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ワカサギ 快適生活

2009年の暮れ、思いつきで出かけた保古の湖。
それがきっかけでドップリはまったワカサギ釣り。
釣り場、釣果、釣り座の工夫など、快適なワカサギ釣り生活を目指した記録です。
時々、酒ネタ、グルメネタ、マイブームネタも・・・・

 
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ワカサギシーズンの風物詩とも言える「ワカサギ大全」が発売され、釣具店にも続々とワカサギGoodsが並びだし各地の解禁・好釣果情報を見て、もえちなのワカサギ熱が急上昇していますラブ
ここ最近の年と同様にかなり出遅れてますが……ニヤリ

と言う事でシーズンインは毎年定番の
木崎湖 牡丹屋さん
先回記事のクリスティアAIR実釣です。

前夜に前乗りしてぐっすり寝た後お久しぶりな方々にご挨拶口笛
と思ったら
この日に限って面識のある方誰も居ないガーン



そそくさと準備し、受付へ
牡丹屋の親父さん忙し過ぎて朝からテンパり気味だよ💦
お久しぶりのご挨拶もままならずキョロキョロ
定刻7時に出船ニヤリ
 
情報では変電所前周辺11mラインがターゲットとの事だが・・・・・




濁りもなく、水面やエレキの曳き波を見る限りターンオーバーでは無さそうウインク

狙ったエリアに近づくにつれて魚探に反応がチョキ

真っ赤なでっかい群れと言うより、薄く縦に厚く横に狭い群れが沢山居る感じ


良い時でこんな感じ


辺り一帯を探索しても決め手に欠けるので更に南方も見に行きたかったが、どんどんボートがやって来て良さげなポイントに入れなくなりそうだったので、ま先ずは始めてみる事にチュー
 
水深12m
底から7mまでに反応あり
7辛てへぺろ

アンカー下して開始です!!!!
 
■今日のタックル
右:クリスティア CRT α
穂先 クリスティア Type-C 39BA SS
仕掛 クリスティア 誘惑ロング
                   ケイムラ留7本針 1号
錘 9g
右:クリスティア CRTR
穂先 クリスティア Type-C 39BA SS
仕掛 クリスティア 誘惑ロング
                                  7本針 1号
錘 9g


AIRの前に先ずは先シーズンのレギュラータックルで感覚を呼び覚ましますニヤリ

仕掛けを落として着底で即アタリ
デカい口笛

上がって来たのは10cmオーバーの良型3連

幸先良いラブ

聞いてた話しでは、今シーズンの木崎は型が小さいとの事だったが、デカいじゃん口笛
 
と思ったら6cm位の中型

と思ったら、4cmの小型(チビワカ)

バラバラやなえー

型はバラバラだけど3連、4連で木崎湖らしい釣れ方で続く

ずっとこのままかと思ったら甘くないねてへぺろ
群れも出入りが早くなり、釣れない時間も長く・・・・

この合間をみて右をAIRに変更チョキ
穂先はクリスティアAGS誘惑330



おーびっくり

これはなかなか

ビンビンのギンギンやなびっくり
めっちゃ気持ちいい感触
楽しい~ラブ

詳しくは次回インプレ記事に回しますが、想像以上の感度でしたおねがい

初期設定のままだったので、ピーピー煩いし設定変更にアタフタ💦

取説持って来てて良かった笑い泣き
危うく風で飛ばされそうだったけど💦

AIRを弄りながら釣ってはいるもののペースダウンは否めない。

追い討ちをかける様に陽が昇りきったら中層のメインで釣れるチビワカの食いが悪いショボーン

底中心で大きめメインで1匹ずつ釣るのも楽しいが数が延びないなぁショボーン

そうこうしてると北からの風が強くなり、呼応する様に食いが立つ口笛

ペース回復かと思ったら、バスアタックガーン

油断してたショボーン、悠長に巻上げてるとバスの餌食になるので、口切れ上等で高速巻上げ
途中でポロポロとバレるのが判るけど仕方ないチュー

この感覚もAIRはビンビン爆笑

バスがウロチョロするもんだからワカサギの群れもどっか行っちゃうえーん

いよいよ群れが来なくなったので移動を決意ショボーン

ちょい北方、水深12m

釣れ方復活口笛

しかし更に風が強くなりボートが徐々に流されてポイントがズレてしまうショボーン
何回かポイント修正するも北風はどんどん強くなり寒いえーん

予報ではここまで強風予報では無かった、防寒対策が十分で無く後悔ショボーン
心折れそうな位寒い
集中力も散漫になりペースダウン

12時で500匹

このままだとノルマ未達だなぁキョロキョロ

寒いし早上がりする?
いやいや!まだまだ!!
脳内の誘惑に速攻で打ち勝ち
新天地を求めて、南方へ探索にえー

水深9-10mと比較的浅めだが分厚い群れがあるエリア発見口笛

強風と急な駆け上がりで上手くアンカーリング出来るか心配だったが何とか狙ったポイントで落ち着かせる事が出来て再開ウインク

チビワカばかりだが3連、4連で釣れる。
今までのポイントとは釣れ方もサイズも異なるが、群れが途絶える事ない爆笑

ただ、強風と風波で釣りずらいチュー

寒さにも耐えて、16時帰着に間に合うギリギリの15時35分にノルマ達成となり納竿ニヤリ



向かい風の中、15時57分無事帰着チョキ

■今日の釣果


1002匹
数の割に量が無い
チビワカ多しえー

■今日の釣り座




昨シーズンと変化無し
ここ最近大幅な変更して無いなぁ、シーズン後期にああしよう、こうしようと考えるものの大きな不満無いので現状維持爆笑
向上心は必要なんだけどなてへぺろ


■今日の木崎湖



紅葉🍁も進んだ美しい景色とバンバン釣れる状況で、今シーズンの木崎湖は期待を裏切らなかったおねがい
ただ、ワカサギのサイズは例年よりもバラツキが大きく、4cm前後の小型の当歳魚が多い気がするニコニコ
しかし、こいつら結構気難しくて💦素直さで言えば、
中型>大型>小型だった。
一回の釣行で云々言うのはおこがましいけどてへぺろ
水温が下り群れが塊り、この小型がもっと成長したら釣り味も数も更に楽しめそうでドーム船も期待大ですねラブ

■今日の寄り道(新コーナー)

相変わらずここの品揃え(ストック)は侮れませんでしたラブ



身体冷え切ったので温かい蕎麦、キノコ蕎麦に舞茸天ぷら爆笑

 
 


いよいよ始まったワカサギシーズン2022-2023、今シーズンも各社からあれやこれやと気になる新製品がリリースされましたね、良くもまあ...と思うもの含め毎年飽きません爆笑


と、言う事でワカサギ実釣前の妄想インプレで自分自身の気分を盛り上げます口笛


今回は注目の新電動リールおねがい


先シーズン発売されたシマノ電動のCT-ETがその軽さと持ちやすさから人気があった為、クリスティアからも軽量化モデルがリリースされる事は容易に想像できたが、既存筐体から電池実装の為の部品を取り除いたモデルを想定していたものがまさかのフルモデルチェンジびっくり
いや、別製品体系で出してきた口笛



その名は
クリスティア AIR

AIRはダイワの軽さを特長とした製品に冠せられる称号だラブ

これまでのクリスタル電動はCR(カウンターリールの略称)シリーズとして併売(一部カラー追加)されており、AIRは新たな系譜となるようだウインク

と言う事で
先ずは実釣前に恒例のスペック確認と机上インプレでも行いますかニヤリ
出来るだけ主観でインプレしたいので、正直他の方のインプレとか読んでおらず
経験に基づく独断と偏見となるので悪しからずニヤリ

さてさて
カタログ上で判るものは
①軽量化
②パワー・スピード約10%向上
(CRTR比)
③パワー/エコモードの廃止
④だんだん棚停止の停止位置可変化

・・・・・以上

外観の違いや細かな改良点は後述するが機能面では大きな強化・変更は無いと思われ、ほぼCRTRαの機能を踏襲しており、立ち位置は名人誘いなどフル装備のハイスペックモデル!口笛

では、それぞれについて掘り下げると

①軽量化
特筆はやはり軽量化ですねおねがい
AIR
    82g(外部電源コード含まず)
CRTRα
  127g(αユニット:27g含む)
CRTR+
  100g

コードの重さをどう捉えるかって気もしますが、CRTRαはαユニットのみの重量でコード含まずとすれば45gの軽量化
CRTR+は単4電池実装が前提なので、単4電池1個11gとして2個で22g、計122gとなりAIRは40g軽くなる事になる。
要は30%の軽量化が図られているニコニコ

ちなみにシマノのCT-ETは90g

芸能人は歯が命
もとい、
電動リールは軽さが命?

ま、
軽さが電動リールに求める要素の全てでは無いけどもてへぺろ
ダイワさんの意地を感じますなニヤリ
軽さは正義だ~

 パワー・スピード約10%向上
CRTRαの時点で十分なパワー強化が施されていたのでこれ以上のパワーやスピードが必要?
とは思うものの、想定するシーンは深場か大型多点掛けとかかと
CRTRでもMAXスピードにする事が殆ど無いもえちな的には持て余すかなニヤリ

③パワー/エコモードの廃止
エコモード自体が電池使用時の機能だったので外部電源専用となり電源の持ちを気にする必要がほぼ無くなった時点で廃止は必然。
おそらく2種類の電源の制御を考慮する必要が無くなったので、制御系はシンプルかつ外部電源に特化しやすくなっているハズ、②のパワー強化もその恩恵かもねウインク

④だんだん棚停止の停止位置可変化
この機能がCRTRで実装されて歓喜したが、だんだん棚停止が始まる高さが1m固定だったものがAIRでは0.3/0.5/0.7/1.0/1,5/2.0mと6段階に変更可能にラブ

流石のテスター陣、解ってらっしゃるおねがい

早く狙った棚に落としたいが、ワカサギを散らさない様にそっと届けたいから直前でスピード落とすけど、1mだとちょっと距離が長すぎて焦ったいとか、もっと手前から慎重にとか手返しや状況に応じて可変だってよ口笛
どんだけ横着出来るんだ笑い泣き

進化は止まらないですなニヤリ

さてさて
それでは外観的な変更点や改良点にも触れていきましょう。
外観は誰が見たってねぇ、
小さくなってる爆笑



CRTRαと比較すると良く判るねおねがい

ただ、小さくなった事で使い勝手の面でイマイチになった点もありますが、先ずはポジティブ評価を優先で書いていきましょうニヤリ

スプール周り
CRTR系と互換性あり
良かったよおねがい
オプションのアルミAIRスプールとか使えなくなったらショックな人は多いだろうしキョロキョロ


但し、スプールネジは変更されている
ネジ径が小さくなり、高さも低く小型に

右がAIRのスプールネジ



これらは軽量化の一環とも言えるが、装着時にネジの出っ張りが少なくなっており引っ掛ったりするトラブルの軽減に寄与している事だろう照れ

その反面、スプール着脱の際はちょっと指でツマミ難くなったけどねえー
ネジ径が小さいのに何でスプール互換性あるの?って思ったらスプール軸に工夫がありましたウインク
これね、径変更の為だけかと思うが軸の下方はネジ山切ってないのでラインを巻き込んで巻き付いてしまった時にラインへのダメージ軽減にも役立ってると思う照れ

右がAIRのスプール軸


スプールに関しては上部デザインの変更はあるものの、良くも悪くも形状変更無し

AIR


CRTR


3つあるラインストッパーも変更なしだけど、元々引っ掛りやすいと感じていたのでこの部分だけでももう少し改良して欲しかったねショボーン



逆にオプションのアルミスプールのは限りなく引っ掛り難い形状になっているけど、逆に着脱過ぎるので中間位が良いんだけど・・・・チュー
ここに手を入れないって事はラインストッパー使う人少ないのか?
もえちな的には底の位置で糸止めで固定し、底上や中層とかは棚停止機能で止めて2段階の棚位置を使うけど・・・・少数派かなキョロキョロ

足回り
踏ん張るレッグの装着を兼ねた前方部の足

これ改良されてるよねラブ



CRTR系は全てゴム製だったので、柔軟性があり衝撃の緩和材としては良かったけど、ふんばるレッグがグニャグニャ腰砕けになる事が気になってた。



これが、ボディ一体の樹脂で補強され腰砕けが軽減されてるウインク
これ、もえちな的には1、2を争う改良点ラブ、CRTR系にもフィードバックして欲しいなぁおねがい
ただ、ふんばるレッグの取り付け機構は同じなので改良度合いは実釣で確認しますウインク



ボディ形状、操作ボタン関係
小型化されているが、デザイン的にはCRTR系からキープコンセプトと言っていいだろう、エッジが効いており指への引っ掛り易さ、後部の手のひら接する部分の形状と相まって手感度は上々口笛

また、ボディ下部は指を入れやすい形状、小型化されても拘りを感じるね照れ



一方で操作ボタン類は総じて小型化、極小化されてしまってるショボーン、ボディの小型に伴うパーツ配置の制約や誤動作防止から苦肉の策だったとは思うけど大きな改悪では?、と思うんだけどガーン
CRTでせっかく大型化された巻き上げボタン、AIRちっちゃいよぉえーん



電源、棚停等で使う所謂AボタンBボタンなんてゴマ粒サイズびっくり


折角でハイエンドモデル同様に名人誘いや段々誘いなど多機能あるのに使う気が起こらなくなる程押し難いショボーン
名人誘いなどはともかく、もえちな電動二丁釣りでは頻繁に巻上げスピードを変更して、左右の仕掛け抜き上げタイミングを調整するんだけど・・・・これが即座に出来ないチュー
これも(ABボタン)もCRTRでせっかく大型化されたのに何で逆行するかなぁ・・・・しかも上下配置で更に押し難いショボーン

気を取り直して裏側みると
外部電源専用になって電池ボックスの蓋は無くなったが蓋はあるウインク



蓋を開けるとモーターに直接アクセス出来てシリコンチューブの交換が簡単に出来る。


CRTR同様にモータを持ちあげてロックされる機構があり痒い所に手が届く配慮が嬉しい照れ


CR初期モデルは排水面に課題があり電気系統のトラブルが起きていた。
その後、排水経路が改良されトラブル軽減し、更に電装系ユニットの防水化で水に起因するトラブルは減ったえー



AIRのスプールボックス内を見てもCR系の様な排水穴が無い様に見える、これは防水されており排水の考慮が要らなくなったのか、目視だけでは判らない排水経路が確保されているのか・・・・・実釣時に確認だウインク

液晶に関してはそれなりに大きく、視認性について不満無しウインク、いやいや十分考えられた大きさと配置で高評価照れ


電源ケーブルに関しては元来のAIRケーブルから見た目変わってない。
AIRケーブルになる前は断線など起きて不評だったけど、断線トラブルは最近聞かないし取付位置も特に不満なしウインク
だけど、絶対やりそうな本体グルグル巻き付けての収納はダメみたいなので注意要ウインク


船べり停止ガイド(スイッチ)
ガイド形はCRTR同様に1.5mmのビーズは通過しない(個体差かも)のはGoodチョキ


外観からスイッチのストロークがCRTR系と比較して大きくなってる様に見える。


ボディ形状的に開口部を大きくしただけたのか?、はたまたスイッチ作動までの遊びが大きいだけなのか?、停止までの猶予がマイルドになったのか・・・・実釣にて確認ですねウインク
ちなみに前から見るとこんな感じ


右のCRTと比較して全体に低くなってますな。
穂先取付穴も若干低い、これは吉と出るか凶と出るか•••••気にし過ぎか?ニヤリ

さてさて、これまでAIRをポイジティブ寄りにインプレしてきたけど、ネガティブな面をもう少しグラサン

そもそも、小型軽量化され感度も向上したのは間違いないだろう。
これは実釣しなくても判る。

しかし
ここまで小型軽量化するとボートなどで置いて使う場合、特にで電動2丁でバンバン釣るシーンでどうよ?えー
って疑問が当然湧いて来る

CRTRは本体重量に加え電池実装時は後部加重で尻持ち上がりは起こるものの許容範囲だった。
一方AIRは軽量かつ前方加重で(これも感度向上に寄与)たたき台に置いた場合は常に尻持ち上がりに気を付けなけれならない。
後部マグネットで対策は定石だが、たたき台から剥がす時の負荷はストレスでしか無いので可能な限り使いたくないし磁力は弱めで済ませたいニヤリ


とりあえず磁石付けてみた


テスター陣もこの問題は判っていたので、ふんばるレッグのロングバージョンがもうすぐリリースされる。


前に大きく伸びたパーツで尻持ち上がりを防ぐ算段ではあるが、力点が離れる事でゴム足部分により負荷がかかり上述の腰砕けが懸念されるキョロキョロ

そもそも
これだけ長いパーツ分のクリアランスをたたき台前方部に確保する必要があり、たたき台の長さも制約が出てくるが、それ以前に可変アダブターで穂先を下げた時にたたき台と干渉しやすくなるなど使用環境が限定されそう。
穂先取付位置が下がった事は、この点ではマイナスに働いたねニヤリ

ならばたたき台自体を前傾させれば?
となるが、クリスティア純正たたき台は角度調整出来なかったりするのだ笑い泣き
なので、手持ち主体か可変アダプター付けてもあまり角度付けないスタイルに着地かなニヤリ

と言うことで
こうなって来るとAIRは置く事が前提となる二丁電動には向かないんじゃないか?、置くならCRTR系が向いてるんじゃないか?って考えが沸いて来る。

想定するに
•氷上での1本竿(手持ち)👉AIR
•ボートなど2本竿(高活性入れ食い時)👉CRTR系
・ボートなど2本竿(食い渋り時)👉AIRかCRTR
状況やスタイルで使い分けが良さそうですなニコニコ

ん?

ダイワさん、電動2台持ちじゃ飽き足らず3台目、4台目の購入を目論んでますねグラサン

AIR含め最近のワカサギタックルは高価な道具になってしまっているので、願わくばAIRはシンプル機能のLE(LightEdition)モデルのリリースを(スイッチもゴマ粒で押す頻度少なくなるしニヤリ

逆に設定関係はBluetoothで繋いだスマホアプリで口笛
なんて方向もあるけど(シーボーグで実績あり)、更に高価になりそうだからやめて〜笑い泣き

いやいや、長々と講釈書いてしまいましたが、これ以降は実釣りにて確認検証した後に改めて報告します。

特に、長時間使用した時の手の疲れ具合が気になる。
小さいボディは握り方も制約があり、長時間の使用で指がつったりし易い、この原因でコンパクトさが有りだったシマノのCT-Tはもえちなの手には全く馴染ま無かったのでAIRはどうなのかえー

あ、
他にもAIRとベストマッチングなハズのこの穂先のインプレもしますよんウインク




つづく





そろそろ始動しますか😁

ブログも再開👍

先ずは?、ネタは?😅

今シーズンも宜しくお願いします
m(_ _)m





 
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先日の2泊3日松原湖勝手に強化合宿の帰り、以前からやってみたかっ佐久名物のアレを食べ比べてみましたのでそのインプレをニヤリ

 

ん?

 

釣行記は?って

 

現在諸事項によりブログでの公開を自粛しておりますので、機会があればまとめて公開しますね💦

 

さてさて

 

アレって何よ?えー

 

これです。「むしり」

image

 

はい、写真を見て判る方は、地元の方か松原湖通です。

「むしり」とは、ネットの開設を引用すると、長野県佐久市の南端、臼田地域のご当地名物で、
、若鶏を半身ずつオーブンでじっくりむし焼きにした姿焼き料理(ローストチキン)です。

これを豪快に手で「むしり」ながら食べるので、むし焼きとむしって食べる事が名前の由来です。

 

発祥は瀬川というお店で、現在の店主の先代が考案され定着したとの事。

味付けは、鶏本来の旨みを逃さないよう、塩コショウのみ。

約1時間かけてじっくりと焼き上げて表面はパリパリ、中はジューシーに仕上げられた逸品です。

もちろんビール生ビールのお供にもサイコーなんです。

 

この美味しさを知った松原湖の常連さんは、氷上で予約の電話をして帰りに受け取って帰るという定番のお土産となっています。

焼き上げに1時間かかるので、片付けとお店まで(約30分)が丁度いいんですグッド!

しかし最近は人気が上がり、予約でいっぱいで断られたり、かなり待たされる事もあるので、早めに予約しないといけないらしいショボーン

 

このむしりは、前述の通り瀬川が発祥であり、「瀬川のむしり」として一番人気であるが、他のお店でも提供されているらしい。

特に瀬川の隣にある「みよしや」は、地元の方から「こっちの方が好き」とか、「一度食べてみろ」と以前から勧められていたので気になる存在だったのです。

 

今回の釣行最終日は午前中には上がる予定だったので、チャンス到来と前日に「瀬川」と「みよしや」の2店にそれぞれ電話予約を入れ、念願の食べ比べが叶いましたおねがいおねがい

 

本来は焼き立てをお店で食くすのが理想的であるが、瀬川は現在持ち帰りのみ、みよしやは店内でも

食べられるが、家族のお土産である点と公平を期すためにお持ち帰りでウインク

 

店構え、手前がいつもの瀬川、奥がみよしや

 
瀬川はやってます感あるが、みよしやは知らなければ入るのを躊躇する雰囲気を醸し出してる💦💦

 

寄り慣れた瀬川は入って、名前と何時に予約してある事を伝えると、店主が手慣れた応対で要領く準備した包みを渡してくれる。(愛想は良いが心なしか機械的と言うか商売の匂いを感じてしまったニヤリ

奥の調理場では奥さんが大量のむしりを調理中。

 

もう一方のみよしや

勇気を出して縄のれんをくぐって店内に

おや、お客さん二組、意外に活気がびっくり

 

物腰の柔らかい奥さんが応対してくれ、奥ではちょっと強面なご主人が調理中。

このお店では鳥そばとモツ煮もお勧めと聞いてたので、店の雰囲気に安心して昼食として頂く事とした。

image

鶏そばは鶏の出汁と油、醤油ベースの甘めのマイルドな味、もつ煮は醤油っ気は薄いがしっかり味付けされた鶏もつ煮込みどちらも美味しかったです。

 

ちなみに駐車場は両方個別にありますが、店前に駐車場がある瀬川、店裏にあるが止めるには大きく回り込む必要があるみよしや。

隣同志ななので、瀬川の駐車場に止めてみよしやいも行こうと思ったが、大きな警告看板あり止めときました💦

 

って事で、二種類のむしりをゲットし、急いで帰宅

 

前置きが長くなりましたが、いよいよ実食

 

写真では伝わり難いが、縦30cm程あり結構大きな包みです。

 

瀬川の包装紙には、賞味期限や材料名の記載あり。

賞味期限は本日中

材料は本当に鶏肉、塩、コショウだけだ

image

包装紙を取るとどちらも新聞紙で包んである。

 

瀬川、みよしや何れも信濃毎日新聞、発刊日付は異なる(どうでもいいけどねてへぺろ

 

新聞紙を取ると瀬川は、更に簡易包装パックに包まれてた。

肉屋で量り売りされた肉を盛る紙製の容器と同じものか?

この紙が余分な脂や湯気(水分)を吸収してくれてるが、外装まで汁気は染み出てた。

 

これを開けると、むしりのお出まし

ちょっと焦げ目が気になる・・・・

 

一方のみよしやは、ビニール袋に入れられてた。

油などの液漏れを防いでくれているが、肝心の身がふやけてしまってないか?

 

以外に大丈夫そうでした

 

二つを並べると

左が瀬川、右がみよしや

 

大きさはほぼ同じ

やはり、瀬川の焦げ目が気になる

一方のみよしやは、焦げ目が殆どなく綺麗な焼き上がり

 

電子レンジで適度に温めて

いざ!、むしりますむしります

溢れる肉汁

 

 

これこれ!

クゥー、ビール生ビールによく合う!

塩コショウだけの味付けとは思えない

鶏本来の旨味を上手く引き出してるんだろうね

 

 

お次はみよしや!

同じくジューシー

 

瀬川よりもコショウっ気を感じないマイルドな味付け

でも、鶏の旨味を十分感じられ美味

 

裏は取れていないが、塩コショウ以外の調味料が使われている気がする。。。。。

 

どちらも、手羽、もも、せせり、なんこつ、ぼんじり等色々な部位を確認しながら味わえることも楽しい。

どの部位もちゃんと味も染みていてジューシーでパサパサ感は無い。

 

しいて言うならみよしやの方は、関節など部分的に味が濃厚な場所があり、これがまた美味しい。

 

表面の皮については、やはり瀬川の焦げ目が香ばしくもあるが、苦みも感じてしまい残念。

一方、みよしやの方は遠火のグリルで焼いた様な均一な焼き加減、

image

 

瀬川は流行ってるから一度に沢山焼くだろうから、一個一個に対する管理が行き届かないのかな?

っと勝手に思ってしまった。

まぁ、たまたまかも知れんし、個体差もあるし一概には言えんけどね。

 

いよいよ、どちらが美味しいか、どちらが好きか発表爆  笑

我が家は4人家族(嫁、娘2人)なので有効票数4

 

瀬川    3票

みよしや  1票

 

となりました

考察するに、瀬川の方がスパイシーで呑んべえや若者にはウケがいいのかもニヤリ

とは言え、みよしやも甲乙つけ難いのは言うまでもない。

 

願わくば、焼き立てのパリパリジューシーなのを食べたい。

瀬川は持ち帰りのみで、いくら焼き立てでも一度は包装されてしまってるので、現時点でそれは無理。

一方、みよしやは「むしり定食」なるメニューがあり店内で焼き立てを食べられる様なので、一度狙ってみるかウインク

 

あぁ、また食べたくなった

そろそろ出発しますかぁ、大雪だけど💦

 

 

 

 

 

 

 
 

 

皆さま

 

新年あけましておめでとうございます。

本年も宜しく願いします。

 

 

旧年中は、拙ブログを読んで頂いたり、FacebookをはじめSNSで繋がって頂いたり、各所フィールドでお会いしたりとオンにオフに大変お世話になりました。

 

「ワカサギ釣り」と言う悪い彼女にはまって11年、最近は潮風を感じられる釣りにも手を出した事で、釣った魚の美味しさやその釣法の幅広さと奥深さを改めて感じると共に、これらを通じて新たな出会いもありました。

 

 

今年も沢山の魚や人との出会いを大切にすると共に。この「釣り」を生涯の趣味として楽しみつつ、より一層精進して行きたいと思います。

 

新年の釣行は、4日からとなる予定です。

さてさて何処行くかなぁ😁

 

では、2022年も皆様にとっても良い年でありますように