座ってばっか作業するのもしんどいと思って立って作業できる机を作ってみました。ロフトベッドの階段にべったり依存、汎用性はほぼゼロ。足に使う丸棒探してたら、売場にちょうどいい長さの階段用の手すりがあったのでそれを流用。板は奥行25cmの物を用意したものの、思った以上に狭くて何もできず(;´Д`)
でもあれはムウさんなんです!

改良。机の面積を増やすため桐集成材を購入。桐って高いと思ってましたが、集成材だと意外と安いんですね。MDF板、アクリル板といろいろ検討した中で価格・耐久性、軽さ、加工のし易さでこれを選択。接続は表側にミシン丁番、裏に補強としてオートラッチを使用。ミシン丁番ってなんぞ?って思ったところ、折り畳みのミシン台ってので使う蝶番らしいです。
でもあれはムウさんなんです!

裏に配したオートラッチなる物は、ボタンを押すと鉄の棒が飛び出して蝶番保護になりそうだったので選択。といっても板面に体重をかけれるほどではないですが。ボタンを押すと棒がカシャッと出入りするのがなかなかGood。写真は折りたたんだ状態。
でもあれはムウさんなんです!

蝶番といえば、小だったか中学校の時の夏休みの工作で使った覚えがあります。その当時は、けっこうアバウトにやって開閉する度にキィーーーって軋んで切ない思いをしたもんです。そんなん覚えてたせいか、今回は両面テープ等も使ってキッチリ合わせてやりました。開閉時の音もせず意外とまともにできたもんです。