終戦記念日にはもう一つお花を納めさせていただいており ます。地元ではちょっと有名なこちら... この投稿をInstagramで見る 終戦記念日にはもう一つお花を納めさせていただいております。 地元ではちょっと有名なこちらの像。 元酒屋さんを営んでいらしたご主人(故人)様は、戦争経験者でした。 戦友や同志たちが時折夢に出てくることを生きて帰ってきたご主人はとても気にしていたそうです。 そんなある時、夢にこの鳩を頭に乗せた女の子が夢に出てきてたことで、像を立てることも思い、店先にたてられたそうです。 それ以来、戦友たちが夢に出てくることはなくなり、心静かになられたとお話を伺いました。 像を立てられて以来、8月15日は花を飾りたいとご依頼頂くようになり、毎年飾られていただいております。 戦争は亡くなった方、そのご家族、また生きて帰られて方々にも辛い苦しみを与えています。 このようなことが世界中からなくなることをお祈りしております。 見かけた折には、ぜひ故人のこと、亡くなられた方々のことを思ってください。 Naruse Florist(@naruseflorist)がシェアした投稿 - 2020年Aug月16日pm5時48分PDT