最近はニコ動の知名度もすっかり上がってしまいましたね。日経電子版にもこんなニコ動に関する記事が上がってました。嬉しい反面、ちょっと悲しい気持ちも。深夜放送ではよく見てたのに、ゴールデンに進出してからは見なくなる感じと似てるかな。でも、まー今も時々たしなむ程度に見てますけどね。いろんな発想や意見が知れて面白いですから。

記事の中で「若い世代はネットとリアルの区別なんてない。最初からネットもリアルもあるんだから」って言葉が出てきましたが、なるほどって思いました。元ニコ厨の自分が思うに、ニコ動って一点注意した方がいいとすれば、中毒になるまで見るのはやめた方がいいかも(ニコ厨)。ネタなんかTVより楽しのはざらなんですけどね。以前は自分の気に入った動画をこのブログにペタペタ貼ってましたが、そんな理由で貼るのはやめました。たしなむぐらいがちょうどいいかも。

最後に。ドワンゴは元を辿れば携帯の着メロギルドです。暇な音大生をかき集め着メロを作らせた、というw
経団連の人「なんですか、それ?」じゃねーよ。情報遅いなぁ、もう。

前にガチャで何十万円も使ったって動画がニコ動に上がってたなぁ。それ見てある意味勇者だと思ったけど、ぶっちゃけお金の無駄遣いですよね。ゲーム会社にとってはありがたい話なんだろうけど。それ見て思ったのは、裏で行ってる確率処理って本当に正当性のあるものなのかな、と。いずれ問題になるとは予想してました。

アプリのゲームって、TVゲームや携帯ゲーム機と違って無料で短時間で遊べるのが多いですね。あまりゲームやってる時間がない身としてはありがたい。そのくせ、仲間でチームを組んでチーム対向戦が手軽にできる楽しさがあります。チーム内のチャットや掲示板機能で戦略を練ったり。これがソーシャルゲームと言われる所以なのかな。無課金で頑張るってのも手ですがたまには課金してどうしても欲しいアイテムをゲット、自分はそれくらいです。無料ゲームなので少しは入金しないと、ゲーム開発も進まないし。


【後日追記】
確立処理云々の話は置いといて・・・。今回問題になったのは、コンプリートガチャが景品表示法の「カード合わせ」に該当するため。元々この法が定まった背景には、昔のプロ野球チップスのおまけカードの一件が関わってるらしいのね。特定カードを揃えると、アルバムやレアカードがもらえるって仕組みがあったそうで。人の心理を巧みについた上手い商法ではあるけど、それがヒットしすぎて度を過ぎると法律違反になっちゃうのね。【情報ソース