トミカを久しぶりに買って鏡音リンを乗せてみた。想像以上によく似合う。
でもあれはムウさんなんです!

レンはちゃんと轢いておいた。
でもあれはムウさんなんです!

トミカって久しぶりに買ってみたけど、300円しないとは。そんな安かったっけ。この前のホビーショーでCATのロードローラーを見てたので、形がだいぶ違うことに違和感あり。DYNAPACって何の名前だろう。
でもあれはムウさんなんです!

リンを乗せようと思った本当の目的は、単にプリンターの精度を見ておきたかったから(印刷テスト)。んで、今持ってるプリンタがここまで写真とかプリントできるということを初めて知った。普通の写真も印刷してみたけどその辺の店にある写真プリントと全然変わんねぇ。これならデカール作りも支障なさそう。
でもあれはムウさんなんです!

紅白でロードローラー音頭歌えばいいんじゃないかな、と思う。北島三郎氏とかに歌ってもらいたい。
ホビージャパンにオラザク選手権の結果が出てたんで買ってみた。大賞になってる”黒ひげ”って作品がカンペキ塗装ガイドに載ってたのに酷似してるんだけど・・・。ズゴックのカラーリングとか、波の造形とか。いいんだろうか。ぜったい真似っ子だと思うんだけど。

雑誌中、カーモデルのデカール貼りが詳しく載ってて参考になった。記事書いてるのは野本さん。透けの対処の記事で笑った。”簡単な対処法としては「2枚重ね貼り」という方法もあるが、このキット例ではそうもいかないので、他の方法をとってみた”って。アオシマのこのシリーズ、デカールで売ってるだけだし、そのデカールは非売品になってて失敗しても個別に買うこともできない。パッケージ自体は3000円オーバーだからわざわざ2つ用意するのも勿体ないわけで。その辺を皮肉ってる感じがしてよかった。
でもあれはムウさんなんです!

さて、どっちを使おうか。デカールの上からは水性コートしかしたことないんだけど。カーモデルでは実車用のソフト99を使うのが塗膜が硬くていいらしい。だけどデカールへの侵食が怖い。かといって研ぎ出しやるならラッカー塗料じゃないとうまくいかない。せっかく買ったんでソフト99を試してみるけど、高確率でボッチボーンしそうだ。
でもあれはムウさんなんです!

なお、このソフト99のクリアーを使うには一旦缶から塗料を取り出す必要があるようだ。直接カーモデルにスプレーすると溶剤成分が強すぎてプラを溶かしてしまうとの事。塗料の取り出し方法はすごくアナログで、スプレーノズルに塗料容器を近付けて弱めにスプレーし続けて塗料を溜める。時間かかるけど根気よく。短時間でやろうと強くスプレーすれば吹きこぼれてしまうわけで。取り出した塗料はエアブラシ用のうすめ液で希釈してあとは普通にエアブラシ塗装するとの事。

NHKを見てたら興味深いことをやってたのでメモ。原子力発電についてなんだけど、核融合炉の実験JT-60って話がちょっと出てた。高温プラズマ1億℃の条件下で核融合が起こるらしい。何かカッコイー。


事故を起こした高速増殖炉もんじゅの実験初期の映像もちょっと出た。張り紙に”ただいま臨界になりました”っててきとーな文字で書かれてたのに笑った。