皆さんは、お正月のお餅は、お家で自分で作られますか?ご実家で、、作られたものが送ってくる?購入派?実家で作ります派?
私は、ずっと実家から送ってきてもらうか、購入派でした。
幼い時から、餅つきの全工程を見たことはなく、丸くお餅を形作ったり、餅を杵でついたりの参加でした。
ですから、餅つきの喜びを知らずにいました。
去年も、主人の実家と、自分の実家と餅つきの参加を試みたのですが、時間が合わずそれぞれの大きい母たちが、年の瀬の自分の時間のペースの中で、お餅を作っていました。
一緒に作りたくても出来ない、大きい母たちの思いと繋がらずの去年。
今年こそはと、しっかり予約を入れて、時間を調整して、両家の餅つきに最初から参加しました。
もち米を洗い水に浸しておく所から(^^)。まずは、主人の実家で夜に作りました。
主人の母と二人で、餅つき機でもち米を蒸して、器械で捏ねて、出来た餅を、手で丸餅に形成していきます(^^)/
手がやけどしそうに熱いけど、お餅ができるのが楽しくて、手にくっ付いたのが、美味しくて、つきたての餅がこんなに美味しいとは知りませんでした。
あんこを準備しなくて良かった。
だって、沢山食べてしまうから(^^)/
義母と、楽しい時間でした。毎年、一人で作る母は、「今年は、本当に助かった。ありがとうね。」と何度も何度も言ってました。
私は、楽しくて美味しくて、そして、お母さんが喜んで幸せでした。
そして、次の日、朝から自分の実家に行き、もち米を洗うところから参加。昨日、主人の母に教わりながらやったことの即復習と実践となりました。
自分の実家なのに、餅つきはしたことがありませんでした。そして、ずっと、餅が嫌いな自分がいました。
でも、昨日から、お餅大好き人間に変身です。つきたての餅は、美味しいのですもの。
そして、実家の母に、いつもいつ作っていたのかを質問しました。
子供たちが寝てから、夫婦で作っていたと。驚きでした。だから、見たことが無いのだと思いました。
家は、ガスで蒸し器で蒸して、餅つき機で、一気に作ります。夕べは、3回に分けたのに、一気に?抵抗を覚えました。
習ったものが、一番の感覚。
母が、もういいだろうと、時間でなくて感覚で出来上がりを言うと、疑いが出ました。何分でないの?
大丈夫よといいます。実母なのに、疑いながら従い、できるんだぁーと驚きました。
この時思いました。何がいい何が悪いてない。
色んな方法があって、いろんな方法がいい。
結婚て、人間が融合する機会をたくさん与える学校であり、豊かにしてくれる場所と感じました。
いろんな自分も沢山あっていい。知ることこそが、大事だと。
体験することが大事だと知りました。
随分と経験するのに時間を要しましたが、ここでの気付きは大きく、今この時でしか気付けないものだったと感謝しました。
結婚の素晴らしさを、両家の餅つき体験で感じ、子育ての中で、餅つき体験を是非何回もさせてくださいね。色んな学びがありますから。
お正月の帰省は、いろんな感情や思考や行動の体験ができ、大きな気付きと手放すことができて自分が豊かな気持ちになれるシフトのチャンスと感じました。
今年も、後2日。家族行事で、どれだけ、今を生き、周りと仲良く楽しめるか、冷静にいろんなことを感じられるか、楽しみです。
年の瀬のイベントや家族との関わりの中で、楽しい嬉しいの選択を瞬時にできるようになったから
今だからこそ、丁寧に過ごすことができ、沢山の気付きを得ています。
今生きること、パートナーとの関係、親子の関係、子育ての問題を解決しながら、貴方の幸せを選択するお手伝いのセッションをしています。
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Yukari