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毎日のちょっとしたちょこっと日記であり、
渋谷の花屋 ナルセフローリスト(NARUSE FLORIST)の出来事を書いています。

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毎年お納めさせていただいている戦没者慰霊祭のお仕事を今年もさせていただきました。 コロナウィルスのため式典自体は、縮小されて開催されましたが、お花は毎年通り華やかに明るく飾っていただきたいと主催の団体様よりご依頼を受け、ささせていただきました。 日本人が決して忘れてはいけない出来事である第二次世界大戦、世界中で多くの人が命を落としました。特に日本では、広島、長崎を原爆が落とされ、50万人以上の方が亡くなられました。 千鳥ヶ淵にある戦没者墓苑にはその中でも国内外で亡くなられたお名前のわからない戦没者の方々が静かに眠っています。 毎年こちらへ伺うと 風の音、眩しい太陽の光、 今を必死に生きるセミたちの声の中で 何も言わず眠る方々の当時の思いや ご遺族として地方よりお越しになる 皆さんのお姿をみて 戦争だけは経験したくないと思います。 たくさんの犠牲者の方々、そのご家族、 私たちは、多くの方の苦しみや痛み、 悲しみや怒りという経験から 今を生きています。 今を大切に、 未来のためにできることを 思い、想像し、感じながら、 生きていきたいと思います。 改めて、多くの方のご冥福をお祈り致します。

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