iPod touchのWi-Fi接続に、以前xLink用に買ったWLR-UC-Gを使ってやろうと考えてました。最初。ところがこの無線LAN子機はAOSS接続しかできず、iPod touch(iPhoneも同じ)はAOSS接続ができないというオチ。アップルさんは手動設定しかできないとはね。iOSのバージョンアップとかで対応されるんでしょうか。なんとかWEPキー解析とかまで頑張ってやってみようとしましたが結局無理でした。そんなわけで無線LANルーターを新調した次第。ちなみにAOSSというのは、バッファロー独自の無線LAN簡単設定システム(AirStation One-Touch Secure System)とのことです。
でもあれはムウさんなんです!

オシャレに鏡面仕立ての外観です。そんなオシャレいらないですけど。無線LAN機器が出始めた当初(10年ほど前?)、わずか11Mbpsだった無線の通信速度は今じゃ300Mbpsです。11Mbpsじゃ遅すぎる、って家の中にLANケーブルを巡らせた当時を懐かしく思いました。
でもあれはムウさんなんです!

触角を展開!すると、電波の方向を調整して受信感度が変化するようです。カッコ悪いので常に閉じておきますけど。
でもあれはムウさんなんです!

iPod touchの使用感について。iPhoneにあってiPod touchにないものは、電話機能、GPS、電子コンパス、SMSだそうです。正直、外観だと一見しただけで区別がつかないかと。音楽プレイヤーとしてメインで使いたかったのでiPhoneは選択肢には入りませんでした。電話と音楽プレイヤー機能をフルに使ったらバッテリー1日もたないでしょうから。家にいる時など無線LANが使える時はPC起動せずにネットが楽に見れていいです。PCの熱で熱くならないし、節電にもなります。
携帯変えようかなとか思ってスマートフォンとか調べてたら、どういうわけかiPod touchに行き着きました。調べてて「iPod touchあればスマフォいらない」とかいうレビュー記事読んだのが大きかったかもしれません。パッケージはアクリルのケースでした。白いフィルムが巻かれてました。
でもあれはムウさんなんです!

なんでわざわざこんなケースで販売するんでしょうか。疑問です。紙箱(化粧箱)でいいじゃん。
でもあれはムウさんなんです!

ケースはストラップと画面保護フィルムがセットになっていた物を購入。ストラップは買ってから気付いたんですが、角が尖っていてキズになりそうだったのですぐ封印しました。試しに机にガリッてやってみたらひどくエグれてしまいました。ドイヒー!
でもあれはムウさんなんです!

ケースの色はブルーのメタリック調。ラバーコーティングされているこの質感は好き。ストラップは使えないし2000円手前と高かったけどこの色と質感なら満足。赤メタの方もよかった。
でもあれはムウさんなんです!

地元の家電量販店で買ったら定価だったよ。AC電源からの充電ケーブルがついてはいたけど。家電量販店なのに。ドイヒーヽ(;´Д`)ノ
ドアの開錠・施錠ボタンの効きが悪くなったので電池の寿命かな、と思って開けてみました。開けてみるとボタン電池の周辺に何やら透明なグリスのような物がチラホラ。なんぞこれ?と思ってふき取ってみたところボタンの効きが回復。ケースのゴムパッキンや電池の劣化は特に見られなかったので原因はよく分かりませんがしばらくこれで様子を見てみるつもり。たぶん問題ないかと。
でもあれはムウさんなんです!

しかし、キーレスエントリーって変な言葉。最近のスマートエントリーとちょっとごっちゃになります。元々、キーレス機能はドアの開錠と施錠を手元のキーのボタンで行うって機能。ドアにキーを直接刺す場合、そのせいでドアにキズを付けるなんて事もしばしば。そう考えるとすごく便利な機能です。

それに比べ、最近のスマートエントリーは、ボタンを押さなくてもキーを持って近づいただけで開錠したり、スタートボタンでエンジンを始動させたり。この機能、本当に必要でしょうか?車の近くでちょっと作業したい時なんか、キーを持ったままだと勝手に開錠・施錠を繰り返したり(車にもよるとは思いますが)。うぜぇ~。キーの電池が切れてもキーをスタートボタンなんかにかざせば普通にエンジン始動できるみたいですが。キーでシリンダー回す楽しみがないので好きじゃないです。