山寺へ寄ったのも、たまたま前日の宿泊地「天童温泉」から近かった為です。
もう二度と1000段以上の石の階段を登る事はないでしょう(笑)
でもその甲斐あって、鈍感でボクネンジンの僕でも、芭蕉&曽良の厳しい当時の旅路を少しだけ体感出来た気がします(笑)
初めて行った遠刈田温泉!まじ遠かったッス(汗)

足湯で小休止(*^_^*)

笹谷峠で宮城県から山形県に抜ける。道中雪も残っていたので、車で来て正解でした。

山形で一番の楽しみは山形蕎麦街道へ行くことです。
特に好きなのが大石田次年子地区の「七兵衛そば」(今回で4回目?5回目??)
夕方4時過ぎに着いたにも関わらず満席でしたが、並んで待つ甲斐があります(*^_^*)

地元次年子地区の蕎麦粉つかって、挽きたて打ち立て茹でたての蕎麦はマジ何度食べてもウマシ!しかし1日に何百人分のお蕎麦を打つんでしょうかね!
ちなみにそば打つのは朝から夜までこのご主人一人っきりです。恐れ入ります

本日の宿は奇跡的に1部屋だけ空いた天童市のビジネスホテル!夜は日本100泉上位(初耳でした)の天童温泉を満喫し、お酒呑んで早めに就寝(つ∀-)オヤスミー

2日目はなんとか天気持ちそうだったので、奥の細道を辿ってみることに(・∀・)!!

「山寺の 石にしみつく 蝉の声」で有名な名刹「立石寺」へ!
推敲重ねた結果「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」に変更したんだって。
天才芭蕉も努力されたんですね。

急な石段1015段も登るの躊躇したのですが、女子に「楽勝ですよ」って言われたので登ることにしたww

ナルホド、確かにオンナ・コドモも登って行きますね♪

自分の体の悪いところと同じ所を触ると治るらしい
頭触って来れば良かったなぁ・・・(;´∀`)

重要文化財の根本中堂までは楽勝だった!

平泉や日光東照宮のように派手派手&キラビヤカ&雅やかじゃないのがかえって渋くて荘厳さも感じられ良いですネ!

住職も毎日この石段上がったり下がったりで大変だ(^_^;)

しかし・・・そろそろ疲れてきました・・・(汗)

やっと仁王門。と言うことはまだ半分くらいしか登って無いって事・・・(大汗)

先はまだまだ・・・もー、ふくらはぎ辺りがパンパン(´;ω;`)

俯瞰で見ると人がお人形のように見えます。後ちょっとで頂上・・・

かなり高いところまで登って来ました
名刹と呼ばれてるお寺の多くは、往々にして崖や険しい山の上にありますね!

最上段の五大塔は、現在山寺の展望台になっていました(昔は厳しい修業の場だったようです)

五大塔からの眺めは素晴らしかった!


登ったら・・・今度は下りなきゃいけないの忘れてたヨ(´・ω・`)

途中曽良と一緒に一休み(^^)v
んで、ココで一句
「五月雨に 濡れた石段 危ないぞ」・・(笑)
