ホビージャパンにオラザク選手権の結果が出てたんで買ってみた。大賞になってる”黒ひげ”って作品がカンペキ塗装ガイドに載ってたのに酷似してるんだけど・・・。ズゴックのカラーリングとか、波の造形とか。いいんだろうか。ぜったい真似っ子だと思うんだけど。

雑誌中、カーモデルのデカール貼りが詳しく載ってて参考になった。記事書いてるのは野本さん。透けの対処の記事で笑った。”簡単な対処法としては「2枚重ね貼り」という方法もあるが、このキット例ではそうもいかないので、他の方法をとってみた”って。アオシマのこのシリーズ、デカールで売ってるだけだし、そのデカールは非売品になってて失敗しても個別に買うこともできない。パッケージ自体は3000円オーバーだからわざわざ2つ用意するのも勿体ないわけで。その辺を皮肉ってる感じがしてよかった。
でもあれはムウさんなんです!

さて、どっちを使おうか。デカールの上からは水性コートしかしたことないんだけど。カーモデルでは実車用のソフト99を使うのが塗膜が硬くていいらしい。だけどデカールへの侵食が怖い。かといって研ぎ出しやるならラッカー塗料じゃないとうまくいかない。せっかく買ったんでソフト99を試してみるけど、高確率でボッチボーンしそうだ。
でもあれはムウさんなんです!

なお、このソフト99のクリアーを使うには一旦缶から塗料を取り出す必要があるようだ。直接カーモデルにスプレーすると溶剤成分が強すぎてプラを溶かしてしまうとの事。塗料の取り出し方法はすごくアナログで、スプレーノズルに塗料容器を近付けて弱めにスプレーし続けて塗料を溜める。時間かかるけど根気よく。短時間でやろうと強くスプレーすれば吹きこぼれてしまうわけで。取り出した塗料はエアブラシ用のうすめ液で希釈してあとは普通にエアブラシ塗装するとの事。