分解した図。ないと不便だと思って以前購入した下地センサー(廉価品)。ずっとどうにかしたいと思ってたことがあって・・・。
でもあれはムウさんなんです!

分解前の図。問題はこの左側のギザギザのスイッチ。使う場合は指で頑張って押しっぱなしにしてないといけないわけで。これが意外としんどい。
でもあれはムウさんなんです!

そんなわけで右側にスライドスイッチを付けてみました。元からあるスイッチの配線にバイパスさせただけです(並列接続)。でもこれで使い勝手はよくなる、はず。
でもあれはムウさんなんです!

使っていたパナソニックの充電式乾電池(ニッケル水素電池1.2V, 2400mAh HHR-3XPS)がそろそろ寿命なようで、フル充電しても長くもたないため新しい物を購入する事にしました。どれにするかいろいろ迷って調べた挙句、サンヨーのエネループ(ニッケル水素電池1.2V, 1900mAh HR-3UTGA)にしました。容量が減っている点はその他のメリットを考え目をつぶりました。

ウィキペディア先生に聞いてみたところ、昔からあるニッケル水素電池はメモリー効果や過放電による電池の劣化がネックだったそうです。エネループはその辺が改善されて、メモリー効果を気にせずつぎ足し充電できるしほとんど自然放電しないって点が魅力的です。詳しくはメーカーHP参照。で、ここでふと疑問が・・・。過放電で放置すると?答えは補足に小さめの文字でそれとなく出てました。おそらく、ですけど。「年に1回程度は充電することを推奨します」と。ですよねぇ~(´∀`)

エネループが企業存続の危機を救った、って記事を読んだのが購入の動機として大きかったのかも。パナのはマスコットキャラやイベント展開の仕方に好感が持てなかったため早々に候補から除外。ソニーのはあまり聞かなかったのでやめました。あと充電式の懐中電灯も欲しかったので一緒に。
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ちょっと前に奇しくもサンヨーの充電式ライトを誤って粉砕してました。これも10年以上もったので大往生だとは思いますけどね。まだ同型が売られてるみたいでびっくりです。ちなみに粉砕の経緯がたまらん。車のエンジンルームに置き忘れ・・・500mほど走って・・・落下して・・・後輪で粉砕。バックミラーに破片が見えた時は冷や汗が出ました。以来、エンジンルーム内に物を置くのはやめようと決意したのでした。補機ベルト類に挟まらなくて本当よかった(;´Д`)

SANYO カドニカサーチライト (充電式) NL-S2/三洋電機

¥6,754
Amazon.co.jp

そんなわけで充電式の懐中電灯も検討したのですが、ホムセとか電気屋とかなかなか売ってないのです。大抵が普通のアルカリ電池使用って物ばかり。しょうがないのでまたしてもAmazonで検索すると、上のライトのLED版があることが判明。ただ、ルーメンの値が低いしけっこういい値段。以前、LED電球買ってルーメンって単位には慣れてたのでこれは微妙かな、と。

で最終的に行き着いたのがこのLEDライト(単三電池使用)。価格が安い割にそこそこ明るくてエネループにも対応(パッケージ裏明記あり)してるとのことで。これ自転車に付けて使っている人もいるそうな。長いけどギリ許容範囲らしい。
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さらに後日、ついこの限定色買ってしまいました。あと4つぐらい欲しいとは思ってたのですが・・・、こんなにはいらなかったりヽ(;´ω`)ノ
でもあれはムウさんなんです!
フィギュア回転台(ソーラー)の続き。内部を開けてみました。ソーラーパネル(?)の裏にはVIMUNという文字と型番らしき文字列が。一応ネットで検索しましたがそれとおぼしきページは見当たりませんでした。4枚のパネルは並列接続されて基盤へと繋がっていました。
でもあれはムウさんなんです!

開けてみて驚いたのは、導線同士がはんだ付けされずにただ結わえてあっただけ、という事。普通に使っていてほどける事も+-の線がくっつく事もないとは思いますが・・・。
でもあれはムウさんなんです!

なお音の発信源はこちら。箱の中身を開けたら歯車がバラバラに(つд⊂)
でもあれはムウさんなんです!

歯車が4枚連なっていて、1枚目には鉄が付いていて電磁石からの磁力で回り出す仕組み。2、3枚目の歯車はたぶんただのスペーサー。歯車径が他と変わらないし。
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1枚のパネルの導線を伸ばしてみた、の図。入れ物もちょっと加工して脱着可にしておきました。そんな事してる祭に、パネル1枚犠牲にしちゃいました・・・。パネルと導線の接点が剥がれちゃいました(;^ω^) 1枚ぐらいなくたって問題ないので気にしない。
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ところでソーラーパネルを並列接続した場合、どんな出力になるのか気になったので調べたところ、ここに詳しく出てました。並列の場合は、電圧は一定で電流が増すそうな。逆に直列の場合は、電圧が増して電流は一定だそうで。光の当たり具合で発電内容が変わってくる点、普通の電池とちょっと違う。結局のところ、パネル1枚ダメにしたって事は、全パネルに光が当たっている条件下で出力25%減。代わりにいい触手が付いたので良しとしますが。