広島県北の山里では、2月後半ともなると冬がとても長く感じられる頃…
小さな春でも見つけて元気を出そうと、表を散策してみました。
ニュースでは、つくしがあったよ~と春の便りとして流れていますが…腰をかがめて目を凝らして見ても見つかりません。まだまだか
あっ、みっけ
枯葉を押し上げ水仙の芽が…
枯葉を押し上げ水仙の芽が…チューリップの芽も出てる
よっしゃ~ 

元気をもらって、仕事に取り組むもえぎ庵です。
今日も最高気温が2度くらいしか上がらず、1日中小雪が舞っていました。
この地方では、昔からこの時分に、とっておきの黒豆を入れた寒餅をついたそうですが、体が「もう暖かくなってほしい」寒さがこたえるころ、滋養に富んだ黒豆餅をついて「あと少し持ちこたえるぞ!」との思いだったのだと思います。
少しでも暖かくなると、一斉に野良作業を始めなくてはなりませんからね。
もえぎ庵の「黒豆山型食パン」は、この寒の黒豆餅が発想の原点です。ですからこの時分には、特におすすめしています。
さて、山里でも春はもう其処に…
もえぎ庵菜園の準備は何から始めようかな



