
衣装から凄く良かったね、見た瞬間心湧いたよ。とても可愛かった!
セトリの構成とかもとても良かったと思う。一発目から激しくてとても楽しかった!ラストのジャンケン、僕はグーでずっずとあいこでなのさまに勝ってぷっちに負けだったと思う。エゴイストジャンケンでもしやとずっずに勝ったらぷっちチョキ出すから負けたw
面白かったよ。
フロアの皆もとても声を出してくれて良かった!
最前列の目の前で輝く笑顔とハート。
黄色の衣装と相まって超絶可愛い笑顔のいぬねこ。
やり切って見事に描いた大きなハート。
素晴らしかった!
ブルロいつも元気で明るくて面白くて可愛くて力強くて大好きだよ!
メイドさんがステージで歌って踊って、精一杯応援して、楽しかったと皆で笑い合える。一つの真理だ。この世界は美しい。

ポセイドニオスという博学で有名な古代ストア学派の哲学者がいて、哲学以外にも長年に渡って天候の研究をしていたそう。その研究は現代の気候学者から見てもかなり良い線をいっているのだとか。天候は気温と気圧と水蒸気で作られる。けれどもある地域の天候を本当に理解するには偏西風等の大陸を越えるジェット気流等を含めた大気の大循環を把握しないといけない。ポセイドニオスの時代にそんなことは不可能だった。現代では地球の外まで気象衛星を打ち上げて直接的に大気の動きを観測できもする。現代人が何気なく目にする天気予報の気象図をポセイドニオスはどれほど見たかっただろうか。気象図はポセイドニオスが求めた真理でもある。けれども現代人はそれを何でもないものの様にさして目を止めもしない。
ロマンやね、僕の好きな話しの一つ。なのだけれどね。
チ。の10話まで一気見をYouTubeで観た。
地動説を求めるのは神を否定するからではなく、神が作った世界は美しいと信じるからだというのがとても感慨深い。
美学は厄介で難しい。よく分からないのに魅力が強すぎる。例えば夕陽が美しいのは夕陽そのものが美しいのか、それを美しいと感じる人間の感情が美しいのか、という古くからの命題がある。バデーニ修道士とヨレンタが少し話していた普遍論争でなら、美しい夕陽は普遍的に美しいのか、それともそれを美しいと感じるから人がそれを美しい夕陽と名付けてそう呼ぶのか。二人が支持する後者の唯名論のずっと先に現代哲学が有る。
美しさとは、それを見て心理的な力を得るもの。
世界を美しいと感じるのは人間がこの世界で生きていけると感じるから。安息を与えてくれる世界を美しいと感じる。
不規則でバラバラな法則による天動説ではなく、一つの法則により調和される地動説。安心して生きていける美しい世界。
気象図や地動説もそれを求める人にとっては美しく、人生を賭して真理を求める者にとって真理は現実の人生よりも力強い価値が有る様に見える。
けれども真理は求める人にとっては美しくても、求めない人はそれを讃えてもその内容までは知ろうともしない。それでも構わず求める者は求めるものだ。
あんまり美しいものに焦がれるとあってほしいものが無いという感覚を通してしか物事が見えなくなる。あまり良いことじゃない。
僕は気象図や地動説を美しいとは感じない。求めていないからそれが有っても無くても生きていけるとも何とも思わない。けれどもそうした知識を後世に残してきた学者や在野の研究家達に心から感謝する。
世界は美しいものだし、人は誰でも心から笑って安心して生きていける筈だと僕は思う。きっと誰もが笑って生きられる世界が一番美しいのだろう。
けれども現代哲学の脱構築により美しさもただの刺激と反応に解体されるのだけれどね。僕は僕が望む真理を、ポスト脱構築の哲学を完成させねばならない!真理は美しいものだ!例え辿り着けなくてもそちらを向いて倒れるならそれでいい。いつの日か誰かがそれを成し遂げるだろう。まあ僕ならきっとできるけれどね、バデーニ修道士を見習って僕も神が人間に与えて下さった可能性を自ら放棄したくないからねw
