PC用のスピーカーをPCと携帯音楽プレイヤーの出力として兼用で使いたいと思いまして。というのもスピーカーをもう1台用意するスペースを確保するのが勿体無いので。そんなわけで、ステレオミニジャックケーブルの2つの入力を切り替えて1出力できる物が売ってないか調べてみました。結果、ありませんでした。1入力2出力ってのはあるんですがその逆はなく・・・。別の視点からミキサー(最安2000円程度)を間にかませるって事も考えましたが、どのミキサーも電源が必要らしいので却下。

しょうがないので作ってみました。用意したのはリプトンのペットボトルに付いていたおまけと、ステレオミニジャックの頭(オス×2、メス×1)、トグルスイッチ90円(2回路2接点)。あとは道具としてはんだごてと瞬着、ホットボンド、テスター。

フォーンプラグ(今回のはステレオミニジャックφ3.5mm 3極)の構造はシンプルで、端子は頭側からLチャンネル、絶縁リング、Rチャンネル、絶縁リング、接地って具合。入力プラグと出力プラグの間に2回路2接点スイッチを入れて結線してやれば今回欲しい機能は満たせるわけです。

一応形になったのでいざPCに接続してみるとなんかおかしい(;^ω^) プレーヤーのLとRの出力バランスをセンターにしておくと何故か音がすごく小さくなってしまう。L側もしくはR側に一杯にすると通常の音量に。あとサウンドデバイスのテストでL・Rどっちか片側のみ出力するとLR両方から音が出る始末( ^ω^ )

これはどげんかせんといかんと思って原因を調べたら・・・。接地用の線がうまく結線できてなかったのがいけなかったみたいです。軽視してましたがけっこう重要な線でした。
$でもあれはムウさんなんです!


2011/01/01追記
その後。結局、プラグの頭だけ回収して筐体(リラックマの白いの。名前は知らない)は破棄。ホットボンドが意外と協力で剥がせませんでした。このままってのも切ないので、新しい筐体を確保して再度作業しました。ところが今回はお腹に穴は開くし、額にネジ刺さってるし・・・。耳も削がれたこの様はある意味動物虐待にでもなってしまうんでしょうか。だとしたらごめんなさい。
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ちなみに今回やらかしたのは、OUT側のLとRチャンネルの結線を間違えたって事。テストしてみると、L・R逆に出力されるとか。今のとここれで実害はないので良しとしますが。
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キーボードって意外と邪魔なのです。写真で接写したい場合、モニター前っていうのは照明的にけっこういいって事に気付いた昨今。何かとりたい時キーボードをどけるのですが、意外と置き場に困る。紐でもフックでも付けてやれば邪魔な時は壁にかけてやれるんじゃね?って思って開いた結果がこれです。ニコニコ技術部でキーボード開けて中のシートだけ流用するって動画見てたので大方予想はしてましたが・・・。
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このシリコンだかゴムみたいなのを半分ぶちまけました。元の穴に納めるのに一苦労。しかもダミーの穴があって、2つ足りないと思ったらそこへ入れてしまってましたヽ(;´Д`)ノ ちなみにダミーの穴は、ShiftとかEnterとかの大き目のキー。この作業してたらたこ焼きを連想しました。仕方ないよね?
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これがしたかっただけなんですけどね。単純にピンバイスで穴だけ開けて紐(ワイヤー)通すと、強度的に不安だったもので・・・。プラスチックの隙間に補強の厚紙を詰めた上で穴を開けた次第。
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座ってばっか作業するのもしんどいと思って立って作業できる机を作ってみました。ロフトベッドの階段にべったり依存、汎用性はほぼゼロ。足に使う丸棒探してたら、売場にちょうどいい長さの階段用の手すりがあったのでそれを流用。板は奥行25cmの物を用意したものの、思った以上に狭くて何もできず(;´Д`)
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改良。机の面積を増やすため桐集成材を購入。桐って高いと思ってましたが、集成材だと意外と安いんですね。MDF板、アクリル板といろいろ検討した中で価格・耐久性、軽さ、加工のし易さでこれを選択。接続は表側にミシン丁番、裏に補強としてオートラッチを使用。ミシン丁番ってなんぞ?って思ったところ、折り畳みのミシン台ってので使う蝶番らしいです。
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裏に配したオートラッチなる物は、ボタンを押すと鉄の棒が飛び出して蝶番保護になりそうだったので選択。といっても板面に体重をかけれるほどではないですが。ボタンを押すと棒がカシャッと出入りするのがなかなかGood。写真は折りたたんだ状態。
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蝶番といえば、小だったか中学校の時の夏休みの工作で使った覚えがあります。その当時は、けっこうアバウトにやって開閉する度にキィーーーって軋んで切ない思いをしたもんです。そんなん覚えてたせいか、今回は両面テープ等も使ってキッチリ合わせてやりました。開閉時の音もせず意外とまともにできたもんです。