ひまわりのハートの中央で、
女子のピグが、前後に2人重なってて、
写真をひとりで撮りたいと思ってるらしい後ろのコ(X)が
前のコ(Y)に、
「Yさん、どいてもらえませんか?」
と、ず~~~~っと頼んでて、Yはガン無視。
(ピグの仕組みからいって、先にそこに居たのはXであり、
後からYが、Xの前に立った可能性が高い。)
ず~~~~っと、そのままだったので、
見かねて、Yの前に入って、ジャンプして、
「こんな感じで撮ったら?」
と、Xに言ってみたら、
突然Yが
「おまえ邪魔すんなっ!」
とか言い出した。

ほ~~~、と思って、見物モードに。
そんなん見てるウチに、
なぜだかYに味方する、男子のピグ(Z)が、
おそらく仲裁するつもりで、
「先にYに1人で撮らせてあげて」
「そうしたら代わるよね?」
的に言ってきて、
まわりは、面白がって、こんな?

それでも、この後、
Zの献身的なフォローもあって、
Yはひとりで撮ることに成功。
そのとたん、
Yは一瞬だけ、ハートから降りて、すぐ元の位置に戻り、
「みんなで撮ろう」
と言い出した。
これには、さすがにZも切れ、
ハートはさらに大荒れ。
Yは、しまいには
「しね」「しね」「しね」「しね」「しね」
とか連呼して、
それをZが、
「いまの撮ったから通報するよ」
と、言ったあたり、で、ようやくハートを出た。
その間、それを見物してたワタシの居たあたり皆で、
「ガラ悪る~」
「友だちいなさそう」
とかつぶやいてたのを、
Yは、自分のことと気付いたらしく、
「おまえらより友だち居る」
と言ってきたので
「そりゃ良かったねぇ」
「ピグともぢゃん」
(ちなみに、Yには、ピグとも120人ほど居た)
と、口々に返し
「そいや、友だちの小学生は、
ピグとも500人目指してるよ」
と言ったら、
他のコが
「おまえも目指せ」
とか言い出したところで、
返しようがなかったらしく、
消えていった。
小学生は、ストライクだった模様。
じゃ~複数の大人相手に、
かなうわけ無いわねぇ。
ま~それにしても、
ガラの悪い小学生であった。
ちょっと、面白かったけど。

& ありがとう、500人目指してる、がくくん。

