[道具や技法の紹介、検証]

最近、3Dモデリングに興味を持ち初めまして。以前から関心があったもののなかなか手を付けられずにいたんですが・・・。先日たまたま購入したレプリカントEX Vol.4(2016/04発行)に3DモデリングソフトのZBrushの事が詳しく載っていたんです。最近のフィギュア造形の現場ではデジタル原型がかなり浸透しているみたいで、中でもZBrushは定番ソフトとの事。機能制限なしで使える45日間トライアルバージョンがあるとのことなので試してみることにしました。

さてこちらは最初から用意されているDemoHeadというオブジェクトを少しいじってみたもの。下の画像がオリジナルになります。StandardブラシとClayブラシを使って粘土を盛り付け、たまに削っていった感じです。機能が複雑で細かいことは全然分からないのですが、これだけでもとりあえず楽しかったです。

こちらがオリジナル。このソフト、現バージョンでは日本語に対応しておらず英語表記。覚えるのはなかなか大変そうですがこれから少しずつ勉強していこうと思っています。使えるようになったらかなり楽しそうです。ガレージキットは組み立てるのは好きですが、やっぱり原型作ってみたいって思ってるので。

そんなわけでプラモデル製作の進捗はこれからよりゆっくりになりそうです。とりあえず塗装着手しているものは完成にもっていくつもりですが。
先日、東横INNに宿泊した際にカードを作りました。初回の発行手数料がかかったんですがそれでも宿泊20%OFFの日だったんで安く泊まれました。自分用メモとしておいて置きます。

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普段使っている液晶モニターが写真を表示してもイラストを描いても、画面の発色(色の再現性)がイマイチだと気付いて早幾月。とうとう液晶モニターを新調しちゃいました。こだわったのはやはり色の再現性。メーカーは国産のEIZOという会社。EIZOってどこだよ?って思ったら以前ナナオと呼ばれてた会社なんですね。それなら聞き覚えが。16:9の23.8型IPS液晶です。購入して満足しています。ちなみにこの機体、青紫色で塗ってるんですが紫味が全然なく見えたら使っている液晶の色の再現性よくないかもです。商品HPはこちら

こちらは今までお世話になったacerの17インチ液晶モニター(の裏面)。台湾のメーカーです。色の再現が完全じゃないと気付いて買い替えとなったわけですが、普段使いには特に問題もなく気に入っていました。昔はどこのメーカーもこんなもんだろうと思うし。

液晶モニターについて店員に聞いたり調べた事をメモ。液晶には大きく分けてTN、VA、IPSの3種類ある。昔の主流はTN液晶で安価で描画速度もそこそこ、ただし視野角が広がると色の見え方が全然違ってしまう。今主流なのはVAやIPS液晶で、色の再現性を優先するならIPS、描画速度を優先するならVA。