ワカサギ 快適生活

ワカサギ 快適生活

2009年の暮れ、思いつきで出かけた保古の湖。
それがきっかけでドップリはまったワカサギ釣り。
釣り場、釣果、釣り座の工夫など、快適なワカサギ釣り生活を目指した記録です。
時々、酒ネタ、グルメネタ、マイブームネタも・・・・

Amebaでブログを始めよう!

 

前回からの続きでーす

今回で最終回

 

駆動系、船べりスイッチ周りを語って

ちょっと毒は吐いて

まとめとしたいと思います。


先ずは裏蓋の中は?


蓋を開けるとモーターに直接アクセス出来てシリコンチューブの交換が簡単に出来るのはこれまでと同様。

AIR、CRTR同様にモータを持ちあげてロックされる機構があり痒い所に手が届く配慮も継承

 

CRTR同様に電池ボックスが実装されており、空間的にはこれ以上無いほど無駄無く高密度なCRS+の中身。


モータの格納金具(ボックス)のデザインがAIRとは若干異なるが、モーターは同じかな?

そういえば、CRTRまではモーターの格納ボックスは樹脂製だったのが、AIRもCRS+も金属性なんだよね、軽量化したければ樹脂製の方が分があると思うが何故金属なんだろ?

重量バランスの調整目的かな?

モーターのブレ低減の為にマウント強度上げたいから?

うーん知ってる人居たら教えて

 

船べり停止ガイド(スイッチ)

CRS+のガイド形はCRTR同様に1.5mmのビーズは通過しない(個体差かも)のはGoodチョキ

3機種をスプールシャフトを基準に並べてみると

AIRだけがロングノーズ(前方が長い)なのが判る。

CRTRもCRS+もスプール後方のボディは電池ボックス実装で短く出来ないので、全長を抑える為に前方を短くする必要があったが、AIRはその必要性が無いので理想形にしたのか?

リールのケツ上がりを軽減するには、重心を後方に持っていきたいので、ロングノーズにする意味はあると思う。

しかし船べりスイッチのストロークがCRTR、CRS+と比較して大きくなってるのが以前から気になっていた。画像からも開口部が大きいのが判ると思う。

左がAIR

ボディ形状的に開口部を大きくしただけたのか?、はたまたスイッチ作動までの遊びが大きいだけなのか?

実釣した感覚ではスイッチの反応に差は感じられなかったが、気になった点を書いておく

次の二つの動画を見てほしい

CRS+

 

AIR 

CRS+は船べり停止スイッチによってスプールの巻き上げが止まったら、そのままの状態をキープするが、AIRはちょっと戻る。

この後。クラッチを切るとCRS+は船べりスイッチが戻る勢いが強く、AIRは何となく弱い。

 

どうでも良い違いと思われるかも知れないが、手返しに差が生まれるんだよね。

船べりスイッチの戻り動作がカタパルトの役割をしてライン放出の初速アップに貢献してくれてる。

クラッチ切って仕掛けが落ちていると思ったらフリーになっただけで仕掛け落ちてなかったとか、軽い錘だとライン出しを補助してやらないと落ち始めないとか経験ありませんか?

リーダーやビーズのシステムにもよるが、もえちなシステムはこの船べりスイッチの戻り動作(カタパルト作用)で錘が軽くてもストレス無く仕掛けは落ち始めてくれる。

 

ちなみにカタパルトとは

艦艇(現代では主に航空母艦)などから航空機を射出するための機械である。また宇宙船や架空のロボットなどを射出する装置もカタパルトと呼ばれる。

(引用元Wikipedia)

つまり、ガンダムであの「アムロ行きまーす」ってホワイトベースから勢い良く飛び出す時に乗るヤツ。

いい動画が見つからなかったけど参考に

 

余談が過ぎましたが😅、このカタパルト作用がCRTRと比較してAIRは弱くて何だかなぁって感じてたが、CRS+はCRTR同様レベルに効いてくれて安心した👍

 

このAIRとの差が船べりスイッチのストロークやバネ強度の違いかなぁと思っていたが、そうでは無い気もしている🧐

CRTRから実装されたパワーモード、これは巻き上げを止めても微弱電流がモーターに供給され続けて巻き上げ方向に力が働き続ける事でスプールの滑り(モーターシャフト自体が回ってしまう)のを抑制するのが一つの目的(勝手にそう思ってる)。

因みに、この動画を見ていただくと実際に緩くモーターが回転している事が判る。

スプールを動かす程の力は無いが、逆回転する事をある程度防いでいる🤗

この力自体がAIRは弱いのでは無いかと感じる🙄

 

先日の木崎湖釣行で7gのオモリを付けた状態で、軽く合わせ動作をするだけで、スプールが逆回転してしまう、一度ならず二度三度、いや毎回😫

合わる度に逆回転しているのでどんどん棚がズレてしまう💦

 

一方、CRS+は同じ事をやっても、スプールが滑る(逆回転)する事は無い😙

10gとか3号とか重い錘ならやむを得ないが、7gはもえちな的には標準的な重さです。

もしかしたら、個体差の可能性もあるが、CRS+は◎、AIRは×と言わざる得ない🤔

 

リール本体の安定感とい意味では、

CRS+は低重心とワイドな樹脂足で3機中トップクラスと言っていい、念のためマグネットで固定すれば何の問題も不安も感じない。。。。🤗

 

が、出たね😳

ふんばるスタンド


これに関しては先ずは既視感が💦

 

もえちな的には10年くらい前にCR-PTで実装済みなのよ😎

狙いは

 ・リールの安定感アップ

 ・たたき台との穂先の干渉回避

 ・可変アダプタの無用化

 ・持ち易さ向上

ま、当時の東海コロコロ団のネタではあったけどね🥳

もちろん実戦投入し、効果も確認済み👍

だが、無いと困るか?といったらそうはならずお蔵入りした😞

 

で、これだよ😳




この足は金属製でこれだけで45gもある


軽さが正義だったのに

どうした?🤨

 

現物見てないので妄想でしかないが、これ要る?

要ってもよほど限られた環境や釣り方で真価が判るんだろうね

これ使ってる人はやたらアイテム揃えたりしたい人とか?

キャンパーにもいるよね直ぐいろいろ飛びついて買っちゃう人

そういう乗り?

AIRの時にケツ持ち上がり対策で出ら、ふんばるレッグのロング

image

発想は良かったけど、たたき台の長さ考えたら汎用的じゃなかったしね。

黒いデザインでカッコいいけど、なぜ高さ調整部の金具は剥き出しなの?

 

スミマセン💦、言葉が過ぎました🫢

これのメリットは自分で作った事あるから判ってますよ🤗



これ出たから叩き台は水平固定となり、それでも前傾姿勢でやりたい人も居るだろうし?

でもね・・・・・・

いやこれ以上は言うまい🫢
 

さてさて

そろそろ纏めに

 

今シーズンリリースされたCRS+、(CRSはインプレ記事その1の冒頭で書いた通り待望の大本命リールなのだ、発表時の仕様を見てそう感じ実釣で確信した✌️

これで満足しばらくリール買わない😙

 

当然、AIRにも出番はある

もえちな的使い分けはこれで決まり。

 •氷上での1本竿(手持ち) AIR

 •ボートなど2本竿 CRS+

 

AIRのインプレ時に書いた使い分けの通りになりましたとさ😁

 

最後に、CRS+で改善、強化を望むなら

・スプール

image

インプレで毎回の様に書いてるけど、進化しないよね。

三つある糸止めの開口部が広くて、引っ掛かってどうぞトラブって下さいって言っている様な形状、改良の余地あるんじゃない?

オプションのアルミスプールあるけど、標準品で見直すべきじゃない?

そこそもアルミスプールも改良の余地あるんじゃない?

image

 

・クラッチレバーの形状

これはインプレ本文で書いたけど、きのこ型は引っ掛かり易い。

image

 

それから・・・・・・・


もう思いつかん😄


それほど完成度の高いリールって事で👍

 

また、気付いた事あったら追記しますね。

 

以上

 

 

 

 

 


歳とると物忘れが多くてね、書こうと思ってた事を直ぐ忘れてまう💦

と言う事で、前回書きもらした事から続けます。

 

インプレブログその2で反響の大きかったこれ、気になるよねぇ

スペック的な比較は前回したけど、電池ボックスに収めるユニットの仕様について追記しておきます。

 

これの事ね


αとAIRを比較しても外観上の違いは無い(中身は知らん)

 

ケーブルの細線化に比例して保護用のスプリングの径が若干細くなっているようだ。

重さは?

ケーブルが繋がってるので正確に計測するのが難しいが、条件を合わせて測ってみた。

AIRの方が約1.5g軽い!

ユニットは同じと仮定すると、スプリングの重さとケーブルが多少要因なんだろう。

それなりに誤差もあると思うが、ケーブル全体では無く本体周りで軽量化が顕著なのは嬉しいね😉


しかしこのAIRケーブルの癖の取れ難さと張りはどうなんだろうね🙄

この画像見ちゃうと今イチじゃ無いんだろか?って思いがちだけど、今までのαケーブルは逆に柔軟性あり過ぎて、電動持ち上げると方から真下に垂れ下がる程フニャフニャ😗

癖が付かなくて良いと言う見方もあるが、叩き台周りの色んな物にやたら引っ掛かり易いと感じる事もある😥

多少張りがあって引っ掛かり難くなってたら良いなぁと思う。

もしかして、例のたたきトレイも色々引っ掛かる所あるから、その対策だったりして😁


さてさて

前回までの残件はここまで、今回の本題に入ります🫡

因みに、このブログ執筆前に木崎湖にてシーズンインし、CRS+もたっぷり実釣して来たのでここからは妄想ではありません(笑)



(残念ながらAIRケーブルは未実装ですが・・・・)

 

ボディ形状

CRS+の形状で具合いが良かったのは、巻き上げボタン周りとヒップ部分👍

 

巻き上げボタン周りは、CRTRにもAIRにも無かった意匠が

ボタン周りのボディを出っ張らせてエッジが効いている。

これ、いいよ😍

ボタン付近に指を添える際に場所が落ち着く、ブレない。

そう、指のホームポジション決めやすい、しかもボタン押下もスムーズ✌️

 

これまでのモデルは何となく指の居場所が落ち着かなくて、クッションゴム張り付けてたがCRS+ではそんな必要が無いのが有難い。

毎回シーズンイン初日は身体も慣れて無いので、電動を持つ指が途中で痛くなったり痙攣したりしてたけど、今回はそれが起きなかった❣️

手への負担も少ないって事だよね☺️

そして、巻き上げボタン誤操作も軽減される事も付け加えておく💯

 

ヒップ部分は

CRTR、AIRとの比較画像を見て

CRS+のシェイプが一番きつく、掌への接触面が一番少ないのが判る。

そして、シェイプ部分の段差大きくエッジも鋭い😏

これは手感度向上に大きく貢献している事だろう😎

 

実際、実釣でも掌への感度は抜群に良く、3機中No.1だと思う💯


AIRも良いのだが、形状面でもCRS+の方が有利かつ、短尺なので掌で感じる部分がイマイチ合わない。(持ち方、手の大きさにより個人差あり)

 

足回り

前回も掲載したが、CRTR、AIRとの比較画像を改めて掲載


AIRのインプレ時に足の進化について絶賛したが、CRS+にも継承されて安心した。

改めて見るとCRTR以前のゴム足は論外だなぁ🙄

しかも後ろにオフセットしており、ふんばりが効かない訳だ💦

 

AIRと比べると

上がCSR+

ゴムの厚みが少し薄い、殆ど関係ないがもえちな的には改良点としておこう😉

そして、ダイワロゴの刻印もカッコいいねぇ

挿し色のアクセントも含め◎

 

前から見て、お約束の穂先差し込み口の高さ



AIRは低いと指摘していたが、CRS+は少し上にシフトしててCRTRより少し低い位。

AIRのインプレでここの低さを指摘してたけど高くなって良きかな良きかな😄

 

スプール周り

 

ネジの仕様はAIRと同じ


改良前のCRTRはネジの出っ張りが大きかったが、AIR以降はネジの形状が変更されラインが引っ掛ったりするトラブルの軽減されている。

一方で、スプール自体は今回も変更無し😥

3つあるラインストッパーも変更なしだけど、元々引っ掛りやすいのでそろそろ見直しして欲しかったのに残念😢

 

逆にオプションのアルミスプールのは限りなく引っ掛り難い形状になっているけど、逆にラインを着脱し難いのと値上げされて易々と交換出来ない贅沢品に💦

 



スプールボックス内は、当たり前だが大きく変更無し

AIRのインプレで指摘した水抜き穴らしきものが開いている、AIRには無かったのでやはり必要と認知さえたか?

そもそもスプール下に溜まった水は、モーター側に逃がして排水する設計なので、追加穴の必要性は???だが、懸念事項がひとつ解消された事にしよう。

 

クラッチ周り

AIRを使用している際に毎回イラついてたのが、プチバックラッシュしたり緩んだPEラインがクラッチレバーに引っ掛かりやすい事。

要因は三つだと思う

・クラッチレバーの形状

・スプールとクラッチレバーの距離

・スプールの露出度

 

クラッチレバーの形状はAIRから採用された棒キノコ

指の掛かりを良くする為にエラ状の突起(カリ)があるので、ここにラインが引っ掛かり易い😂

一方、CRTRは台形富士山状で突起が無いので引っ掛かる事は皆無。


軽量化目的の形状なのでCRS+にも継承さてているが、富士山型にして欲しかったなぁ😢

 

スプールとクラッチレバーの距離は僅か1㎜程度だが、CRS+の方が若干離れているので、多少はリスク軽減されている事に期待。


前回実釣時は気にならなかったので効果ありか?😏

 

スプールの露出度はスプールボックスから上にはみ出てる部分が多いとバックラッシュしたりラインが緩んだ際にライン外に出てきやすいが、CRTRと比較してAIRは露出度が大きかった。

 CRS+を横から


AIRを横から



CRTRを横から

スプールの露出がCRS+は多少少なくなっているので、この点も軽減に寄与している事を期待。
あと、上の画像を見るとクラッチの出っ張りも少なくなってますね👌

 

液晶・ABボタン周り




液晶画面はAIRより配置の自由度があるので、大きくなって文字サイズ、各種モードの表示も一新されて直感的でとても見やすい。


もえちな的には、棚停止、名人、だんだんなどのモード表示が縦書きになって、食堂のお品書きみたいで気に入ってます🤗


一方、AIRで小型化、極小化されてしまってゴマ粒サイズ、上下配置はどうよ!と酷評したABボタンが、CRS+では大きくなり、左右配置で押しやすさでも操作の直観性でも大きく改善した。

というか、CRTRの系譜を継承してくれた。

ここに対しては不満無し💯

更に、名人ボタンが追加され、これまでABボタン同時押しだった操作が専用ボタンを用意されたのはGood!

 

またまた長くなってしまったので、今回はここまで


次回は最終回として駆動系の話題ととまとめをします。


to be continue👋🏻゛


 

 

さてさて前回の長い前置きからの続きです🫡

 

CRS+の製品特長をダイワのホームページで確認すると

 

①スリム化(CRTR比)

②軽量化(CRTR比)

③だんだん棚停止の停止位置可変化(CRTR比、AIRには実装済)

 

・・・・・以上

 

外観の違いや細かな改良点は後述するが機能面では大きな強化・変更は無いと思われる😉。

 

では、それぞれについて掘り下げて行こう。

 

①スリム化(CRTR比)

真ん中がCRS+

一目で判る形状の違い

 

CRTRの純後継としてキープコンセプトのまま、贅肉を削ぎ落としたスリムボディー

スリム形状により持ちやすさ、手感度アップ✌️

間違いない!
持ってみると判るが、ただ細くしただけでは無い、随所に考えられた形状、エッジの効かせ方などなど正直な所アラを見つける事が出来ないくらい完成度が高いと思う🎖️。

 

CRTRと比較

全長はほぼ同じ、電池対応のため電池ボックス実装が必要で、これ以上の短尺化は難しかったのだろう🤔

 

スプール周りはほぼ同じ

 

細いよねぇ😙

 

裏を見ると無駄なスペース無くし、薄肉化が図られている事が一目瞭然🤗

 

ボートでの使用を前提にすればこの長さで不満は無い👍

もえちなは外部電源での使用が殆どなので緊急時以外は電池不要だが、下位モデルへのボディ流用を見据えて電池仕様を残したのはダイワさんの拘りかな🤔

 

AIRとも比較してみよう🤗

image

同じ赤系カラーでもCRSの方がえんじ色的な渋い色目。

大きさはAIRの小ささが際立って判る。

image
 
image
視認性はCRSの勝ち(詳細後述)

 

色々気づく事のある画像😎

 

お尻は似てるが、持ってみると全然違うよ。

 

モーター周りはほぼ同じか?

 

形状に関する事は改めて後述する事にして

 

 

②軽量化(CRTR比)

実はCRSは軽量化をあまり前面に出してプロモーションしていないんだよね。

実際に

CRS+の重量は92g

 

軽さが売りのAIRは

82g(外部電源コード含まず)

 

CRTRは100g

CRS+はAIRとCRTRのほぼ中間

AIRと比較して軽い訳でもないので、商品紹介文も軽量化に関してはそれほどフィーチャーしていないのだ😉

 

①で触れた様にボディをスリムに進化したものの基本的な構造はCRTRと変わっていないので、密度は増したが軽量化は可能な範囲で薄肉化などで8g軽くなっったに留まる。

しかし、この領域になると1g軽くするのも大変な事だと思うので、よくぞ頑張った!👍

と言いたい。

 

ちなみにCRSは88gとCRS+と比較して4g軽い

名人誘いなど機能面は異なるが形状は変わらないのに何故に4gも軽いの?

CRSは現物を見ていないの比較しようが無いが機会があったら確認しておこう。

 

・・・・なんて事無い!

単純に「ふんばるレッグ」の有無だけの違いだね💦

 

重さと言えば外部電源ケーブルの進化にも触れておかなければならないだろう🧐

リール本体の発売から遅れる事ひと月、漸く発売されたAIRケーブルを入手した。

(発売時期は遅れた訳では無く予定通りですよ😙)

 

これまでの外部電源ケーブルαは27g

AIRは2g軽く25g!


しかし、重さ以上に細さに驚かされる

これまでの外部電源ケーブルαはΦ2.4㎜

AIRはΦ2.0㎜

僅か0.4㎜の細線化だが見た目は明らかに細い。

 

そしてαは柔軟性のあるロボットケーブルだったが、AIRは少し張りのあるケーブルになっている。

そのせいかAIRのケーブルは巻き癖が残る傾向にあり、少し好みの分かれる所だろう🤨

千島親分のコメントでは敢えて張りを持たせたとあるので狙ったものか?

二つのケーブルを持ち上げてみると明らかに違いが!

(くねってる方がAIR)

実釣で使い勝手は確認するとしよう。

image

 

参考に初代外部電源ケーブル(極太)とも比較しときます🤗

 左から初代、α、AIR

 

AIRと言えば、先シーズンモデルの電動リールAIRは、AIRケーブルじゃないΦ2.4㎜のケーブルのままだね、このままではAIRの名が🙄・・・・・

マイナーチェンジでAIRケーブルに変えるのか😯

いやいや、オーバーフォール出すとサービスでAIRケーブルに無償交換してくれるサービスを期待しよう🤭

 

③だんだん棚停止の停止位置可変化(CRTR比、AIRには実装済)

これは、AIRで追加された機能なので、実装は当然と言えば当然。

既に有難みを享受しているので、AIRインプレ時のコメントを転載しておく😗

 

だんだん棚停止が始まる高さが1m固定だったものがAIRでは0.3/0.5/0.7/1.0/1,5/2.0mと6段階に変更可能にラブ

流石のテスター陣、解ってらっしゃるおねがい

早く狙った棚に落としたいが、ワカサギを散らさない様にそっと届けたいから直前でスピード落とすけど、1mだとちょっと距離が長すぎて焦ったいとか、もっと手前から慎重にとか手返しや状況に応じて可変だってよ口笛どんだけ横着出来るんだ笑い泣き

 

ここまでが、CRS+の強化ポイントだが、AIRの時に出ていた「パワー・スピード約10%向上」

どうなった?

AIRで廃止されたエコモード自体が電池使用時向けの機能だったので外部電源専用のAIRでは不要で、CRTRと同様に電池と対応で電源の持ちを気にする必要があるCRSへの継承は当然として、パワーとスピードはAIRと同じなのか?、CRTRと同じなのか?

おそらくモーター自体は同じで制御ソフトだけの違いと思われるので、CRTRと全く同じでは無く多少チューニングしてるんだろうね😏知らんけど


実釣で確認してみよう。

って、違いが分かるとは思えんが😝

 

今回はここまで

次回以降で外観的、使い勝手などなど細かな点にも触れていきましょう。

 

to be continued



 

 

いよいよ始まった2024-2025ワカサギシーズン

今シーズンも各社からあれやこれやと気になる新製品がリリースされましたね🤗

ワカサギアイテムもやり尽くし出尽くした感もあり、その結果2番、3番煎じか?パクリ?的なのまでねぇ😝

 

それでも

もえちな的には待望の大本命と言えるアイテムが😍

 

クリスティア CRS+音譜


出ると信じてたよ😘

 

出たからにはインプレを書かずにいは居られまい🧐

とういう事で、休眠状態だった拙ブログを復活させましたチョキ

 

なお、もえちな的インプレは偏った思考であったり、細かすぎる視点がチラホラあり、一部の方には「なぬ?ガーン」、「えーそう?えー」、「おいおいムキー」と感じられる内容も時にはありますが、観点の軸は一貫しているつもりなので最初に語っておきます。

 

ワカサギ釣りのフィールドは、氷上テント、館やドーム、ボート、桟橋など釣り座も釣り方も様々あり、ワカサギの釣れ具合も連掛け連掛け😆の爆釣フィールドから、1匹のワカサギに向き合いながら🤔コツコツ釣るフィールドもあり、求められる電動リールの形状やスペックも変わってくるハズ。

その中で、もえちなのメインフィールドである入鹿池、木崎湖、松原湖、美鈴湖、諏訪湖などを念頭に次の点を重視してます。


・トラブルレス(手荒な扱いでもトラブルになりにくい)

・釣りを邪魔しない(ストレスを感じない)

・一日使って疲れない

・手に馴染む?、手感度は?

・左右2丁使いが多く、手元を見なくても誤操作しない

・使うかどうかは別にして高機能大好き

・新製品なら改良進化してて当


そういった意味では、是非以前のインプレ記事も読んで頂きたい。

特に、同じクリスティアシリーズの記事を読んで今回のCRS+編を読んで頂けると製品毎の特徴や差が分かりやすいと思います。(リンク張っときますね)

CRTα(

CRTR

AIR

 

参考にCT-ET


改めて読むと黒歴史だな💦

 

前置きが長くなりましたが本題に😉

 

先ずはクリスティア電動リールの系譜をおさらいしておきます(未だ前置きかよ💦)
 

初期のマウス型MRはおいといて、その後のCRシリーズが脈々と続く主系統になるのだが、初期型のCR派生型もいくつかあったものの、呼び名の意味は確か

CRはカウンターリール

CR-TはCRの棚停止機能付き

Pはパワーアップモータ搭載

Rって何だっけ?

 

αは外部電源標準仕様

+は後付けで外部電源化も出来るよ!だったかな?、

 

以前あったCRT Rは名人誘いとか無い機能省略モデルだ

巻き上げ速度とか強化されてるらしいから、RはホンダのType R的なレーシング仕様(強化)モデルか?

アルファベットの意味に一貫性は既に崩れてるかもね・・・・


一方、2022-2023シーズンに発売された、あらたなシリーズ AIR

AIRはダイワの軽さを特長とした製品に冠せられる称号🏆

軽さは感度

軽さは正義なのだ

 

そして今シーズン発売の

CRSとCRS+

 

文字通りCRシリーズの新モデルとなる。

 

「S」はSlimのSと想像する。

一方で今回の+は名人誘いなど装備した高機能モデルを意味している様だ。

 

AIRという意味では、今シーズン外部電源ケーブルがαケーブルから、より細線を使用した軽量化モデルそうAIRの称号を持った外部電源ケーブルAIRがリリースされた。



しかし、未だ発売日前なので残念ながら手元に無く、AIRケーブルを含めたインプレは後日としたい。

 

そう言えば、前モデルまでは、外部電源ケーブル同梱モデルのCRT αとかあったが、今回は完全別売りになってるね🤨

何故か?

ワカサギ電動リールも高価格化が著しく、ケーブルを同梱してしまうと価格が高すぎる印象になるため、完全別売り化して見かけ上の価格を抑えたのな🙄・・・

だって、CRS買う人が電池だけで使うとは思えないよねぇ😢

良心的に見れば、αケーブル持っている人もいるだろうからケーブル無しモデルを優先した。

ケーブル同梱モデルも出したかったけどラインアップが増えるとコストかかるので・・・・といった大人の事情か?

いやいや待て待て

上述の命名法に準じればCRS+ α となるが、使ってる外部電源ケーブルがαケーブルじゃないからα使えない?

じゃあ、AIRケーブルだから

CRS+ AIR だ!

おいおい💦CRシリーズなのか、AIRシリーズなのかどっちだよ!😤

ってなるから止めた?

外部電源ケーブルの正式名称は

「外部電源αユニットAIR」たがら、命名的にαもAIRもどっちも使えるんだけど、差別化するならAIRの方を使いたいよね。

知らんけど😛

 

今度、ダイワのMさんにでも聞いてみよ😎

 

さてさて

モデル名だけで何処まで引っ張るんだよ!って声が聞こえてきたので、そろそろ本題に💦

 

CRS+の製品特長をダイワのホームページで確認すると

 

①スリム化(CRTR比)

②軽量化(CRTR比)

③だんだん棚停止の停止位置可変化(CRTR比、AIRには実装済)

 

・・・・・以上

 

外観の違いや細かな改良点は後述するが、機能面では大きな強化や変更は無いと思われる。

 

では、それぞれについて掘り下げて行こうグッド!

 

と思ったら、既に随分長くなったので続きは次回に😙


やっぱり内容の無い記事になってしまった😅


to be continuedバイバイ




 


 

 

 



大変々々ご無沙汰しております🙇
約二年ぶりの投稿です💦

ブログを継続するつもりが、執筆途中の記事が連続して消滅してしまったり😭
スマホ変えてから写真の連携が煩雑になったりとでテンション下がって放置したたらこんな有様に😱

ワカサギ釣りも他の釣りも相変わらず楽しんでおりますのでご安心下さい😆

さてさて
ワカサギ釣りも世間は既に2024-2025シーズンインしてますが、もえちな的には物欲とネタ探しは励んでいるものの、開幕戦はもう少し先になりそうです😢

そんな中
本命と太鼓判を押したくなるタックルが発売されましたね🤩
これはインプレを書かずにはいられない、多分インプレを期待してくれてる人も未だ居るはず、書かねば!
と衝動に駆られ久々に筆をとり事にしました😁




視点がニッチだ!、細か過ぎる(笑)と言われつつも偏見と独断に満ちたインプレ😏

近日公開予定
乞うご期待😎