれる、もちろん意図はありませんよ。
これこそ、感情が引き寄せてる現象ですが。
うるさいと言われる捉え方が、ありがとうでしょうと、うん。と、納得してました。
まあ、うるさいんだろうよ!と私が言い放ったら,面喰っておりましたが、もう一つアドバイスしました。
友の癖が無くなるまでは、うるさいと言うはずですから、親として、娘に、お願いするとしたら、感じたことを言葉に出すのは、人間として自由な権利なので、うるさいと言わないでとは、親といえども言えないと。
ただ、うるさい!と言われると、私が傷つくので、うるさいと言った後に、ママはいつも頑張ってくれて素敵、ありがとうと言ってほしいとお願いしてみたらと伝えました。
つまり、人間誰でも、何を言っても表現していい権利や自由があるということを、子供に教える。
そして、その言葉は、母である自分が傷つく言葉であることをちゃんと教える。
そして、その言葉を言うことは自由であるから、母の傷ついた心を元気にする言葉を、うるさいと言った後に、2つもらいたい。そしたら、立ち直れるからと娘にお願い交渉をしてみてはと提案しました。
これは、思春期の子供への教育です。
親だから、頭ごなしに抑える出なく、人間の最低限の権利を教え、自分の気持ちを伝え、こうしてもらえると助かるとお願いを親ができた時、娘は、沢山の事を受け取ることでしょう。
何気なく言う言葉が、人を親でさえも傷つけるということを知る。
そして、自分の親は、子供だからと押さえつけるのではなく、素直に自分の気持ちを伝える方法を身をもって表現し、提案をしてくる。
つまり、自分を一人の人間として尊重してくれている。
この姿勢は、子供の中に大きな気付きと学びが出てきます。
迫力ある感情のいら立ちやショックは、表面上は子供の悪い現象に見えますが、実は、貴方の幼い頃の感情を手放すサインとして、来ていることを、知っておいてくださいね。
人間の価値観は、身体や思考のように年齢と共に変化してると思われがちですが、結構、幼い頃に教訓として胸に刻んだ、等身大でない価値観で感情をあおり苦しむことが多いのです。
感情が荒波の時こそ、それは、いつの価値観かい?と自分に問いてみてください。
その時、客観的に自分を見つめる癖もお持ちになれたら、鬼に金棒でしょう。
幼い強ーい考えに左右されています。
深呼吸して冷静になると、そして、冷静になれて良かったと思う体験ができるようになれば、貴方の、幼い時のインナーチャイルドや、抑え込んだ感情の解放が進むと思います。
反抗してくれるお子さんに、頭を抱えるのではなく、気付かせてくれて、ありがとうと、感謝が送れるようになると、貴方の、癖が無くなり、お子さんの反抗も安定してくると思います。
魂的には、今のお子さん方のほうが自分たちよりも明らかに進化されていますから、尊重しながら、子育てさせてもらっている日々を楽しみ、ご自身の心の成長を楽しんでくださいね。
ブルームーンの威力に感謝の瞬間でした。
友の話は、思春期のお子さんとの話から、友の幼少期の感情の問題とリンクする話でしたが、思春期だけの親の心構えや対応ではありません。
赤ちゃんの時から、お子さんへ対しては、親は、教育をしたり世話をする立場でありますが、子供を一人の人間として尊重しながら育てられたら、お子さんは、素晴らしい心身の成長をされ、人を尊重する心と行動の術を両親の日常から身に付けることでしょう。
親として、その姿勢は、確立されていたほうが、子供と共に親自身の成長がもしやすくなると思います。
親子にとって、幸せな選択です♡
貴方の浮上している問題の解決、心の安定、本来の自分の姿で生きたい方のお手伝いをさせて頂く、セッションをしております。
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スカイプ対応しています。
☆幸せ子育てセラピスト☆
上野ゆかり