







いよいよ始まったワカサギシーズン2022-2023、今シーズンも各社からあれやこれやと気になる新製品がリリースされましたね、良くもまあ...と思うもの含め毎年飽きません![]()
と、言う事でワカサギ実釣前の妄想インプレで自分自身の気分を盛り上げます![]()
今回は注目の新電動リール![]()

先日の2泊3日松原湖勝手に強化合宿の帰り、以前からやってみたかっ佐久名物のアレを食べ比べてみましたのでそのインプレを![]()
ん?
釣行記は?って
現在諸事項によりブログでの公開を自粛しておりますので、機会があればまとめて公開しますね💦
さてさて
アレって何よ?![]()
これです。「むしり」
はい、写真を見て判る方は、地元の方か松原湖通です。
「むしり」とは、ネットの開設を引用すると、長野県佐久市の南端、臼田地域のご当地名物で、
、若鶏を半身ずつオーブンでじっくりむし焼きにした姿焼き料理(ローストチキン)です。
これを豪快に手で「むしり」ながら食べるので、むし焼きとむしって食べる事が名前の由来です。
発祥は瀬川というお店で、現在の店主の先代が考案され定着したとの事。
味付けは、鶏本来の旨みを逃さないよう、塩コショウのみ。
約1時間かけてじっくりと焼き上げて表面はパリパリ、中はジューシーに仕上げられた逸品です。
もちろんビール
のお供にもサイコーなんです。
この美味しさを知った松原湖の常連さんは、氷上で予約の電話をして帰りに受け取って帰るという定番のお土産となっています。
焼き上げに1時間かかるので、片付けとお店まで(約30分)が丁度いいんです![]()
しかし最近は人気が上がり、予約でいっぱいで断られたり、かなり待たされる事もあるので、早めに予約しないといけないらしい![]()
このむしりは、前述の通り瀬川が発祥であり、「瀬川のむしり」として一番人気であるが、他のお店でも提供されているらしい。
特に瀬川の隣にある「みよしや」は、地元の方から「こっちの方が好き」とか、「一度食べてみろ」と以前から勧められていたので気になる存在だったのです。
今回の釣行最終日は午前中には上がる予定だったので、チャンス到来と前日に「瀬川」と「みよしや」の2店にそれぞれ電話予約を入れ、念願の食べ比べが叶いました![]()
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本来は焼き立てをお店で食くすのが理想的であるが、瀬川は現在持ち帰りのみ、みよしやは店内でも
食べられるが、家族のお土産である点と公平を期すためにお持ち帰りで![]()
店構え、手前がいつもの瀬川、奥がみよしや
寄り慣れた瀬川は入って、名前と何時に予約してある事を伝えると、店主が手慣れた応対で要領く準備した包みを渡してくれる。(愛想は良いが心なしか機械的と言うか商売の匂いを感じてしまった
)
奥の調理場では奥さんが大量のむしりを調理中。
もう一方のみよしや
勇気を出して縄のれんをくぐって店内に
おや、お客さん二組、意外に活気が![]()
物腰の柔らかい奥さんが応対してくれ、奥ではちょっと強面なご主人が調理中。
このお店では鳥そばとモツ煮もお勧めと聞いてたので、店の雰囲気に安心して昼食として頂く事とした。
鶏そばは鶏の出汁と油、醤油ベースの甘めのマイルドな味、もつ煮は醤油っ気は薄いがしっかり味付けされた鶏もつ煮込みどちらも美味しかったです。
ちなみに駐車場は両方個別にありますが、店前に駐車場がある瀬川、店裏にあるが止めるには大きく回り込む必要があるみよしや。
隣同志ななので、瀬川の駐車場に止めてみよしやいも行こうと思ったが、大きな警告看板あり止めときました💦
って事で、二種類のむしりをゲットし、急いで帰宅
前置きが長くなりましたが、いよいよ実食
写真では伝わり難いが、縦30cm程あり結構大きな包みです。
瀬川の包装紙には、賞味期限や材料名の記載あり。
賞味期限は本日中
材料は本当に鶏肉、塩、コショウだけだ
包装紙を取るとどちらも新聞紙で包んである。
瀬川、みよしや何れも信濃毎日新聞、発刊日付は異なる(どうでもいいけどね
)
新聞紙を取ると瀬川は、更に簡易包装パックに包まれてた。
肉屋で量り売りされた肉を盛る紙製の容器と同じものか?
これを開けると、むしりのお出まし
ちょっと焦げ目が気になる・・・・
一方のみよしやは、ビニール袋に入れられてた。
油などの液漏れを防いでくれているが、肝心の身がふやけてしまってないか?
以外に大丈夫そうでした
二つを並べると
左が瀬川、右がみよしや
大きさはほぼ同じ
やはり、瀬川の焦げ目が気になる
一方のみよしやは、焦げ目が殆どなく綺麗な焼き上がり
電子レンジで適度に温めて
いざ!、むしりますむしります
溢れる肉汁
これこれ!
クゥー、ビール
によく合う!
塩コショウだけの味付けとは思えない
鶏本来の旨味を上手く引き出してるんだろうね
お次はみよしや!
同じくジューシー
どちらも、手羽、もも、せせり、なんこつ、ぼんじり等色々な部位を確認しながら味わえることも楽しい。
どの部位もちゃんと味も染みていてジューシーでパサパサ感は無い。
しいて言うならみよしやの方は、関節など部分的に味が濃厚な場所があり、これがまた美味しい。
表面の皮については、やはり瀬川の焦げ目が香ばしくもあるが、苦みも感じてしまい残念。
一方、みよしやの方は遠火のグリルで焼いた様な均一な焼き加減、
瀬川は流行ってるから一度に沢山焼くだろうから、一個一個に対する管理が行き届かないのかな?
っと勝手に思ってしまった。
まぁ、たまたまかも知れんし、個体差もあるし一概には言えんけどね。
いよいよ、どちらが美味しいか、どちらが好きか発表![]()
我が家は4人家族(嫁、娘2人)なので有効票数4
瀬川 3票
みよしや 1票
となりました
考察するに、瀬川の方がスパイシーで呑んべえや若者にはウケがいいのかも![]()
とは言え、みよしやも甲乙つけ難いのは言うまでもない。
願わくば、焼き立てのパリパリジューシーなのを食べたい。
瀬川は持ち帰りのみで、いくら焼き立てでも一度は包装されてしまってるので、現時点でそれは無理。
一方、みよしやは「むしり定食」なるメニューがあり店内で焼き立てを食べられる様なので、一度狙ってみるか![]()
あぁ、また食べたくなった
そろそろ出発しますかぁ、大雪だけど💦
皆さま
新年あけましておめでとうございます。
本年も宜しく願いします。
旧年中は、拙ブログを読んで頂いたり、FacebookをはじめSNSで繋がって頂いたり、各所フィールドでお会いしたりとオンにオフに大変お世話になりました。
「ワカサギ釣り」と言う悪い彼女にはまって11年、最近は潮風を感じられる釣りにも手を出した事で、釣った魚の美味しさやその釣法の幅広さと奥深さを改めて感じると共に、これらを通じて新たな出会いもありました。
今年も沢山の魚や人との出会いを大切にすると共に。この「釣り」を生涯の趣味として楽しみつつ、より一層精進して行きたいと思います。
新年の釣行は、4日からとなる予定です。
さてさて何処行くかなぁ😁
では、2022年も皆様にとっても良い年でありますように