今日も、素晴らしい暑さに恵まれて、太陽は地球に近づいているのではないかと、真剣に考えてしまった今日でした。文明の力、エアコンに、心から感謝しています。
幸せ子育てセラピスト☆上野ゆかりです
明日からの、セミナーの為に、千葉に前日入りしています。初めて降り立った、船橋駅、千葉駅での出来事について、感じたことがありました。
3泊分の荷物を詰めた荷物があるので、エレベーターを使うことが多いでした。そうすると、ベビーカーの親子に遭遇します。
下りる時や、中に入る時、エレベーターの扉を荷物だけの私が、開くボタンを押すのは、当たり前のことですが、今日は、元気な声で、「ありがとうございます」と言われる、お母さんが多いこと。
千葉のお母さんは、元気が良くて、ありがとうをたくさん言ってくださるので、なんだか嬉しくなりました。
暑さにげんなりしながらも、ありがとうの言葉で、嬉しくにっこりしている私がおりました。
言霊力は、人を元気にしますね。
私の住む町のお母さんは、周りに気を遣われる方が多いのか、「ありがとうございます」より「すいません」と、言われることが多く聞かれます。
スーパーで、元気よく発語の練習をする赤ちゃんを見ると、いいぞいいぞと、応援したくなる私は、「その調子!上手に声が出ているよ、いい感じ」と、子供に声をかけます。
その時も、「すみません」と、言われました。
「ありがとう」と、「すみません」、両方、大きな声で言ってみてください。
気付かれると思いますが、「ありがとう」を言うと、嬉しい気持ちが放たれ、言う側も、言われる側も、嬉しく幸せな気持ちになります。
「すいません」と言うと、何も悪いことはしてなくても、言う側も言われる側もなんだか、しゅんとなってしまします。
そして、言われた側は、決して幸せな気分にはなりません。
同じ言葉を出すとしたら、どちらを使った方が、元気に楽しくなりますか?
「ありがとう」という言葉の言葉の力、みんなを幸せにするので、子育ての方は、特に、千葉のお母さん方のように、元気な声で使われると、ご自身も、周りも幸せにする言葉だと思います。
是非、「ありがとう」の言葉を選択しましょう^^。
そして、電車の中での、二組の子供さん連れの様子を見て、言葉と態度の影響を想像しました。
1組目は、男の子兄弟とお母さん。上の子は、小学校1,2年生。下の子は、2,3歳。この暑さと、男の子二人の子育て、お母さんもさぞ大変だと思いました。お疲れ気味です。
上のお兄ちゃんに、お母さんが、「今日の夕食の献立を何にする?」と尋ねます。お兄ちゃんも、暑さで疲れているから、電車の中で立っているのが精一杯。話しません。
お母さん、「全くはっきりしない子ね。どうするのよ。言わないと、買い物もあるんだから、全く」と、お兄ちゃんは、お母さんに背を向けて、聞こえないように過ごしています。
下の子は、靴を脱ぎ、シートに座っています。お母さんが、お兄ちゃんに、「下の子に,飴をあげて」と言いました。お兄ちゃんは、ポッケから、出したものが、ガムのゴミでした。
お母さんは、「まあ、なんていじわるなの。そうやって、意地悪をする。どういう性格なのかしら」と言います。
お兄ちゃんは、ポッケを探り、飴を取出し、弟に上げました。お母さんに、何を言うでもなく。そして、窓の外を眺めながら、お母さんに背を向けて、立っていました。
どう見ても、悪い子でないのに、お母さんは、怒ります。でも、お兄ちゃんは、何も口答えもせず、その場をやり過ごすように、過ごしてました。
私も、ポッケから飴を出すつもりが、ガムのかすを包んだものを出した時、もし、こんな風に、言われたら、泣いてしまうと思いました。
何も言わない、やり過ごせているお兄ちゃんの、日常は、お母さんの精神の安定を図る場所になっているかもしれない。子供は、親の為に生きます。
何も、反抗や発言しないお兄ちゃんを見て、受け入れてる?愛されるように頑張っている?
何でも親には言っていいんだよ。感情を、あたらないでください。と、幼少期から我慢していたら言えない?でも、言っていいんだよ。
お母さん、子供に感情をぶつけたら、子供は、自分というものを見失ってしまいます。
子供を感情のはけ口にしては、悲しすぎることを。
でも、きっと、お母さんも、そうやって育ったのかもしれない。そんなことを、思いました。
もう一組は、おばあちゃまと、お孫さん。おばあちゃまは、70前後の方で、ベビーカーに沢山の買い物した食材と荷物を載せて、お孫さんは、4歳くらいの男の子。
この暑さと、お孫さんの元気にぐったりなご様子でした。お孫さんは、「このトミカは、おおきいね」「大きくて、すごいね」と、元気よくお話しされています。
おばあちゃまは、お孫さんを見てはいますが、言葉を発するエネルギーがないくらいのご様子ですが、何も言わず、受け入れています。ノーコメントですが、現状を、そのまま受け入れています。
席が空き、二人で座り、お孫さんは、元気にお話をご機嫌で続けます。おばあちゃまは、返事も、6回に1回くらいですが、そのままを受け入れています。
見守る子育てのスペシャリスト、おばあちゃま。子供は、すくすく育ちますね。
子供が言うことに、親が全てに応える姿が普通のような風景ばかり見ていました。このおばあちゃまの姿を見て思いました。
ある程度は、見守り、受け入れることが、子育てには、一番大切でないだろうかと。
することることなすことにすべてに、ああしなさい、こうしなさい、これじゃだめ、あれではだめ、こうしなさいと言われて育ったら、どうなるでしょうか?
自分に置き換えてみたら、ぎょっとしませんか?
親として、子育てを頑張る気持ちから子供の全てに関わっているかもしれない。
少し、深呼吸して、自分の子育ての具合を客観的に眺める習慣を持つことは、もしかしたら、いいかもしれません。
愛情や思いがあるから、自分の失敗は、愛する子供にさせたくはない親心から、口うるさく教えたくなりますが、どうでしょう。
逐一教えられたことより、自分で決めて行動して失敗した時の、両親の親身になって言ってくれた一言の教訓の方が、有難く自分の人生の教訓ぐらい心に響いたような気がします。
何が正しいとか良いとかないですが、自分が子供の立場でしたら、どちらが自身の能力が開花するかと考えてしまった風景でした。
皆さんは、どのように感じられますか?
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幼い頃の心の感じ方で、大人になった時、生きるのを苦しく思える心を作ります。
今、人間関係、仕事の面、子育てにおいて、100%の自分自身で生きることができていないとしたら、心に何かしらの、思い込の心が、ブロックがあるかもしれません。
もっと、自分らしく生きたい、もっと、この考えに囚われたくないなど、思われるている方は、その時こそ、自分らしく生きれる選択のチャンスです。
これから子育てをされる方々、子育て中の方々は、なるべく早く解消してください。お子さんに、同じ心の苦しさを作らないように。
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☆幸せ子育てセラピスト☆
上野ゆかり